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今回は文章が長めになっています。すみません。
編集上、1600字くらいになっています。
ローションで濡らした蕾にゴムを被せた自身を当てる。
ゆっくり挿入していく。
「キツっ…。」
久々の行為で中はキツかった。少しでも仁人が下腹部に力を入れたら果てるだろうと容易に予想できた。
「ン…!ぃや…!…んで?なっんでぇゴムぅ、してりゅの?…なっ生がいいッ…!」
涙を流しながら訴えてくる仁人の頭を撫でる。
「処理してないでしょ?病気になっちゃうから今度ね?」
優しく言い聞かせるように言うと、仁人は不服そうだが頷いた。
ゆっくり挿れて、仁人のナカが俺のモノのカタチになるまで待つ。
その間に、背中に沢山の印を付けた。
「仁人…待てないの?腰がずっと動いてるよ?」
気持ちよくなりたいのか、ずっと腰を揺らしている。
「おッ…おねがぁいン…う、うごいてぇ…。」
その言葉を合図に、仁人の腰を持ち、激しく自分の腰を動かす。
粘着を含む濡れた音が部屋中に響き渡る…。
「ンあっ…!んッ!…はッ、はげ、しい…‼」
「あッ、絞めんなッ…!当たり前だろッ…!わざと激しくしてんだからッ‼」
仁人の脚も腕もガクガクと震えていた。
脚は持ちこたえているが、腕がガクッと折れ、枕を抱え込みながら喘いでいた。
その姿に興奮が抑えきれず、俺の腰のスピードは速くなる。
「…あぁッ‼は、はや、と…ゆッ!ゆっ、くり…」
お願いと消えそうな声で言われたが止まれるワケがない。
「はぁ…。なぁ、仁人…おれさ、全部入ってないんだよね…。」
耳元で囁くと『ほえぇ?』と間抜けな声が聞こえた。
「ねぇ、もっと奥入っていい?俺の全部、仁人の中に入れたい…。」
仁人は荒い呼吸を少し整えながら、首を縦に動かした。
「ありがとう、愛してるよ、仁人…。」
仁人の耳に軽くキスをして、自分のを仁人の中に全て入れた。
ゴリュゴリュと先ほどまでとは違う音が聞こえる。
「お“、お”ぐッ…!お“ぐっにッ…はっはやとのッ‼…ッッ‼‼」
ポタポタとシーツに液体が落ちる音がする。
「……はぁ、はぁ。仁人、イッた?気持ち良かったんだ。」
俺は息を切らしている仁人の頭を撫でた。
仁人はビクッ!と肩を揺らし、『あっ…』と声を漏らした。
イッたばかりで身体が反応してしまうのだろう。
「んッ…はぁ…。は、はやと、は、イッた?」
首をこちらに向けて聞いてきた。
「まだだよ。今度はお前と向き合ってがいい。」
ズルッと一旦自分のを仁人から抜く。
そして、仁人を仰向けにさせ、仁人の片足を上げる。
まだ硬さを保っている自分のを、先程まで入っていた部分にあてがう。
ゆっくり進めていくと、簡単に飲み込んでいく。
今度は最後まで入れた。
「あンッ!は、はやと…。」
「仁人、キツイ?」
仁人は首を横に振った。
「違う…顔、みえた…。」
涙を浮かべながら、ふにゃと微笑む。
「んッ…!中ッ、おっきくなったぁ…。」
「そりゃ、そうだろ…。そんな可愛い事言ったら興奮するってッ!」
「は…ッ、かわ、いっ…。は、はやと、顔ッ、あかッ…」
少し感じながら、俺の赤面した顔を見て可愛いと言ってくる仁人。
「はやとぉ…。おねッがい…。うごいてぇ~…。」
ゆるゆると腰を動かしてねだってきた。
その可愛さに、たまらず腰を動かす。
「あッ!…んッ‼…はやっ、はや…いっ…キモチッ…‼」
「…やべぇ~、中、トロトロでめっちゃキモチいいッ…!」
その言葉に恥ずかしくなったのか、急に中が締まった。
「仁人!力抜けッ!イッてしまうからッ…!」
ギュッ~っと中が締まり、達しそうになる。
仁人の頭を少し持ち上げ、キスをする。
口内を愛撫すると、すぐに力が抜けた。
クチュと舌を抜くとトロンと蕩けている仁人と目が合う。
「仁人、愛してるよ。」
「ん…おれも、勇斗、愛してる。」
そう言ってくれた後、恥ずかしくなったのか、顔を手で覆い隠した。
「…………ハズッ。」
手をどかすと、顔が真っ赤になって、涙を浮かべている仁人。
「お前さ~…可愛すぎなんだって…。」
「………ウルサイ…。早く続きしろよ、バカ…。」
「………。仰せのままに。」