咲夜ですー!!!
いやぁ、前回のヒント…
わかったかな?更にヒント一応言っとくね。その人は喫煙者だよ!
じゃ、はっじめっるよー!!
⚠️注意事項⚠️
・ある実況者集団の名前を借りた 二次創作です。
・ご本人様とは関係ありません。
・主はゴリゴリの関東人
・口調が可笑しな点があるかもしれません。
・下手くそ
それでもよろしければどーぞ!
ut side
時刻は指定された10分前。
兄さん、という人物は滅多に帰ってこない、仕事人らしい。
門まで迎えば兵士に舌打ちをされる。
mob「なんでこんなとこにクズがいるんだ((ボソッ…」
聞こえてるっちゅーのに。
兄さんという人物は紫のストールを身に纏っているらしい。
他にも、眼鏡をかけていて、僕と同じ喫煙者だと、資料には書いてあった。
ut(兄さんとやらは一体どんな反応を表すかな…w)
彼らが僕に対する悪態の数々。
その反応を見るのが少しずつ今の僕にとって楽しみなものである。
だが、彼が僕にとった態度はあまりにも、今までの幹部らとは違った。
ni side
今日、2ヶ月ぶりにwrwr軍へ帰ることができる。
新たな幹部も増えたとコネシマから報告を受けた。
その時の彼の声は何時ものような大きな、明るい声ではなかったが…何かあるのだろうか………。
門につけば、濃紺色の髪を持つ男が、煙草を蒸かしながら立っていた。
ni(初めて見るヤツだな……)
恐らく、彼奴が新しい幹部なのだろう。確証は無いが……
彼と目が合う。
彼は急いで、煙草を携帯用灰皿に押し付け、此方へと駆け寄ってくる。
ut「貴方が兄さんで合ってますか?」
ni「あぁ、そうだ」
ut「そうですか、それは良かった」
名前を聞けば慌てた素振りを見せ、謝罪の言葉を口から吐いて、名前を述べる。
ut「私、シャルル・ウツーと申します」
シャルル・ウツー。聞いた事のある名だ。なんだったか………確か…
ni「L国所属の…」
ut「!よく知っていますね。はい、私はその国の元幹部です。」
ni「そうなのか……」
グルッペンはL国を毛嫌いしていたはず。国民や兵士への態度や、活動方針に散々文句を言っていた気が…
それなのに、何故……大方、どっかの国の国王にでも頼まれ、断れなかったのだろう。
ni「出迎えありがとな」
ut side
そう言って、兄さんは僕の頭を撫でじめる。
ut「え…ちょ、何してっ」
ni「なんだ、嫌だったか?」
ut「そういう事やなくて…!」
可笑しいあまりにもおかしすぎる。僕が元L国所属の幹部と知っておきながら、この態度?違うやろ……
耐えきれずに兄さんに問う。元敵国幹部と知っておきながら何故優しくする?と……
ni「ここは来るもの拒まずの軍やからな」
ut「来るもの、拒まず……」
こういうんだ……可笑しいやんか…他の奴らは思いっきり僕のこと拒んでたで?
ni「そういやお前神のとこはいったん?」
ut「神…?」
ni「その様子やと行っとらんな…医務室だ…先に行ってるから後で来いよ」
兄さんはぽんと僕の頭を撫で、軍内に向かって歩み始めた。
1人残された僕は撫でられた頭を抑える。
ut「変なやつ………」
記録11
兄さん
関係性…分からない
きっと彼奴がおかしかっただけ。きっとそうや…
そう思っている時、激しい頭痛に襲われる。
ut「い゛ッ……」
この頃、よくおきる。ここに来てからだ…今までこんなこと無かったのに、忠誠深い人形を完璧に演じきれてたのに………
ここにいると可笑しくなりそうだ………
頭痛が治まったのを見計らい、医務室へと足を進める。
ut「そうや、偶々…彼奴の価値観が他の奴らと違っただけや………」
はーい!兄さん回どうでしたか?兄さんなら元敵だろうと決して拒んだりはしないだろーなと思いこう書かせて頂きました!
でも、仲間に手出した時は別っすよ?
まぁそれはさておき、次回は神の登場ですね。
いや〜幹部らとの馴れ合いとかはいいんやけど、しめかたどぉしよ…
ストックきれた((泣笑
じゃ、またね〜
コメント
4件
兄さんイケメン過ぎ