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「え?、ちょっカゲツ⁉︎、なんっ」
「んっ ふあっ♡ んふ、まっ かげちゅっ」
ソファーに押し倒されたと思ったらそのまま顔を捕まれ、キスされた。
(まずい、このままだとひじょーにまずい!このまま流されると最後までいっちゃう♡)
そう思いカゲツの肩を押して自分から離す。
離れた瞬間、もう少し、、と思った自分の頭を振る、少し息を整えてから今にももう一回
といっと言ってキスをしてきそうな彼の唇に人差し指をとんっとたてる。
「ストップ」
そう言うとカゲツはわかりやすく不貞腐れて「何で?もお一回」と上目遣いでお願いしてくる
正直言って俺はこの顔に弱い、幼さが残るりんかくに大きく綺麗な目ふわふわの髪、顔とは逆に
低い声、これに甘くなるなと言う方が難しい、いつもなら負けていいよと言ってしまう、、、だが
今回は違うこれわ任務なのだからしっかりしないと!
「ダメなものはダメ」
「星導から誘ってきたやん、、、」
「あれは任務の練習〜」
「任務?」
俺は任務のこと、その任務で色仕掛けが必要であることを話した
「じゃあタコはあれを他のやつにもやるつもりなん?」
「まーねー今とは服装とか違うけど、、、」
「なら、尚更続きするで」
「えっ!何で!」
「何でも何もないわ!キスしただけで腰抜けとる奴がなにゆうとんねん!」
(こんな姿他のやつに見られるんのもいややし)
「いやへーき本番ではこんなミスしないから!」
カゲツはこちらをじっと見てから深くため息をついて
「僕もその任務ついて行く、それやったら今日のところわ勘弁したる」
やったーと言葉では言いつつ他の日でツケが回ってくるんだよなーと思う星導であった
「あと狼、、いや特に伊波にはそれすんなよどうなっても知らんからな」
「?」
センシティブ要素入らなかった。
コメント
1件
第3話読みました〜!もうカゲツの上目遣いおねだりが可愛すぎて私の心臓持たないんだけど!!😭💕「星導から誘ってきたやん」って言いながらもちゃんと任務の話聞いてあげるとこ、ギャップ萌えがヤバい…。そして「他のやつに色仕掛け」の話になった時のカゲツの嫉妬、最高すぎる!「僕もその任務ついて行く」って独占欲ダダ漏れなのに、星導が最後まで気づいてないのウケるw 続き早く読みたい!
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