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第8話 異常と復讐後編
「ま.まも…守さん!」
「ん、ん」守は起きた。
「な、なぜ殺さなかった。殺せばよかったもののどうせ俺を裏切るんだろ。俺は最弱職だ…なぜ俺を選ぶ。」
「お、いや!私はただ!あなたにつきたいとずっと思っていました。」
初めてこの世界で口喧嘩をした。
そして底 へ底へダンジョンを降りた。
魔物の気配が感じられない。そしてボス部屋にきた。
(虚空ダンジョン15階層。ボスの間。)
そしてあげた。
(名も無き騎士。レベル30。スキル:迅速、ニ連撃。)
戦うそして話すぞ。
威嚇! (守はスキル威嚇を発動しました。)
そしてボスは怒りで守に剣を振った。
跳ね返し。
(名も無き騎士に跳ね返しが成功しました。50のダメージ残りHP250です。)
セイティアも後ろから攻撃をした。
「おりゃ!!!」
「危ない!!セイティ!!あ、!」
名も無き騎士はカウンターを放った。
(名も無き騎士は隠蔽魔法を持っていました。そしてスキルカウンターを所持しています。パーティーメンバーのセイティア残りHP2。
瀕死です。早く蘇生しないと死にます。)
「せ、セイティア!死ぬな…お、おい!起きろ意識を保て!お前が死んだら信用したい奴がいなくなるだろ…。」涙がこぼれた。そして怒りが走る。
よくも仲間を。何もかも復讐だ。
(称号:復讐の意思により一時的にステータスを10倍します。消費魔力全て消費しました。)
そして名も無き騎士は迅速を使い、二連撃もはなった。
無言で守は闇の魔法でオーラをまとい守備力を上げた。跳ね返し
(名も無き騎士は二連撃の影響で、跳ね返しが
2回当たりました。合計500ダメージを与えました。名も無き騎士を倒し経験値が1500ずつパーティーに与えられました。)
(守のレベルは24になりました。スキルポイント残り12。)
(セイティアのレベルが上がりました。
レベル22になりました。レベルが上がったことで回復します。)
「セイティア大丈夫か、、、よかった気絶だけだ寝かせておいた方がいいな。」
彼女は気絶している。
名も無い騎士の死体を魔石を取り吸収させた。
(???の盾は名も無き盾に進化しました。守備力+50。スキルカウンターを所持しました。攻撃をカウンターすると2倍のダメージで跳ね返す。1/3で失敗する。)
ドロップ品を落としました。
ヒストラルの剣:魔力を込めると魔法剣に一時的になる。市場価値金貨950枚
カウンターの書。スキルカウンター:攻撃をカウンターすると2倍のダメージで跳ね返す。1/3で失敗する。市場価値金貨600枚
そしてセイティアが起きるまで、火を焚いて待っていた。
ー本日のステータスー
【名前】石神 守
【レベル】24
【職業】守り人/ディフェンダー
【HP】 220/ 220
【MP】 60 / 60
【ステータス】装備品着用時
・筋力:75
・耐久:250
・敏捷:35
・魔力:60
・幸運:70
【スキルツリー】スキルポイント残り8
・ディストライカーレベル5
・豪運レベル2
・剣術レベル1
【称号】
・異世界からの来訪者
・復讐の意思(復讐になると一時的にステータスが10倍になる)
【スキル】
跳ね返し、隠蔽、捕食、システム、幸運、威嚇
カウンター
コメント
1件
マネーだよさん、第8話読み終えました! 守がセイティアを守ろうとする姿にじんときました…「お前が死んだら信用したい奴がいなくなる」って台詞、すごく良かったです。普段は無口な感じの守が、初めて本気で誰かを大事だと思ってるのが伝わってきました。ボス戦もハラハラしましたし、称号でステータス10倍になる展開は熱かったですね!セイティアが無事で本当に良かったです😌