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四兄弟の日常

7 - 第7話『ちょっとづつ惹かれていく』

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2025年03月26日

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7.『ちょっとづつ惹かれていく』


晴明『ご、ごめんなさい!大丈夫ですか?』

????『大丈夫だよ〜』

晴明『それなら良かったですって、ち、血まみれ?!ど、どうしたんですか?け、怪我したんですか?』

????『あぁ、これ血糊』

晴明『ち、血糊?』

????『友達を驚かそうとしてね!』

????『あっ!居た明くんってわぁぁあ!』

????『あっ、ほら驚いた子が言ってた友達!』

晴明『そ、そうなんですね』

晴明『あ、あの貴方たちは、、』

????『2年のたかはし明よろしく』

????『同じく2年の山崎誠だよ、』

包帯だらけだ

晴明『い、1年の安倍晴明です!よ、よろしくお願いいたします!』

たかはし『あっ、噂の』

晴明『ヴッ、』

凛太郎君と秦中君が言っていた噂かな?

たかはし『あぁ、中身が気になるなぁ、初恋泥棒って言われる人の体はどうなっているのかな?涙は甘い?しょっぱい?唾液は?気になるな』

晴明『な、中身?涙?だ、唾液?』

山崎『ごめんね明くんはちょっと…………好奇心旺盛だから……』

晴明『ちょっと所じゃないですよね!』

晴明『ってわぁ!』

晴明がたかはしに押し倒される

山崎『明くん!何しようとしてるの!』

たかはし『いや、ちょっと気になるから解剖しようかと……』

山崎『ダメだよ!安倍君が怖がってるじゃん!』

晴明はビクビクしている

たかはし『面白い〜』

晴明『い、いや!』

五芒星が出てきてたかはしを跳ね返した

晴明『えっ?』

たかはし『いてて、って何その力!』

晴明『こ、これはた、退魔の力ってゆってって違いますよ!なんで退魔の力が聞くんですか?!妖怪しか聞かないはずなのに!』

たかはし『もしかして何も知らないの?』

山崎『僕たち妖怪だけど、、』

晴明『…………………………』


晴明『えっ?!?!?!?!?!』

山崎『ほんとに知らなかったの?!』

たかはし『あははは』

山崎『明くん笑わない!』

たかはし『だ、だって知らなかったの?』

晴明『は、はい全く』

晴明『兄が絶対にここに行くんやって聞かなくって』

たかはし『まぁ、改めまして、百目鬼のたかはし明です』

山崎『ドッペルゲンガーの山崎誠です』

晴明『に、人間の安倍晴明です……』

佐野『おーい!晴明探したぞ』

晴明『さ、佐野くん!』

佐野に晴明が抱きつく

佐野『うお!』

晴明『佐野くーん良かったよ佐野くんが来てくれて』

佐野『わ、分かったからは、離れろ!///』

晴明『ご、ごめんね!』

佐野『授業終わったらいっぱい話聞くから』

晴明『やった!』

ちょっとづつ、ちょっとづつ

距離が近づくほど、俺はお前に惹かれていく

ほんとお前は噂道理の初恋泥棒だよ

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コメント

2

ユーザー

本当に最高に良かったです!!続きがすごく楽しみです

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