テラーノベル
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ーゴッキー ー
G「ハァハァ」
ドクドクと鼓動が早くなる。力無く床に座り込みながら思った、あ、、、これ、、やばいやつだ。目の前の視界が少しぼやけ、体に力が入らい。ヒートが来た、、、!
H「え!?ちょちょ、大丈夫?ゴッキー? 」
G「な、、、んで」
予定日はまだまだ先のはず、、、それに俺は周期も安定してて、ズレることなんてなかったのに!?まずい、今は抑制剤も持ってない、、、何もできない
H「まさか ヒート、ゴッキー?」 ポンポン
G「ん゛あ、、、//」
H「え?」
無意識に出た声に驚いて口を手で塞ぐ、最悪最悪最悪!はっちゃんに肩を触られただけで、、、体が過敏になってる!早く早くなんとかしないと。 とりあえずはっちゃんからいったん距離置かなきゃ。そう思って立ちあがる。
G「はっちゃ、、、ごめ、、、帰る」
H「え⁉︎いやいや、そんな状態で返せないでしょ」
G「でも、、、これじゃ」
H「危ないよ!」
それもそうだ、よく考えればヒートのΩが外を出歩くなんて御法度だ。なら、、、どうすれば?そこでぼやけた俺の頭はとんでもないことを考えた
G「はっちゃん、お願いがあるだけどいい?」
H「!うん、何?」
G「抱いてくんない?」
H「、、、え゛⁉︎///」
昔誰かに聞いたことがある、ヒートの時は誰かと行為をすれば治まるって、、、
ーはちまるー
G「抱いてくんない?」
H「、、、え゛⁉︎//」
え?今抱くって?聞き間違え、、、いや確かに言ってた。俺的にはラッキーだけど、いいの?これって、、、いやでも苦しそうだしー、そんなことをうだうだ考えていたらゴッキーが俺の服を引っ張った。
G「お願い、、、はっちゃん」
H「!」
濃く甘いフェロモンを漂わせたゴッキーが焦点の定まらない目でこちらを見上げながら少し首を傾げている。いや、、、かわい!ってそんな事を考えている場合じゃない、これは人助けでやましいことなんて何もない、大丈夫。
H「いいけど、、、下手でも文句を言わないでよ」
G「うん、大丈夫」
ヨロヨロのゴッキーを寝室まで連れていく。見慣れた部屋のはずなのに、何故か緊張する、、、部屋に入ると早速ゴッキーが脱ぎ始めた
H「え!ちょちょちょ」
G「慣らしとかいらないから、、、はっちゃんも脱いで?」
H「い、え?」
友達とはいえこんな雰囲気で急に脱げと言われたら恥ずかしい、、、俺がモジモジしていると
G「ちょっと失礼」
H「うわあ!?///」
ゴッキーが俺の下を脱がせながら我が息子を触ってきた
G「なぁんだ、、、勃ってんじゃんw」
H「!!///」
はっっっず!そりゃこんな間近でフェロモン嗅いでたら勃つに決まってんだろ!てかなんでこんな余裕そうなんだよこいつ!そんな事を考えていたら、急にゴッキーが手で俺の息子をシゴき始めた
グチヌチヌチ
H「ん//は、、、何やって//」
G「挿れるんなら、もう少し硬い方が良くない?」
良くない?って、、、いや知らねえよぉ。ゴッキーのされるがままになって、だいぶイキそうな限界のとこでゴッキーの手は止まった
H「はぁーはぁ、、、//」
G「うん、、、じゃあ」
ギシ
G「挿れて?」
バックなんだ、、、そう思いながら避妊具をつける
H「うん、、、わかった」
ツプ、、、ヌププ♡
G「んぅ、、、あああ///」
H「ッう」
うわあああ、あったかいぬるっとしててエロいいいい
H 「う、動くよ?」
G「うん、、、」
グプグプグプ
G「う、、、んん//あ♡」
H「はぁはぁ」
ズプズプクプ
なんか、圧迫感やば。想像より、、、すごい///さっきゴッキーにシゴかれたのも相まって もう、イキそ、、、
パチュパチュクチュ♡
H「ん、、、く///」
G「うう、んあ♡」
顔は見えないけど、ゴッキーもちゃんと気持ちいのかな?
パチュパチュパチュ♡
G「ん♡ああ//ふぅ」
G「あ゛♡、、、イっ」
ビクビク
G「はぁーはぁー///」
ゴッキー、、、イった?// 待って俺も、、、
H「うッ、、、はぁはぁ」
ビクン
G「ん//はぁ、、、あぅ♡」
あ、、、抜かないと
ズルル
G「んんん゛///」
ズルン♡
静かな部屋に俺らの荒い息遣いと少しの熱気、そして蜜よりも甘いフェロモンの香りが漂っていた、、、
コメント
1件

えrrありがとうございます。尊いです。かわいいです。ラッキーって思ってるはっちー好きだわ((鼻血