テラーノベル
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チームZ
世一(相部屋?)
吉良「潔くん」
世一「あ、吉良くん」
吉良「良かった…知ってる人が同じ部屋で…」
世一「そうだね…」
?「あ、わり」
世一『何してんねん』
?「あ、?」
世一「あ、ごめん…」
?「服飛んだ」
世一「どういう脱ぎ方してんだよ……」
?「すまんて……下気をつけろ」
世一「なんで寝てんねん…」
?「ヘイジーコパス…ちゃんと出せ…」
世一「どんな夢見とんねん」
?「君あの吉良涼介!?日本サッカーの宝!?すげぇじゃん!」
世一(どこが凄いんだか…)
?「俺五十嵐 栗夢って言います!」
世一「そっか…じゃあイガグリだね」
栗「え、うん…」
世一「よろしく」ニコッ
世一(宜しくする気はねぇけど)
栗「うん……//」
栗「?」
栗(俺なんで男にドキドキしてんだ、?)
絵心「着替えは終わりましたか?才能の原石たちよ」
世一「モニター、?」
絵心「今部屋にいるメンバーはルームメイトであり高め合うライバルだ。お前らの能力は俺の独断と偏見で数値化されランキングされてる。制服の数字がそれだ」
世一(へぇ…俺は299位ってことか)
絵心「300人中何位かがひと目でわかようになっている。ランキングは日々変動しトレーニングや試合の結果でアップダウンする。そしてランキング上位5名は無条件で6ヶ月後に行われる___」
絵心「U-20W杯FW登録選手とする」
世一(俺ドイツで出たいんだけど…)
絵心「ちなみに…青い監獄で敗れ帰るやつはこの先一生日本代表に入る権利を失う」
世一(だから俺はドイツで出たいんだって…)
絵心「今から入寮テストを行う。オニごっこの時間だ」
絵心「最後にボール持ってるやつが帰る野郎です。あとハンド禁止ね」
世一(めんどくさ…)
栗「俺から鬼かよッ!クソッ……やってやんよ!」
栗「悪いな潔くん!299位のアンタ狙いだ!」
世一「……」
栗「南無三!」
世一=͟͟͞͞( ˙-˙ )サ
栗「もう誰でもいいや!」
世一(ボール遅ッ…)
栗( ´・ω・)┌┛’
?ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д)・:∴
栗「へぐっ!?」
栗「こ、こんなの試合だったら1発ファウル…」
?「禁止なのはハンドだけでしょ?おはよ。」
世一「おはよ」
?「汚いやり方は嫌いだ。正々堂々と戦え」
?「真面目くんですかぁ?」
栗「隙あり南無三!」
國「( ゚∀゚):∵グハッ!!」
國「イガグリ潰す…!」
栗「ヘイ!」
世一「は?」
國( ´・ω・)┌┛’
世一「( ゚ཫ ゚)ゴフッ」
國「あ、わりお前じゃねぇ…」
世一「……………」ニコッ
世一『俺を怒らせたからにゃどうなるかわかっとるんやろうな!』ニコッ
栗「何言ってるんだ、?」
世一「あ、えっと……」ニコッ
世一「どうやって死にてぇ?」ニコッ
(∩´﹏`∩)ゾク…
世一「誰にしよっかな〜♪」
栗「狂ってる……」
國「同感だ…」
?「にゃは♪」
世一「誰にしようかな神さまの言うとおり♪」
世一「決ーめた♪」
あと5秒。
世一「吉良くん、君に決めた!」ニコッ
吉良「え……ち、ちょっと待って潔くん!俺ら友達だろッ!?」
世一「いつから?」ニコッ
吉良「へ、?」
世一( ´・ω・)┌┛’
吉良「速っ!?」
吉良「( ゚∀゚):∵グハッ!!」
世一「あれ?避ければいいのに笑」
Lose:吉良涼介
吉良「潔くん……?なにやってんの?」
世一「何って……サッカーでしょ」
吉良「へ、?」
世一「勝ったものが残り負けたものが去る。スポーツでは当たり前のことでしょ?」
吉良「だって俺ら仲良くしてたよな、?」
世一「それが?」
吉良「は、?ふざけン…(((」
絵心「敗れた者は出ていけ。吉良涼介失格!」
吉良「ふざけんなよッ!こんな遊び如きで俺が失格……?」
世一「君は何も分かってないね。この部屋の大きさはペナルティエリアと同じ。それに1人あたり一回の試合でボールを持てる時間は約2分。それに君、避けれたよね?自分は日本サッカーの宝だからって失格にならないとでも思ってた?残念ながら世界はそんなに甘くないよ。寝言は寝ていいなよ。」
絵心「潔世一……ヨイチ・イサギの言う通りだ。 」
世一「今ここでそれ言う?」
絵心「……気にするな、俺のエゴイスト」
世一「(´Д`)ハァ…」
絵心「とにかく吉良、お前は帰れ」
吉良「だ、だって……QBK!」
吉良(¬_¬ )
世一 ニコッ
吉良(……許す。あいつ可愛い。)
吉良((((( *˙˙)トコトコ…
世一「納得したのかな?」
?「にゃは♪君面白いね!」
世一「そう?」
?「うんうん!」
世一「周りの奴らなんか震えてね?」
?「およ、?」
(やばいやばい……あいつ怒らせたらヤバすぎる…!!!)
世一「?」ニコッ
(でも可愛い……)
絵心「おーい俺のエゴイスト、愛想振りまくな」
世一「?」
絵心「わかってねぇな……まぁとにかく、残ったお前らは入寮テスト合格だ。部屋にいるのはちょうど11人、お前らはこれから生活を共にする運命共同体」
絵心「時に協力し時に裏切り夢を削り合うライバル」
絵心「青い監獄チームZだ」
世一「ふーん…とりま自己紹介からしよっか」
世一「俺潔世一。埼玉の一灘高校出身で今高二。よろしく」
?「にゃは♪俺は蜂楽廻。波風高校出身高二だよー♪」
國「國神錬介だ。正堂学院高校出身の高二だ」
?「千切豹馬…羅古捨高校2年」
?「久遠渉、弧坂高校2年だよ」
?「雷市陣吾、碇ヶ丘高校2年だ」
?「今村遊大、地矢良商業高校3年だよ」
?「我牙丸吟、野生高校3年だ」
?「成早朝日、叶学園高校1年です、!」
?「伊右衛門送人、本木高校3年だ」
栗「俺はよくね、?」
世一「しよ、?」( っ °、。)
栗(脳内)
世一「シよ、?♡♡///」
栗(えッrrrrr…じゃなくて)
栗「うん…五十嵐栗夢、南無三高校2年だ!」
世一「で、全員か」
世一「これからよろしくねー」ニコッ✌️
Σ(°꒫°*=͟͟͞)➳♡ズキュン
絵心「何を見せられてんだ俺は…」
世一『俺の言うこと聞いてもらうための罠だよ』
絵心『そうか……まぁ程々にしろよ』
世一『わかってる』
🐝「すごい潔何語だか分かんないけど喋れるんだ!✨️」
世一「まぁ……俺もともとドイツにいたし」
「え、?」
世一「?」
世一「あー…言ってなかったね、俺中学までドイツ育ち。7歳の時にサッカー始めた」
成早「すごいっすね!」
世一((((( *˙˙)トコトコ…
成早「え、?」
世一( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) ナデナデ
成早「え、、?///」
世一「後輩くん可愛い……」
成早「え、ちょッやめ、!///」
🐝「はいはーいストップ!」
世一「(・ε・` )チェッ」
🐝「撫でるなら俺もっしょ♪」
世一「いいの、?」
🐝「当たり前!」
世一( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) ナデナデ
🐝「にゃは!」
世一「……」
世一((((( *˙˙)トコトコ…
🐆「は、、?」
世一「髪サラッサラ……ケア何使ってんの?」
🐆「あ、えっと……」
世一「可愛い…」
🐆「ッ!?///」
世一「今度ヘアセットしたげる」ニコッ
🐆⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄
絵心「おーいエゴイスト?」
世一「……いつまで覗いてるつもり?変態」
絵心=(´□`)⇒グサッ!!
絵心「じゃなくて……トレーニング開始だ」
世一「早くね?」
絵心「早くしろ」
世一「へいへい…」
🐝「なんかさー、絵心って潔に対して優しくない?贔屓ってやつ?」
世一「あー…俺ドイツで知り合いがいて、知り合いの知り合い?だったんだ」
🐝「そうなの?」
世一「うん、それで絵心サンはその人の宿敵らしくてね」
🐝「へぇ…てかさ、潔ってもしかしてその知り合いってバスタード・ミュンヘンの人だったりする?」
世一「……バレた?」
「は、、?」
🐝「まじー?」
世一「うん…もう言っちゃっていいか」
絵心「ダメだぞー」
世一「だってさ、ここまでバレちゃったらもう隠す理由もなくない?」
絵心「……わかった」
世一「俺、身体見たと思うけどタトゥー入ってて」
「え、、?」
世一「この髪色とタトゥーは親友とお揃いで」
成早「そのタトゥーなんか見覚えあるっす!」
國「確か、バスミュンのミヒャエル・カイザー?」
世一「そう。この髪色はアレクとお揃い」
世一「あ、アレクシス・ネスね」
「はぁぁぁぁ!? 」
世一「みんな疑問に思ったでしょ?なんで俺がノア様の言葉を知ってるのかって。同じチームでやってたからだよー」✌️
🐝「すごいよイサギ!!!」
栗「まじか!」
世一「ただ知り合いってだけなんだけどね」
🐝「そうなの、?」
世一「現にこの順位が物語ってるだろ?サッカーは上手くない」
絵心(わかってるな……俺はそこをいちばん隠して欲しかったんだ)
世一(まぁここは隠して欲しいとこだよね)
世一「俺はただの高校生だよ」
🐆「そうか……」
世一「てかトレーニングって何やんの?」
絵心「まずはランニングテストだ」
世一「へぇ…」
2日目
絵心「今日はさっきも言ったがランニングテストだ。それぞれ用意したマシンで測定を行う。速度は20km/hに設定してある。走り続けろ。説明は以上。全員位置につけ」
雷市「なんだよこれ…」
🐆(俺は足が…)
世一「ん?千切どしたん?」
🐆「え、いや…なんでもねぇ」
世一「そう?ならいいけど」
🐆「……」
絵心「よし、それぞれ位置に着いたな。それじゃ、始め」
30分後
栗「もう無理だって……」
世一「まだいけるだろ、雑魚が」
栗(脳内)
世一「まだいけるだろ、ざぁこ♡」
栗「よっしゃまだまだァッ!!!」
🐝「潔は凄いなぁ!一言で人をヤる気にできるなんて!」
世一「そう?」
🐝「うん!」
成早「もう無理……」
世一「まだいけるよ、1時間超えたらゴホービあげるから」
成早「頑張るっす!!!✨️」
測定終了
世一「………みんなバテすぎ」
🐝「潔が化け物すぎるんだよ!」ゼェゼェ…
栗「そうだよ潔、!」ハァハァ…
🐆「体力あり過ぎ…」ハァハァ…
世一「それはそうと、後輩くーん」
成早「なんすか!」
世一「おいでー」
成早「はいっす!」
世一「んー……何しよっかなぁ…」
成早「決まってないんすか?」
世一「うん…………あ」
成早「なんすかなんすか!」(˶’ᵕ’˶ )︎و”フリフリ
久遠「しっぽが見える…」
世一(*´³`*) ㄘゅ💕(頬っぺ)
成早「ッ!?!?//////」
世一「お疲れ様」ニコッ
( ゚∀゚):∵グハッ!!
世一「あれ、?」
※後輩くんは鼻血を出して倒れ、他の人たちは流れ弾食らって倒れてる
世一「はにゃ、?」
絵心「だから………まぁ言っても無駄か」
世一「だって可愛いじゃんこの子」
絵心「分からなくもないが…」
世一「絵心サンってショタコン?」
絵心=(´□`)⇒グサッ!!
世一「え、マジなやつ?笑笑」
絵心「………断じて違う」
世一「何今の間笑笑」
絵心「……次はジャンピングテストだ」
世一「はぐらかしてますー?笑笑」
絵心「…………」
3日目
絵心「今日は予告通りジャンピングテストだ。全力ジャンプしてその高さを測る。説明は以上。始め」
世一「説明短いな…まぁいいや、やろ」
世一⸜( ˶’ᵕ’˶)⸝
「高ッ!!!」
記録:72cm
🔔キンコンカンコーン
世一「ご飯?」
🐝「にゃは、お先ー♪」
雷市「おい待てやクソ蜂💢」
🐝「にゃはは〜♪」
國「俺らも行くか」
世一「だね」
食堂
⚙️ピッ
世一「今日もこれ、?」
本日の食事:サーロインステーキ
世一「さすがに飽きた…」
🐝「え、潔今日もステーキ?いいなー…」
世一「食べる?どうせ食べきらないし」
🐝「いいの!?やっぱ持つべきものは友だね〜!」
世一「あはは」(苦笑)
我牙Ψ( ‘ч’ ♡)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
世一「いや手使えや…」
我牙「いいだろ別に」,:(‘ω’ ))ムシャムシャ
世一「食いながら喋んなや…」
就寝タイム
寝れないなぁ……自主練でもするか。
世一((((( *˙˙)トコトコ…
🐝「およ、自主練?だったら俺と一緒にやろ?」
世一「おう」
🐝「1on1ね♪」
チームZ室内トレーニングフィールド
世一「蜂楽ってなんか俺と似てるよね」
🐝「なんで?」
世一「なんか……自分の中に”怪物”が居るって言うか…」
🐝「!?」
世一「サッカーする時だけ出てきて」
🐝「ゴールを奪え、もっと踊れ って!」
世一「そう!俺のはちょっと違うけど」
🐝「潔のはどんなのー?」
世一「俺のは……」
世一「あいつを殺せ」
世一「みたいな?」ニコッ
🐝(; ´⊙Д⊙)ゾワッ
🐝「それって大丈夫なやつなの、?」
世一「まぁ……あくまでサッカーでって前提だし?」
🐝「まぁそうだねー」
🐝「俺、ブルーロックに来て良かった!潔に逢えたから!」
世一「俺も」
世一(日本サッカーもまだ捨てたもんじゃないな)
🐝「もっかいね」
世一「おう!」
🔔ピンポンパンポーン
絵心「3日間にわたる体力テストの集計が終わりました。最新ランキングを確認せよ」
チームZ部屋
栗「あ、潔!」
栗「見てみて俺!ランキング300からめっちゃ上がってる!275位!」
世一「すげぇじゃん」
栗「お前のも!」
世一「ほんとだ…」
世一(274位…脱落者ありきでこれってとこか)
絵心「やぁやぁお疲れ、才能の原石共よ。青い監獄の暮らし楽しんでるかーい?」
雷市「フザけんな!楽しめるかよ!こんなクソみてぇな環境でサッカーなんか上手くなっかよ!」
絵心「環境がクソなのはお前らが下手くそだから当然だバーカ」
雷市( *´˘`*ꐦ)
絵心「少しブルーロックの話をしよう」
絵心「この施設は5つの棟で構成されてる。B〜Zの25チームが5チームずつ分かれて同じ棟で生活しています。ちなみにオニごっこで既に脱落した数を含めると現在275名です。1〜11位がBチーム、それから下が順当に振り分けられV〜Zまでが生活する伍号棟。ここがいちばん底辺だ」
栗「じゃあ俺最下位のままじゃん、ぬかよろこんだ…」
絵心「ここではサッカーが出来るやつが王様だ。いい生活がしたけりゃ勝ってのしあがれ」
絵心「これよりブルーロック1次選考を始めます」
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今回はここまでー
次は1次選考から!
ほんならまたなー
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