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第1話 . rdzm( 前半 )
side ➸ rd
ピ ー ン ポ ー ン
玄関のチャイムがなり 、俺と zm の2人が反応する 。
まずい 、zm に見られたら “ 作戦 ” が台無しだ !
r .. 「 俺取るから zm サンは座ってていいよ 。 」
そう 、zm から見れば優しいムーブをかまし 、俺は玄関へ出た 。
玄関の扉を開けると 、片手で持てる程の箱が置いてあり 、それを回収してリビングへ戻る 。
z .. 「 ん ? それ何が入ってるん ? 」
r .. 「 ん 〜 ? ただの飲み薬だよ ? 笑」
z .. 「 ? 」
そう返して 、俺は自室に入った 。
先程俺が言っていた “ 作戦 ” と言うのは 、ずばり 、zm を発情させよう作戦だ !!
、言い方が悪いな 、、、。
まぁ 、最近 zm がツンデレのツンの部分しか見せないので 、ちょ 〜 っとだけおくすりを盛って俺のヤりやすいようにしよう 。
と言う事だ 。
久しぶりに媚薬使うな 〜 。
箱を開けると 、まず最初に説明書が出て来る 。
なになに 、、、?
一気に 2 本以上の使用は禁止 、、、?
そんなの守るわけが無いじゃないか 。
どうせなら 3 本くらい使っちゃお 〜 笑
まぁ 、取り敢えず飲ませる所からかな 。
俺は 、薄い桃色がかった液体の入る小瓶を 3 本ポケットに入れて自室を出た 。
r .. 「 zm サン 、何か飲み物でも飲みながらゲームでもしない ?」
z .. 「 ぉ 、ええやん 。やろーぜ 。丁度暇やなと思ってたとこやねん 。ぼっこぼこにしてやんよ 笑 」
zm はそう言って悪い表情を浮かべていた 。
ほら 、またつんつんしちゃってさ 、かわいい 。
後でぼこぼこにされるのは zm なのにな 笑
なんて思いながら 、俺のコーヒーと zm のミルクティーを淹れる 。
z .. 「 ゲーム何する ー ? 」
r .. 「 zm サンが好きなのでいいよ ー 。」
俺はそう zm に 2 つ返事で返した 。
zm には悪いけど 、俺はゲームが目的じゃないからね 笑
お湯が沸けたのを確認して 、インスタントコーヒー 、ミルクティーを淹れる 。
zm のミルクティーを淹れた後 、zmが此方を見ていない事を確認して 、ポケットからアレを取り出し静かに入れる 。
はは 、数十分後が楽しみだな ❤︎
z .. 「 、何キモイ顔してんねん 。もうゲームの準備できたで 。」
zm は此方を見て眉をひそめながら言う 。
r .. 「 了解 。あと 、最初のは余計 。」
z .. 「 くひ w 」
ほんと 、かわいい 。
まぁ 、言えるうちに言わせてやろう 笑
z .. 「 はよしてや 〜 。 」
r .. 「 はいはい 笑 」
つんつんしといて急かすとか 、素直に甘えればいいのに 。
俺はコーヒーとミルクティーを机に置き 、zm の隣に座った 。
z .. 「ん 、美味そーやん 。頂きまーす 。」
そう言って zm は、なんの躊躇もなくコップの中の 3⁄2 を飲み干した 。
飲むのはやっ 、笑
これは数分後が楽しみだな 〜 笑
z .. 「 よっしゃ 、はじめよーぜ !! 」
r .. 「 おっけー 笑 」
俺はzmに薬の効果が出るまで 、ゲームを嗜んだ 。
side ➸ zm
r .. 「 あれれ 〜 ? なんか zm サン弱くなっちゃった ? 笑」
テレビの右側 、俺が操作をする画面内には 、大きく『 KO 』と書かれていた 。
何故か俺は 3 敗中 。
けれど 、それには理由がある 。
先程から体全身が火照っており 、ゲームなんかに集中している場合じゃない 。
r .. 「 ん ? 黙り込んじゃってどーしたの ? 笑」
でも 、多分だけどこれの原因はこいつだ 。
この感覚と 、このrdのニヤけた顔 。
5か月前と同じ状況だ 。
z .. 「 ぉい 、っ 、俺のミルクティーになんか盛ったやろ 、、、? 笑 /// 」
r .. 「 あれ 、バレてた ? 笑」
z .. 「 さっきから 、身体が熱くてしゃーないねん / どー責任取ってくれるん 笑 」
ずっと下に見られるのは少し癪に障るので 、高圧的に返してやった 。
r .. 「 っ ❤︎ zm サンもヤる気満々じゃん 笑 かわい 。」
そう言ってrdは俺の頬を右手で撫でた 。
z .. 「 んっ 、/ 」 ビクビク
r .. 「 触っただけで喘ぐとか 、笑 」
rdは小馬鹿にしたようにそう言うと、唇が触れ合うだけのライトキスをした 。
z .. 「 んっ 、ぁ /// 」
今の俺はそれだけでも身体をビクつかせてしまう 。
短いキスに 、少し物足りなさを感じていると 、
『 ん 、? もっと深いキスがしたかった ? 笑 』
と笑ってくる 。
r .. 「 そんなの今から沢山するよ 。ほら 、ベット行こ ❤︎ ? 」
rdに手を引かれて 、俺は寝室へ移動した 。
第1話 . rdzm( 前半 )終
如何でしたか 、?
なんせ新規なもので 、解釈違いを起こしていないかとても不安です 👉🏻👈🏻
でも 、1 番最初の投稿にしては頑張った方なんじゃないかなって思います 、!!
突然ですが私の 1 番好きな cp は rdzm です 。
断固 ! rdzm です 。
不仲 、とても良き 🫶🏻🫶🏻🫶🏻
反対に 、rdpn が少し苦手です 😖🙏🏻
rd さんが pn さんに取られた感がどうしてもしてしまうんですよね 、、、。
まぁ 、rdpn 好きの方々も 、同じ事を思っている人は居ると思いますが 笑
改めて 、これから活動していくので 、応援して下さるととても有難いですっ 🙌🏻💞
仲良くして下さる方も募集中ですっ 🫣💕
それでは 👋🏻
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