テラーノベル
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ご本人様たちとは全く関係ありません。
エイミーは普通に性知識あると思いますが、今回はご都合でまっさらな純粋くんにしております🙃
あと前後編で分けた方が良かったくらいには長いです、合計10000字です!!!pixivかよ馬鹿野郎!!!!!うわあああああああ!!!!!!!
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
エイミー×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
エイミー『』
「えーっと、これとこれをこうして〜……
(コンコンコンッ)…ん?はいはーい、ちょっと待ってねー」
ガチャッ
「…あれ、エイミーくん?どしたの?」
『いや、その、……ちょっと、相談したいことが………』
「どうしたのさそんな緊張しちゃってwとりあえず中入って〜」
『…おう、……』
やっほー!
僕はドクターイデオ。
自由に研究することが生きがいで、現在はエンドくんの基地に住まわせてもらって研究をしているって感じ!
そして今は、そのエンドくんの仲間であるエイミーくんが 僕の部屋を訪ねてきたところ。
相談があるということだったが、彼は15歳。しかも自分の意思じゃなくて仕方なく裏社会に飛び込んだ子だから、やっぱり精神的な負担があるのかな〜…?
エイミーくんにベッドに腰掛けるように声をかけたあと、僕もその隣に座って質問をする。
「それで、どしたの?なんかやな事でもあった?」
『っいや、そういう事は特に無くて、…その……』
「うん?」
妙に歯切れが悪い。
話し方もたどたどしいし…
なんというか、恥ずかしがってるのかな、これは…?
疑問に思っていると、少しずつエイミーくんが話し始める。
『……えっと、なんかその、…お、っ俺の、これ、…なんか、変、で…』
「これ……?……あー、なるほど…?」
エイミーくんが「これ」と言って指したものは、自身の性器だった。
さっきまで上着を引っ張って隠していたから見ていなかったが、割とハッキリ分かるくらいには勃っていた。
まあ15歳となると身体も大きく変わるだろうし、違和感は抱くんだろうけど…
もし何かの病気にあてはまるようだったら聞いておかないとだから、一応自分の考えは言わずに質問を返す。
「変、って…どういう感じ?痛いとか?」
『いや、痛い、っていうより……ぅ、えっと…』
「…もし病気とかで不安なら、グレイスくんとかに聞いた方が分かりやすいんじゃない?」
『いや、こんな話グレイスには出来ないだろ!!ていうかイデオにも話すの結構頑張ってるんだぞ…!!』
「あぁごめんごめんw確かにこりゃ出来ないね」
『…それで、その………なんか、その、…
……そういうの、見ちゃったりすると、…なんか、硬く、なって…///』
「あー、なるほどね〜…」
『放置したら、治るから…それでいつも、なんとかしてたんだけど、……やっぱり俺、変なのか?」
エイミーくんは、とても不安そうな顔をしていた。
まあ、知識もなにも無い状態だったら怖いよねぇ…
少しでも安心させるために、明るめに内容を説明することにした。
「…いや、全然普通の症状だと思うよ!
身体が思春期に突入するとよく起こることだから、大体の男は皆なってるんじゃないかな〜」
『そ、そうなのか…?』
「うん、大丈夫!
ところで、処理方法なんだけど……知っといた方がいい?」
『治す方法あんのか?!』
「まあ、治すってよりはその時その時で抑えるって感じのイメージだけど…
言ってしまえば、所謂 自慰行為ってやつかな」
『じ、自慰……』
「知った方が楽だとは思うけど…どうする?」
『………う、…えっ、と……』
エイミーくんはやっぱり恥ずかしいみたいで戸惑っていた。
一応知りたくなければ、教えないつもりではあるけど…
色々と方法を考えていると、エイミーくんが口を開いた。
『……知っておきたい、から、……オネガイシマス、……』
「めちゃくちゃカタコトじゃんwおっけーおっけー!
……えーっと、教えるって言ったってどうしよっかなー…エイミーくんが大丈夫なら、直接性器に触れてやった方が分かりやすいんだけど〜……」
『……う”ーーー…結構嫌だけど、でも変な知識を覚えるよりはマシだ……!!お願いします!!!』
「本当に大丈夫?!めっちゃ気合い入れてるのはいいけど本当に良いんだね?!」
エイミーくんは大声でそう言う。
割と即決だったから心配になり、こっちまで大声で返してしまった。
…………
先にズボンとか下着は脱いでもらってから、ベッドの上で自分の足の間にエイミーくんを座らせる。
「エイミーくんの手と一緒に動かす感じで教えても大丈夫そう?」
『おう、……わかった、…///』
「それじゃ、ちょっと失礼しますよー…」
手袋を外して、ローションの蓋をあける。
エイミーくんの手を持って、とろとろ とローションを出していく。
「そのまま触っちゃうと痛くなっちゃうから、まず最初にこうやってローションを出して〜…」
『っ、冷てぇ…』
「あ、そうだね、あっためないとちょっと冷たいかもw あっためてあげて」
『こ、こうか…??』
「そうそう、いい感じ。で、あったまってきたら そのまま自分のを触って〜…」
『……ふ、っん…//』
ピクッ♡
「そしたら、このまま手を上下に動かすんだけど…分かる?」
『………わ、わかんねぇ…///』
「えーっと………じゃあ、僕がエイミーくんの手の上から握るから、それで覚えてみて?」
幾分か小さい手に、自分の手を優しく重ねる。
痛くならないように、ゆっくり、ゆっくり と擦っていく。
最初で怖いだろうから、安心できるように耳元で声をかけながら きもちよくなれるところを探していった。
「こうやって、人差し指と親指にちょっと力を入れたりして〜……」
チュコ、チュコ、チュコッ……♡♡
『っん、ぅ、っふんっ…///な、なんか変なかんじするっ、いでお、…』
ピクッ…♡ピクンッ…♡♡
「大丈夫だよ、きもちいって思ってみて…?ほら、きもちいね〜…?」
チュコッ、チュコッ、チュコッ…♡♡
『んぅっ、っあ、っんん…///♡』
ピクンッ…♡♡ピクッ♡♡
段々とエイミーくんの声が甘くなってくる。
この感覚に慣れてきたんだろう。
時々裏筋を下からなぞるように擦ってあげると、身体がびくびくと震えた。
「エイミーくんはここが好きなんだね〜…?」
チュク、クチュッ…♡♡
『んっ、んっ//♡♡あ、っふんぅっ…!//♡♡
あ、ま、まって、っなんか変なのくる、っ!//♡♡』
ビクッ♡♡ビクンッ♡♡
「大丈夫だよ、出しちゃいな」
シュコッ♡♡シュコッ♡♡シュコッ♡♡
手を動かす速度を早める。
指先の方に力を入れて、裏筋を擦れるように。
エイミーくんの身体が大きくびくんっ、と跳ねる。
同時に、性器から精液がどぷっと出た。
『っふ、んぅっ…!!/♡♡っんくぅ”う”~~~っ……♡♡♡』
ッドプ♡♡ビュルルル~~~ッ……♡♡♡
「よしよし、きもちいね〜…」
『はふっ、はっ、はっ…!♡♡』
空いている方の手でエイミーくんの頭を撫でてあげると、エイミーくんはその手に擦り寄ってきた。
やっぱりまだ全然子供なんだねぇ〜…
数分経ってエイミーくんが落ち着いたあと、近くにあるティッシュと ウェットティッシュを渡し、自分も手を拭く。
「はい、お疲れ様〜。ティッシュで拭き取っちゃって、早めに手洗っちゃいな!」
『ん、分かった…』
「眠そうだね、もう寝ちゃう?」
『…ん〜…すまん、ありぁ、と……』
ぽやぽやとした顔だったから、ベッドにそのまま寝かせる。
まあ、明日の朝になったら起こせばいっか…
…………これグレイスくんとかに殺されないよね、平気だよね?!
…数日後…
リック《はぁ…エンドはまだ俺らの情報を探る気なのか…?もういよいよ何も出ないぞ》
グレイス《いい加減気色悪いから辞めた方がいいわよ》
エンド《きぃー!!なんなんだ君たちぃー!!》
「だははははwww」
エイミーくんが部屋に訪ねてきてから数日後、いつも通りアペルピシアメンバーで集っていた。
もちろんその場にエイミーくんもいたんだけど…
何故か今日はいつにも増して、やけに静か。
いつもだったらリックくんたちと一緒に エンドくんを叩きまくってるところだと思うんだけどな〜…
疑問に思っていると、突然服の後ろをくいっと引っ張られた。
「ん?…あ、エイミーくん?なーに?」
『……ん、』
ギュッ
「あぇ?」
リック《はぁ?》
グレイス《え?》
エンド《えぇ?!》
後ろを振り向いた瞬間、いきなりエイミーくんにバックハグをされる。
今僕はみんなと向かい合ってる状態だから、みんなからは後ろに居るエイミーくんは見えてないけど…
まあ腕が回されてるから分かるよね、多分。
グレイス《え、えぇ…?》
エンド《ちょっとエイミー?!ドクターに懐きすぎじゃない?!》
リック《にしたって懐きすぎじゃないか…??》
「そんなペットみたいな言い方なのwww」
ただ寂しくなっただけなのか、と軽く考えていた。
そのときだった。
お尻のあたりに、何か硬いものが当たる。
そして、ぐりぐりと押し付けられる感覚がした。
……、これ、って…
「……っ、!っえ、エイミーく〜ん……??あの〜、ちょっと……??///」
『んぅ、……ん、…』
グリグリ……♡♡
「えっ、ちょ、えぇ……??/」
エンド《? どうしたのドクター?》
グレイス《何か様子がおかしいのかしら…?》
「い、いや、多分寂しくなっちゃっただけじゃないかな〜あはは……」
絶対違う、そんなわけない。これは明らかに押し付けてきてる。
いくらみんなから見えてないとは言っても流石にまずい。
特にグレイスくんにでもバレたら本当にやばい、この間の時点でも結構ヒヤヒヤだったのに…!!
成長期の男の子ってこんな性欲強かったっけ…?!
焦りまくってエイミーくんの腕を腰から外そうとするが、これが全くと言っていいほど外れなかった。
がっしりとホールドされていて、逃げようにも逃げられない。
このまま引きづってどっか行くわけにもいかないし、本当にどうしよう…!!!
「っちょ、ね、エイミーくん?動きづらいから一旦離れて欲しいかも〜…?また後で構ってあげるから、ね…?!」
グッ、ググッ……
『ん”ぅ……』
グリグリグリ……♡♡
「っふ、ん…!!
(やばいやばいやばい本当に腕外れない…!!力強すぎでしょ、体重めちゃくちゃ軽いのに…!!)」
グググ、ググググ………
エンド《なんか変じゃない?本当にエイミー大丈夫??》
リック《見た感じめちゃくちゃ強くハグしてそうだが…》
グレイス《そ、相当寂しかった、のかし、ら…???》
「んん、っふぅ…!!/♡
(なんか僕まできもちよくなってきちゃった、どうしよどうしよ…!!!)」
キュゥッ、キュンッ…♡
あまりにも ぐりぐりと押し付けられるもんだから、何故か僕まできもちよくなってきてしまう。
僕の尊厳のためにも早くエイミーくんに離れてもらいたくて、ありとあらゆる方法でエイミーくんを説得しまくる。
と言っても、みんなの前にいるせいで 変に焦りすぎても疑われるから、そんなに強く否定は出来なかった。
「エイミーくん、僕の部屋来るかい、ね…?!//」
キュンッ、キュンッ……♡
『ん、っ…』
グリグリ、グリグリグリ…♡♡
「ちょ、え、マジか…!!
(全然離れる気無さそうじゃん…!!しかももっと押し付けてきてない…?!)」
グレイス《どうしたのかしら…?》
リック《というか、ドクターも焦りすぎじゃないか?別に寂しがっているだけならそこまで支障はないと思うんだが…》
エンド《確かにね。ドクター、身体に引っ付かれるの嫌いなのかい?》
「いや、別にそういうわけじゃないんだけどぉ…
(本当に寂しがってるだけなら良かったよね…!!!)」
まるで離れる気が無く、逆に より押し付けてくるエイミーくんに大苦戦する。
もういっそ押し付けるのは構わないとして、なんとしてでもこの場では辞めさせないと…!!
僕の力だけじゃ引き剥がせないけど、エンドくんとかに手伝ってもらうわけにもいかない。
段々と更に硬くなっていくエイミーくんのそれに反応するように、何故かの僕のお腹もきゅんきゅんとしてきてしまう。
やっばい、流石に僕がこれでイくのは尊厳が…!!!
「え、エイミーくん、っちょ、本当にっ…!/」
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
『ぅ、んぅ…』
グリグリッ、グリグリ…♡♡
「〜〜~っ……!!/♡
( あ、やばい、っおなかきゅんきゅん、とまんなっ…!//♡ )」
キュゥ~~……♡♡♡キュンキュンキュンッ♡♡♡
エイミーくんを止められないどころか、自分のお腹の反応さえコントロールできない。
こんなイき方したこと無かったのに、なんでまた今になって…!!
漏れ出そうになる嬌声を抑えながら、必死にエイミーくんを説得する。
「はっ、っん”、っエイミー、ッくん、ってばぁ…っ!!/♡♡」
キュンキュンッ♡♡♡キュンキュンキュンッ♡♡♡
『っはふ、ん、は…』
グリグリグリ……♡♡
「ん”っ、くぅッ……!!//♡♡」
キュゥ~~~…♡♡キュンッ…♡
グレイス《ちょっと、本当に大丈夫?》
リック《…………グレイス、俺とじゃんけんしよう》
グレイス《えっ、急に何…?》
リックくんは何か察したのか、いきなりグレイスくんの意識を逸らしてくれる。
にしたってもっといい方法無かったの??じゃんけんって何??
意識を逸らしてくれたのは良いけど、まだ僕はエイミーくんを振りほどけていない。
僕はきもちよくなってきちゃって力が入らないのに、エイミーくんはどんどん強く抱き締めてくるせいで まるで回避方法が見つからない。
焦れば焦るほど、更にお腹はきゅんきゅんと痺れていってしまった。
「っう”、っく、んんっ…!!//♡♡
(これもう声出したらだめだ、絶対バレる…!!もういっそのこと 早くエイミーくんがイってくれれば解決するのに…!!)」
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
リック《ぐ、グレイス、植物園の草でも取りに行かないか?》
グレイス《っえ、え?植物園??》
リック《ほら行くぞ、草が待ってる》
グレイス《ちょ、ちょっと??草って何??えぇっ…??》
「はっ、はッ、んぅ”ぅ”……!!/♡♡
(なんかおかしかったけどまあいいや、後はエンドくんがどっか行ってくれたら…!!)」
草が待ってるとか訳分かんないこと言ってた気もするけど、リックくんはグレイスくんの背中をぐいぐいと押して部屋から出てくれた。
とりあえずグレイスくんにバレずに済んで良かった…
今この部屋の中にいるのは僕とエイミーくん、そしてエンドくんのみ。
あとはエンドくんをなんとかしないと、と思っていたが……
最悪なことに、僕はもう声も出せないほどギリギリな状態。
エンドくんにバレないようにするための手段なんか思い付かなかった。
「っう”、ふぅ”っ……!!♡♡
(まだイっちゃだめ、我慢、我慢、がまん”っ……!!♡♡)」
ガクガクガクッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡
『ん”~~~…』
グリグリグリ♡♡グリグリッ♡♡
エンド《え、本当にどういうこと??大丈夫??》
1度抜いてあげた末とはいえ、こんな半分以上 年下の子にイかされるわけにはいかない。
先にエイミーくんがイって止まってくれれば少しは問題が解決すると思い、とにかく耐えることしか出来なかった、……のだが……
突然、脳がバチッと弾ける。
そして、それが自分がイく合図だと理解してしまった。
「っあ”*っ*♡#**♡♡
( あ、だめだ、これ、っ僕が先に、イ”っ……♡♡♡ )」
キュンキュンッ♡♡♡ッキュゥ♡♡♡
『…っは、……』
グリグリグリッ♡♡
「**っお*“、**っ””*っ”あ”〜〜~*っ……♡*#♡♡
( い、イって、あ、っと、とまんな、っあ…!!♡♡♡ )」
キュゥ~~~~♡♡♡キュンキュンキュンッ♡♡♡
イきたくないのに、身体は言うことを聞いてくれなかった。
エイミーくんにぐりぐりと押し付けられているところから へそのあたりまで、ビリビリッと電流のような快感が痺れ、身体がびくんと震える。
足に力が入らず なんとか立とうとすると前屈みに俯いてしまい、更に隠せなくなってしまった。
閉じられない口からは ぽたぽたと唾液が垂れて、腰はがくがく震えてしまう。
勝手に押し付けられているだけなのに、それだけでイってしまった。
つい数日前まで僕が手伝っていて、イかせてあげる側だったっていうのに。
訳の分からないイき方をしてしまったせいで きもちよさと混乱と恥ずかしさが混在して、頭がぐちゃぐちゃだ。
「っふ”ぅ”ッんん”んぅ”……!!♡♡ん”っ、っお”゚~~~…!!♡♡♡
(とまれとまれとまれ、早くおわれ……!!♡♡♡)」
キュンキュンキュン♡♡♡キュゥ~~…♡♡♡
『は、はっ、っん…♡♡』
グリグリ……グリグリグリ……♡♡♡
エンド《っちょ、えぇ……??…え〜っと……
…………まあそういうときもあるさ、僕は拷問でもしてくるよ!!》
「っく、あ”……!!♡♡♡
(あーー終わったやばい、完全に僕が変な人になっちゃった……!!でもエイミーくんには聞こえてないだろうし、多分止まってくれないよねこれ…!!)」
完全に理解が追いついてしまったエンドくんが窓から飛び出ていく。
どっちにしろ、アペルピシアメンバーにとんでもない誤解をされてしまった事には間違いない。
どう対処すべきか……
必死に考えていると、突然エイミーくんが後ろから体重を掛けてきた。
今 僕は身体に全くと言っていいほど力が入らなかったせいで、そのまま押し倒されてしまった。
「っ?!”♡っぇ、エイミーくん、…?」
ドサッ…
『……あ、あとちょっと、…』
「ぁえ…?あとちょっと…、?」
『っふ、ん…!♡』
ズリッ♡♡
「っあ“?!♡♡」
ビクンッ♡♡
さっきまでは押し付けるだけだったが、部屋に2人きりになってしまったせいで歯止めが効かなくなってしまったのだろうか。
上にのしかかられて、後ろに性器をずりずりと擦られている。
本当だったら体重の軽いはずのエイミーくんくらい、すぐに退けて抜け出せるはず。
でも、そんなことにも頭が回らないくらいに脳が蕩けてしまっていた。
傍から見たらとんでもなく情けないこの図に、僕のお腹は更にきゅぅ〜と反応するばかり。
『はっ、っは…♡っ、ふっ…♡♡』
ズリッ♡♡ズリッズリッ♡♡
「っう”ッ♡♡っく、っはッん…!?♡♡」
キュゥ~~~……♡♡キュンキュンッ♡♡
『っふ、ん、ッは~っ…♡♡っ、も、っ終わるから、…♡♡』
ズリズリッ♡♡ズリッ♡♡
「っんぅ”“っっ……♡♡っく、ぅ……!!♡♡
( もうなんでも良いからとりあえず早くして…!!! )」
エイミーくんが僕の上に乗って動くせいで、僕の身体も揺さぶられる。
その度に自分の性器も床にずりずり擦れて、前も後ろも直接触っているわけじゃないのにきもちよくなってしまって訳が分からない。
しかも、もし今ここでグレイスくん達が帰ってきてしまったらどうしようという焦りもある。
エンドくんは自分で部屋から出て行ったからしばらく帰ってこないだろうけど、リックくんがグレイスくんをいつまで引き留めてくれるかは分からない。
焦れば焦るほど快感が加速していって、どんどんループに堕ちていった。
「んん”~~…!!♡♡っく、はぁあっ……!!♡♡」
キュン~ッ……♡♡キュ~ッ……♡♡
『ん”、っ…は…!♡♡あ”、ん”……!!♡♡』
ズリッズリッズリッ♡♡
「っ”~……!?♡♡あ”っう”……!!♡♡」
キュンキュンッ~~…♡♡キュンキュンキュンッ♡♡
『はっ、はっ…!♡♡っあ”、っ、……!♡♡』
ぐるぐるとそんなことを考えていると、突然エイミーくんの動きが激しくなる。
多分イきそうなんだろうけど、ただ自分に流れる快感を受け止めるのに精一杯で もうそんなこと考えられる余裕もない。
うつ伏せで体重を掛けられてるせいで腰も反らせないし、かといって抵抗できるほどの力も残っていなかった。
快楽を逃がす場所がまるで見つからず ただ情けなく喘いでいると、とうとうエイミーくんが限界を迎えそうになる。
『あ”、っあ、ん”……!♡♡っでる、ん”っ…!!♡♡』
ズリッズリッズリッ♡♡
「っちょ”、まって”、あ”っ♡♡流石、に”そこ、はぁ”……!!♡♡」
キュウッ♡♡キュウ~~~……♡♡
『っむり、だ……♡♡っん”……!♡♡
っ……!!♡♡っく、っは~~~……!!♡♡♡』
グリグリ、グリ……♡♡ッビュルルルル~~~……♡♡
「っ*ひぅ””~……!?**!♡♡っ***お”*、ぁ”~っ”” ……**♡♡」
ッキュ~~……♡♡キュンキュンキュンッ……♡♡
あれだけ早く終われと思っていたのに、いざ自分の上で出されるとなると恥ずかしくなり なんとか抵抗しようとする。
だがそれもまったく意味を成さず、ぐりぐりと押し付けられて出されてしまった。
意思に反してお腹もそれに反応してしまい、足先から脳天まで快感に突き刺される。
さっきよりも重くて、深いイき方。
頭が真っ白になり、余韻から全く抜け出せなかった。
「っお”、っ~……っ”♡♡♡っあ”…”っ!♡♡」
ビクッ…♡♡ビクビクッ……♡♡
『はっ、はっ…♡♡っご、ごめ……♡♡』
グリグリ……♡♡グリグリグリ……♡♡
「っ””~……!!♡♡っ、……♡♡」
キュウ~~……♡♡
謝りながらもぐりぐりと押し付けてくる差が、声も出せないくらいきもちよくさせてくる。
もはや何処でイってるのかすらも分からず、人生で一番と言っていいほど深いイき方をしてしまった。
ピークが過ぎたであろうエイミーくんは、息を切らしながら僕の心配をしてくれた。
『っは、っはぁっ……♡♡
……っい、いでお…大丈夫か、っごめん…//』
「っ、~~~……っ”…♡♡」
ビクビクッ……♡♡ビクンッ……♡♡
『…し、しんでる……マジですまん……』
……まあ、お察しの通り僕は きもちよすぎて体に力が全く入らず、完全に再起不能状態。
その後エイミーくんはあたふたしながら僕を介抱…?してくれた。
「こ、今後”抜いてほしいと”きは言って、…っこ”れもっかいは、死んじゃ”うから…////」
『………、ㇲ、スイマセンデシタ……///』
…数週間後…
グレイス《それにしても、随分エイミーはドクターに懐いたわね…
最近ドクターによくつっくいている気がするわ》
『……マジか、そうなのか!?無自覚だった!!!』
グレイス《えぇ、大分態度も明るくなった気がするけれど……
何か打ち解けるようなことでもあったの?》
エンド《……あー…》
リック《…………》
「………(汗)」
グレイス《……ちょっと、なんでそんなに焦ってるの…?
エイミーに変な薬飲ませたりしてないわよね…??》
『………、…あっ』
グレイス《 ?どうしたの、エイミー?》
『い、っいや、なんでもねぇ!!』
グレイス《本当に……??》
「っは、はは…普通に仲良くなっただけじゃないかなぁ↗……あっ」
リック《( 裏返ったな… )》
エンド《( 裏返ったね… )》
グレイス《…本っ当に変なことしてないのよね、もしやってたら毒殺よ》
「…安心して~何もしてないヨ……
( どっちかって言うと僕が変なことされた側なんだよなぁ…… )」
本当に申し訳ございませんでした何ですかこの文字数。
一部だけでも読んでくれた人本当にありがとうございました、こんなくそ読みにくいものを…
ガチでpixivですかってくらい長いね(。∀ ゚) 好きすぎるCPとシチュエーションを掛け合わせて書くとこうなってしまうんですね。
もうこの際だからpixivの方にもアップしちゃおうかな、あっちだったらこの文字数でも違和感なく生きていけそうw
正直エイミーがドクターを押し倒した辺りから全く展開が思い浮かばず、ぐっちゃぐちゃになりました。
もうズタボロの意味わからん回ですがなんとか楽しんでください(ヤケクソ)
そういえば、pixivの方にR-18ドクターイデオまとめをアップしました。
それも雑なので、まあなんとか頑張って見てみてくださいませ~
本当に読んでくれてありがとうございました!!
まだ下書きが13話ほどあるのでお楽しみに(^_-)-☆
それじゃ、ばいばいちーん!!
コメント
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ハイ最高です、こういうのは長ければ長いほど良いと先生が言ってました(大嘘) リックの気のそらし方面白すぎて江戸いシーンに行くのに時間かかったwww草が待ってるってなんだwww