テラーノベル
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叶→〈 〉
葛葉→《》
えびお→〔〕
イブ→{}
星導→【】
小柳→「 」
ロレ→『』
登場人物多すぎてかっこが違う人物と同じになる場合があります。なるべく一つの物語に同じかっこは出さないようにします。
遊園地から
〈あ、こや〜〉
手を大きくふり、少し遠くにいるかなえさん
〔小柳、はしれー〕
「あっ!はい!」
ダッダッダ
ドコッ
「ぉあッ」
石につまづき転びそうになる
【おっと…大丈夫ですか小柳くん】
腰を支える星導
「あぁ…ありがとうな星導」
【大丈夫ですよ。早く行きましょ】
「うん」
ダッダッダ
《お、きた?》
チュロスを片手に持ちながらトコトコと歩いてくる葛葉
「え、何食べてんすか笑」
《ついつい》
〈もー、そうゆうのはみんなで食べるもんだろ〉
〔そうだぞー!笑勝手に食べんなー笑〕
{お前まじ自由すぎるだろ}
《それがいいんだよ》
〈ほらみんな集まったんだし、どっか乗ろうよ〉
〔俺ジェットコースターのりたい〕
〈のろのろー〉
【わーい楽しみー】
色々飛ばす
〈みんな時間大丈夫?〉
【俺は大丈夫っすよ】
〔俺もー〕
《俺も》
{おれも}
小柳が時間をみる
8時56分
「…俺も大丈夫っす」
〈お、みんないけるか!〉
〈じゃあお化け屋敷にいこー〉
{は?無理なんだけど}
《は?行きたくないわー》
「無理無理無理」
【え、そんなに怖いんですか】
ニヤニヤ
「じゃあお前先頭でいけよ!!」
《そうだぞ!》
【いや俺はいいですけどね?】
〈行く前提なんだ…笑〉
〔笑笑〕
なんやかんやあり…行くことにした
【ちょっと押してんの誰?!】
「俺じゃねえよ早く行け!!」
{早く行けよ!}
《早くしろ!》
〔笑笑〕
〈そんなに急がなくてもいいでしょ笑〉
ワーワーワーワー
出口
「はぁ…はぁ」
《怖かった…》
{それな}
〔笑笑めっちゃうるさかったな笑〕
【ほんと鼓膜破れるかと思いましたよ…】
〈だね笑笑〉
「あれ、今何時だ?」
時計を見る
10時7分
「え?!」
《小柳どうしたー?幽霊でもいたかー?》
「やばいやばいやばい」
「怒られる…」
〈あれ、もしかして門限とかあった?〉
「はい…」
ピコン
ピコン
ピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコン
「?!」
〈めっちゃLINEなってるけど…〉
「やばいやばい」
スマホを取りLINEをみる
LINEにて
80
『まだ?もう10時なんだけど 』
『遅すぎない?誰といんの』
『お仕置きされたい?』
『はやく帰ってきなよ』
『みてるんでしょ?』
『記録ついてるよ』
「すみません」
「怒らないで」
「今すぐ帰ります」
『今誰といる』
『どこにいる』
「遊園地です…」
「みんないます」
〈大丈夫?〉
「…いや」
〈LINEみせて〉
「はい」
携帯を渡す
〈…え〉
〈こやローレンと付き合ってたの?〉
「いや付き合ってはないですけど…」
〈お仕置きって何…怖〉
「…これからどうなっちゃうんだろう…」
後ろから近づいてくる星導
【小柳くんどうしたんですか?】
〈それは今は言えないかな〉
【そうなんですね】
〈はやく帰りな!こや〉
「はい…!」
「皆さんありがとうございました」
〈気をつけて〉
「はい」
「はぁはぁはぁ…」
ガチャ
「ロレさん…いるか?」小声
「いなそう?寝てる?」小声
ガチャン
「ふぅ…」
トコトコ
『小柳?』
ビクッ
「ぁぇ…」
『今何時かわかってる?』
ニコニコ
「…11時です…」
『だよね?31時間オーバー』
「ごめんなさい」
『言葉だけじゃなくて体でも謝ってほしいんだけど』
「ぇ…今から…?」
途中から
「あ”ぁッ…♡や”めッ…」
『やめたらつまんないじゃん』
パンパンパンパンパンパンパンパン
「あ”ッ…♡い”くッ♡」
『いけ』
「んぁ”〜〜〜ッ♡」
ピュルルルル
「ッはぁ…」
『これで終わると思ってる?まだまだだよ』
パン×∞
「あ”ぅ〜〜ッ⁈♡お”かしく”な”るッ…♡ 」
『こんなんでなるわけないだろッ…!』
「あ”ぁッ♡ぅ”ぅッ…///」
パン×∞
「お”お”“〜ッ⁈♡や”ばッ…♡」
『まだ喋る余裕あんの』
「ッぁ”…♡」
『小柳好きな数字何?』
「…4」
『おっけ〜♪』
ズズズ
『よし。じゃ、3時間後にまたくるから』
ガチャン
「…は」
ヴヴヴヴヴ
「お”ぁッ⁈♡あ”あ”あ”ッ♡」
「やばッ♡い”ぐッ♡い”ぐッ♡」
ピュルルルル
「ん”ぁあ”ッ♡ッあ”♡」
ヴヴヴヴヴ
「ん”ん”ッ♡い”くッ♡」
ピュルルルルルルルル
「ん”ふッ♡あ”ぁッ♡」
数時間後
<あ”ぁッ〜〜♡
『やっべ!5時間経ってる?!』
ダッダッダッダ
ガチャ
『小柳大丈夫か!』
「あ”ぁッ♡」
ピュルル
『おっほ⤴︎…えろすぎか?』
そこには飛びながらイっている小柳くんがいた
『写真撮っとこ…』
カシャ
『よし。処理するか』
ここで終わります!口癖とか全然わかんないんです…許してください
ではではーまたねん
コメント
2件
他の先輩がびっくりするくらいの、lrさんの独占欲が見えていいなっておもった! 時間忘れて、壊れちゃうkyngもすき
読み終わりました〜!第3話、一気に空気が変わってびっくりしました…!前半の遊園地でわちゃわちゃしてるみんなの掛け合いが楽しかっただけに、あのLINEの緊迫感がすごくて。かなえさんが画面見て「え」ってなるところ、一緒に息飲みました。それにしてもロレさんの支配感が重くて怖い…でも次どうなるのか気になりすぎます。珈琲さん、キャラ多いのに一人ひとりの口調がちゃんと違っててすごいですよ!また読みますね〜!