テラーノベル
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皆さんは私が丁度一年前にした投稿を覚えているでしょうか?
そう、メンズバレンタインデーです!
この作品も一話だけ投稿して一周年を迎えたので、
今度は🐦⬛sideを書こうと思います!
ということでどうぞ~
注意
🎭️sideと🐦⬛sideは繋がっています
前回の話を未読の方は、そちらから読むことを推奨します
(注意も大体そこに書いてるはず…)
誤字あったら教えてクレメンス
🐦⬛side
「あっちゃん!これあげる!」
僕はあっちゃんに、露出度高めの下着を手渡した。
「あなた…これをどこで…?」
「もちろんちゃんと買ったよ!」
「ほら、レシート!」
「よくこんなの買えましたね…」
これは盗まなかったことに驚いてる顔だな。流石に舐めすぎだよ~。
「何で今回は盗まなかったんですか?」
「恋人に盗んだ物あげるほど、僕も堕ちてないよ」
そう、僕たちは付き合っている。どっちから告白したかと言うと、僕の方からだ。僕は昔からあっちゃんのことが好きだったが、神様という立場上、僕は恋すら許されなかった。だからこの気持ちは封印した。あっちゃんも全く同じ気持ちだったらしい。でも僕は、今となっては妖怪堕ちし、恋をすることを許されている。それで、お互いの気持ちを打ち明け、現在に至った訳だ。
「で、この下着をどうしろと?」
「まあ、着てほしいかな~!」
あっちゃんがあからさまに嫌そうな顔をしてきた。
「…そんな引いた顔しないでよ!?」
「普通はいやだろこんなの」
「だってあっちゃんさらしばっかだから、たまには可愛いブラジャーとか着てほしいなぁ~って」
「ね?お願い~ッ…」
「…ったく、わかったよ 」
「やった~!」
ちょっと上目遣いしてみたらすぐに落ちた。あっちゃんって意外とチョロいんだよね~。
ーーーーーーーーーー
あっちゃんまだかな~?僕が数時間かけて選んだんだから、絶対似合うに違いない!きっと今頃一人で鏡見て顔赤くしてるんだろうな~。お、来たみた い。
ーーーーーーーーーー
「…着替えたぞ」
「わぁ~!あっちゃん可愛い~!」
「写真撮るなッ//!」
「だって可愛いんだもん」
このあっちゃんの写真をおかz…おっとつい口を滑らせてしまった。
「はぁ…で?…ねぇ……よ…」
「ん?何て?」
「だーかーら!…」
「ヤらねぇのかよッ…///」
「え、いいの?」
思わず声が出てしまった。まさか向こうから言ってくるとは…感慨深いな。
「そう言ってんだろ…//」
「…結構こっちも理性ギリギリなんだけどなぁ」
「そっちが言ったんだから、」
「覚悟しといてね?」
耳元で囁いてみたら、すぐ真っ赤になっちゃった。「金魚みたいに口をパクパクさせる」って某AIがよく言うよね。まさにそんな感じ。
「変態ッ…///」
「……あぁ、」
「可愛い、//♡」
ーーーーーーーーーー
1日遅れてしまいましたよ…
先ほどの文章書いてた時は14日だったんですけどね…
まあそれなりに満足したからいいや
ヨル
34
#妖怪学校の先生はじめました
yuu
2,810
うーたん🐱
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コメント
2件
〈マジでただの雑談〉 1日約1時間しかスマホいじれないのマジ泣く 全世界のドパガキ泣いちゃうよ マジ親許すまじ 毎日コツコツ書いてたけど、スマホで文字打つのが遅いのと制限時間が短いせいで間に合わなかったよッ! 期限厳守したい派だけど間に合わないタイプで辛い… あああぁぁ゛ッ…
やっと第2話読めました……!周年記念で🐦⬛sideを書いてくださったんですね、ありがとうございます🎉 あっちゃんが下着を見た時の嫌そうな顔と、でも「ヤらねぇのかよ」って自分から言っちゃうギャップがもう……最高でした。僕くんの「覚悟しといてね?」の耳元台詞にはこちらまでどきっとしました。あっちゃんの理性ギリギリな感じ、すごく伝わってきます。 続きが気になります、これからも楽しみにしてますね🌷