テラーノベル
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轟です。空白疲れたのでやめまーす。
本編どぞ。
き「来てみたはいいけど居るわけないんだよなぁ…」
アニメや映画のような感動の再会的なやつを少し期待していたのかもしれない。
馬鹿馬鹿しいな、そんな現実味のないことを望むなんて。
?「え〜?笑 でもさぁ笑」
?「いやいや絶対ないから!笑」
き「うわぁ…」
此処って意外と人居るんだな…
なかむとの秘密の場所だと思ったのに…
俺は無意識に体を隠した。
ガサッ…
?「んっ?」
?「どうした?」
?「えっ?いや何でも無いけど…」
?「?」
?「そうか…?」
?「それにしても此処の景色綺麗だな…」
?「でしょ!!シャークんにも見せたかったの!」
シ「おぉ…そうか…ありがと…う?」
シャークん?誰だ?てかめっちゃ声低いな…怖そッ…
……もう1人の方の声めっちゃなかむなんだよな…
シ「嫌ッ!?」
?「どーしたのー?」
シ「虫虫虫虫ッ!!やだぁッ!!」
き「!?」
嘘…嘘だ…本当にある訳ッ!!
…もし本当だとしたら……なんでいんの…?
流石にフラグ回収早すぎない?
様子見…かな…
な「えッ!?俺ッ!?」
シ「お願いお願い!!」
な「なッちょッ此処から離れよう!外だし倒しても意味ない!!」
シ「それもそうか!降りろー!!」
な「うおぉぉ!!」
き「あッ…」
き「…また次の機会かな…」
き「次の機会なんてあるかな…」
き「………」
き「此処でちょっと休んでこ〜…」
中途半端で切る天才だわ私。
みなさん、みなさんでもないか。
私の小説も見つけてくださった神様、空白読みづらくなかったですか?
まぁ別にどっちにしろ空白ではなくなるんですけど、笑
此処まで読んでくださりありがとうございました!
いつ次回が出るか全くわかりませんが次回もお楽しみに!
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