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ちょこ
100
昔を知る君と改めて出逢った話
「あっ、おいjp!!」
「ほんっとにあとでこらしめとこ…。」
「jpさんめぇぇぇ!!」
私etです。
今jpさんにお姫様だっこされて、どこかへ連れて行かれてます。どこでしょうかここ。
「あ、あの〜、jpさん?」
「ん?あ、etさん、もうちょい待ってて。」
ここ、どこ??
yaのお店なのは間違いない。
外に出てないし……。でも見たことない場所。
しばらくして。
jpさんは
「もういいかな、」
といって私を降ろしてくれた。
「あの〜、ここって…?」
「あ〜!そうだよね。説明するよ。」
「ここは、俺ら用心棒が過ごす部屋。普段は
あっちの店で働くんだけど、寝泊まりする
のはこっち。」
ほ、ほぉ〜ん、なるほど??
「でも、なんで私をここに…?」
「ふふっ、ちょ〜っとお話したくて…ね?」
「話…?」
「etさんさぁ〜、PayP◯y、とかって分かる
よね。」
「えっ……?、jpさん…?」
「いや〜、yaの口から急にPayP◯yなんて言
葉でてくるからびっくりしちゃった〜。」
うっそ、ya、jpさんに言ったの???
まぁ、バレても別にそこまで被害うけないし、いっかな〜。
「で…?etさん、どうなの。
知ってるでしょ、あっちの世界のこと。」
「……今連れ出したのはそれ聞くため?」
「もちろん。それ以上も以下もないからね。」
「、まぁそれもそうか。
そーだよ。わたし現代人。」
「やっぱりか…。」
「ふふっwそーゆーjpさんは?」
「え?俺?俺もぉ〜。まぁ現代人だよ」
「なにその歯切れ悪い答え方〜」
この時はほんとに少しの違和感しかもっていなかった。
「まぁまぁ、etさんの口からそれが聞けてよかったよ。」
「はいはーい、じゃあもう戻っていい??」
「あっ、まって!!」
「……?」
「このこと…、誰にも言っちゃだめだからね?」
「えぇっ!?なんでよ!!」
「当たり前じゃん!!今、現代人の俺だからよかったけど、他の人や街に知れ渡ったら、未来の技術や情報を欲しがる人なんて◯ぬほどいるんだから!!」
「た、たしかに……。」
「でしょぉ!?!?
とくにetさん、女の子だし、ここじゃ人権ないようなもんだから、余計きをつけてよ!?ほんとに!!」
(しかもetさんほんとに騙されやすそうだし、隙だらけだし……。俺が見守っとかないと…。)
そう密かに決意する、jpくんでした。
「じゃ、じゃあ、内緒にしとくね」
「まじ内緒だからな!?」
「わかってるよっ!」
jpさんはどこまで心配してるんだか!
わたしだってしっかりした大人なんだから〜
「もうちょいでyaくん来ると思うから、話あわせろよ?」
「おっけー、まかせろり!」
「うわ、久々にきいたわそれ。w」
そんな話をしていると、足音が。
くるりっと振り返ると少し息の上がったyaの姿。
「あっ!y〜」
そういおうとした矢先、あっちからぎゅーってされた。
「んぇ?ya…?」
どういうことか困惑してると、
「2人でなにしてたの…。しかもjpの住処で…」
と、なんだか怒ってるような声のトーンで言われた。
ど、どどどどうしよう……。
jpさんに話を合わせろとはいわれたけど…
「あ、あぁ〜、こ、この場所紹介したく て!!
yaくんとetさんにだけは、なんか伝えたくて仕方なかったんだよ。」
ちらっとjpさんのほうを見ると、必死そうな目でこちらをみていたので……。
「そっ、そう!!なんか急にここに連れてこられて、何かと思ったら、ここらへんのこと、教えてもらってただけだよ…?」
と伝えると、yaは
「んだよ、そーゆーことかぁぁ、びびったぁ」
と、言ってから1人で首をかしげていた。
どうしたんだ???
jpさんと上手くいったみたいでほっとしてると、
「ほらet、今日はもう店じまいだから、布団はいっとけ。同室にはrnがいるから。」
といわれ、部屋に戻ることに。
jpさんとはそこで別れ、yaとは部屋の前で別れる。
「じゃあet、おやすみ」
「はーい、yaもおやすみ〜」
rnはもう寝ていて、布団が2つ敷かれてあった。
ほんとに色んな事がありすぎて頭パンクしちゃいそう。
でも、なんだかんだ楽しいと、明日へ少しの期待を抱いて、etは布団に入った。
そーりーそーりなお話
テスト期間なんで投稿落ちるかもです
でも勉強いやなんで、ちょこちょこやるつもりで〜す
まじ行き当たりばったりで書いてんのでちょっとお話のねたください!
それやるかはわからんですけど
では!今回もよんでくれててんきゅーです!
ばいばーいっ!!
コメント
3件
可愛いー!!ああと、すみません!私もプリ小説の方で書いてまして、展開が少しにて来てしまっていて、決してパクった訳では無いんです😭 私の小説の内容が目が覚めたら遊郭の街に来てしまったえとさんと楼主のゆあんくんでえとさんやからぴちのみんながだんだん変な記憶を持つようになってるって感じなんです😭 勘違いさせたくなくてコメントさせていただきました😭
きゃあああ!今回も尊すぎてうっかり叫んじゃったよ〜😭💕 jpさんがetさんをお姫様だっこで連れて行って、しかも現代人同士ってバレる展開…!いやもう心臓がきゅんきゅんする!!「内緒だよ」って真剣に言うjpさんと、「まかせろり!」って返すetさんの温度差が可愛すぎるのよ〜🥺 最後にyaが「2人でなにしてたの…」って拗ねてる感じ、最高の嫉妬ポイントじゃない??次も絶対読むからね!!テスト勉強も頑張ってね📚✨