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💚side
俺は、死体保管室まで運ばれた。
? )「もういいぞ阿部。」
💚 )「ありがとう、」
黒いフードを被った2人はフードを取った。
💜 )「あーーー!つっかれたぁぁぁあ!!」
💛 )「スタッフのフリするのも結構大変…」
💚 )「俺だって、死体のフリすんのきついんだから、頭に輸血パックつけられて、バレるんじゃないかってヒヤヒヤしたんだからね!?」
💜 )「すまんすまん。わら」
💜 )「お前の首輪ハッキングして、脈が止まってる設定にしてある。あと、ここは防犯カメラないから。大丈夫!」
💛 )「よし、俺らもライブあるから時間が無い。それまでに片付けるぞ。」
💜 )「おう!運営をぶっ潰してこんな残酷な人生終わらせてやる!!」
そう、今のライブは全て運営へのフェイク。
翔太もこのことは知っていて、どっちがまけてもいいように、両方の頭に輸血パックをしかけておいた。
そして、処刑されると同時にふっかが持っているスイッチで輸血パックが破裂するって仕組み。
でも、翔太あれは…
本気で殺しに来てた、
俺怖くて、過呼吸になっちゃったし、、
💚 )「え、他のみんなには言ってないの?」
💜 )「うん。実は、俺ら8人の中に外部と繋がってるやつが居るんじゃないかって読んでるんだ。」
💚 )「え、そんなわけ…… 」
💛 )「実際、阿部と目黒の試合。なんでよりによって、仲のいい2人をこのライブの1番最初の初戦に選んだのか。それは、多分2人が愛しあっていることを知っている人物が運営に報告したんだ。」
💚 )「なんでそんなこと……」
💜 )「ライブ配信もやってるこのライブ。視聴率を上げるためには1番最初にイメージに残るそそられるやつが欲しいから、。とかじゃねぇの?」
💚 )「なるほど。」
💛 )「俺らは佐久間が怪しいんじゃないかって思ってる。」
💚 )「え、なんで?」
💜 )「佐久間だけトーナメントでいい所に入ってる。」
💛 )「右の山のシードで、しかも中々俺たちに出くわさない。しかも、あいつは蓮に恨みを持ってる。」
💚 )「え、そうなの?」
💜 )「まぁ、、阿部には言えねぇけど色々な……」
💚 )「そうなんだ……」
💛 )「とりあえず、”あいつ”を探そう。」
💜 )「うん。確か、監禁室に居るはず。」
監禁室へダッシュで向かう。
💜 )「確かこの辺に…」
💚 )「あ…いた、」
そこに居たのは、
手を縛られた、
向井康二だった。
🧡 )「…、?てる、、にぃ、、、あべちゃ、、、」
💛 )「こーじ!!!」
💚 )「久しぶりっ、!」
俺たちは急いで鍵を開けて思わず抱きついた。
💛 )「ごめっ、、遅れてっ、、、!」(泣
🧡 )「全然っ、、だぃ、じょーぶ、、」
💚 )「よく頑張ったね…」(泣
💜 )「いまっ、、手錠解くから、!」
🧡 )「っうん、ありがとう、、、」
こーじは、2年前タイの遺伝があるということが分かって、才能もなかったため、こーじを廃棄にした。
言わいる、人種差別というものだ。
ラウールもハーフだけど、ラウールには才能があったから、監禁するのはやめたらしい。
そして、監禁室ではきつい傲慢を受けるんだとか。
あの頃と比にならないくらい痩せてて身体が傷だらけになっていた。
🧡 )「なんか、、みんな老けたな、、、笑」
💚 )「ふふっ、なにそれ笑」
💜 )「そういう康二だって、笑」
💛 )「っ、まずい時間が無い。早くふっか解いて。」
💜 )「あ、ごめんごめん。」
必死に手錠を取ろうとするが中々取れない。
💜 )「っくそ!なんで取れねぇんだよ、!」
💛 )「何やってんだよ、!」
「ぶーぶー侵入者。ぶーぶー侵入者。」
💚 )「やばい!気づかれた!」
💛 )「は?この時間帯、監視緩いんじゃなかったの!?」
💜 )「もしかしたら、今やっていたライブが終わったのかも、!!」
💛 )「くそ!早く!!」
がちゃ
💜 )「あ、!取れた!!」
💛 )「急ぐぞ!!!」
💚 )「康二走れる?」
🧡 )「うん、何とか、。」
俺らは全力で走って、調べてあったいい隠れ場所へ急いだ。
𓂃◌𓈒𓐍
深澤辰哉
ライブの裏で計画を立てている_
運営の動きに詳しい_
♡=岩本
岩本照
ライブの裏で計画を立てている_
運営を絶対に破滅させたいと思っている_
初戦突破_
♡=深澤
向井康二
監禁されてたくさんの拷問を受けた_
エントリー外_
♡=???
♡=100