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合計♡3000⬆️ありがとうございます😭
今回は🍃彡の小学生時代です!
今回、👀🎀👾🐥彡が出てきます!
そして、投稿が遅れてしまい申し訳ございません😭
あと今回なんか雑です、、
START
※🍃彡視点です
俺は東京に引っ越してきて、幼稚園で1年間過ごし、小学校にあがった
ここで初めて明かすが、実は俺には、
俺が小学5年生のとき、俺の人生を左右させる、
2つ上の兄の名は”ぷちぷち”
当時俺は小5で、兄ちゃんは中1だった
pt👀 「おいー、ふうはや、そろそろ行くぞ〜」
fu🍃 「待ってよ兄ちゃ〜ん」
俺が行っていた小学校は、小中一貫校のため、毎日一緒に行っていた
hn🎀 「おはよ〜ぷっちー、ふうはやくん!」
pt👀 「おはよ〜ひなこ」
fu🍃 「おはようございます!」
im👾 「姉ちゃん待ってよ〜、」
pn🐥 「おはよぉ〜ふうはやくん!」
fu🍃 「ぽん太!おはよー!いむくんもおはよう!」
im👾 「おはよう!」
隣に住んでる、紫桃兄弟
兄ちゃんと同じクラスの女の子、”紫桃ひなこ”さん
小6の男の子、”紫桃いむ”くん
俺と同じクラスの男の子、”紫桃ぽん太”
教室について、1時間目が始まった
ふと、窓の外を見てみると、兄ちゃんが体育でバレーをしていた
ポイントを決めて、仲間と喜ぶ兄ちゃん
運動もできて、頭もよくて、顔も性格もいい兄ちゃんを尊敬していたし、大好きだった
とある日のことだった
いつものように一緒に学校へ行っていた
pn🐥 「ふうはやくんは将来の夢とかないの?」
fu🍃 「俺?俺はねー、配信者!」
pn🐥 「えすごい!頑張って!」
fu🍃 「ありがとう!」
pt👀 「配信者?無理だろ、才能がないとそんなのできないし」
hn🎀 「こらぷちぷちッ、人の夢を否定しないのッ」
fu🍃 「…ッ、そんなのッ、努力してみなきゃわかんないじゃんッッ」
pt👀 「大して稼げないだろ、やめとけよ」
fu🍃 「俺は絶対なるもん!なってみせる!」
pt👀 「は?やめとけっつってんだろッ」
im👾 「喧嘩はやめよう、?」
fu🍃 「兄ちゃんの夢はなんなんだよッ」
pt👀 「俺?医者だけど何か?」
fu🍃 「ッ…」
喧嘩をしてしまった
俺には、自分より立派な夢を持つ兄ちゃんが大人に見えた
確かに兄ちゃんの学力ならいける
言い返しようがなかった
pt👀 「はぁッ、」
兄ちゃんはギスギスしていた
怒ることが多くなった
反抗期というのもあるのだろうけれど、多分、愛に飢えていたんだと思う
翌日
俺も兄ちゃんもまだ謝ってない
喧嘩は続いていた
だけど、一緒に登校はしていた
空気がとんでもなく重いのに申し訳なさを感じた
俺は謝ろうかなとも思ったが、ここで負けたみたいになるのがいやだった
ほんと、ガキみたいな思考をしていた
hn🎀 「…ちょっと私ぷちぷちと行くね、話したいことあるから」
pt👀 「はぁ、?」
im👾 「じゃあぽん太とふうはやくんは俺と行こっか」
pn🐥 「ッうん!」
fu🍃 「…、」
その翌日になった
今日は、紫桃兄弟は車で行くらしい
いいなぁ、、と思いながら兄ちゃんと通学路を歩いていた
fu🍃 「…」
pt👀 「…」
先に謝ったほうがいいのは分かってた
謝ろうかなともずっと思い続けた
俺は、悩みに悩んだ結果、謝ることを決意した
fu🍃 「兄ちゃ…」
pt👀 「ッ!ふうはや危ないッッ!!」
fu🍃 「へ、?」
pt👀 「ッ…、」
fu🍃 「う、そ、、」
とんでもない音がしたほうを見ると、車に轢かれた兄ちゃんがいた
俺は始め、理解するのに必死だった
轢いた車は逃げていった
fu🍃 「うわッぁぁあッ、ああぁあッ、(ポロポロ」
理解したときは、泣くことしかできなかった
fu🍃 「兄ちゃッん、いやだッ、死なないでッッ(ポロポロ」
fu🍃 「ぃやッ、兄ちゃんが死んだら俺ッ、俺ぇッッ(ポロポロ」
fu🍃 「うわぁあぁぁああッッ、」
俺は泣くことしかできなかった
親に連絡もしてもらい、救急車に付き添ったのは母さんだった
警察からもいろいろ聞かれた
数日後、兄ちゃんは息を引き取った
自分を庇って死んだ
最後まで謝れなかった
俺のせいで死んだ
喧嘩別れしてしまった
自分が全部悪い
そんな罪悪感で俺は亡くなった兄ちゃんに会えなかった
だが葬式には行くことにした
紫桃兄弟にも兄ちゃんが轢かれたことや亡くなってしまったこと、全て話していた
3人とも…特にひなこさんは、泣くほど悲しんでいた
みんなで兄ちゃんを火葬まで見送った
謝辞は俺が担当した
母さんも父さんもひなこさんもぽん太もいむくんも泣いていた
俺も泣いてしまった
罪悪感で埋もれてしまい、謝ることしかできなかった
俺はまだ兄ちゃんが死んだと認めたくなかった
それから俺は1年間、学校に行けなくなった
紫桃兄弟は毎日家に来てくれて励ましてくれたりした
小6の夏
親もとうとう兄ちゃんの部屋を片付け始めた
俺も手伝っていたら、兄ちゃんの机の引き出しの中に、手紙を見つけた
fu🍃(なにこれ、)
裏返すと、「ふうはやへ」と兄ちゃんの綺麗な文字で書かれていた
俺は片付けをやめて、手紙を開いた
………………………………………………………
ふうはやへ
この前はほんとにごめん。
あんな言い方したけど、ほんとはふうはやのこと否定したかったわけじゃない。
ただ、将来のことって簡単じゃないし、兄として心配になってしまった。
小さい頃からずっと一緒にいて、気づいたらふうはやにもちゃんと「やりたいこと」があるんだなって思った。
それをちゃんと口にできるの、すごいと思う。正直ちょっと羨ましいとも思った。
俺は医者になるって決めてるけど、それが正解だとも思ってないし、ふうはやの道が間違ってるとも思ってない。
ただ、どんな道を選んでも後悔してほしくないし、できれば笑っててほしいって思ってる。
この前はちゃんと聞かずに否定してごめん。
もう1回ちゃんと、ふうはやの考えてること聞かせてほしい。
兄弟だし、味方でいたいと思ってる。
また普通に話せるようになりたい。
ぷちぷちより
………………………………………………………
fu🍃 「ッ(ポロポロ」
気づいたら俺は泣いていた
俺はここで、配信者になることを決心したのと同時に、学校に行こうと思った
そして俺は、小学校卒業まで休まず学校に通った
これが俺の小学校時代
もう俺は、一生あんな思いはしたくない
あれを気に俺は、喧嘩をしなくなった
しても謝るし友達をより大切にするようになった
誰かが犠牲にならないように、これからは生きていくつもりだ
兄ちゃんの分まで背負って生きていく
NEXT
🍃の中学生時代____