お久しぶりですー
今回はりもふうです。
地雷さん🔙で
🔞は全然なっしんぐですわ
新しい物語考えてたんですよね、今までのストーリーの続きは!?ってなるかもしないんですけど、自分めちゃくちゃ飽き性なので、気分だったら続き出します💦
物語の設定としては、りもさんがトラックに轢かれ、しゅうとくん、かざねさんのことは覚えてるけど、ふうはやさんの思い出と記憶を忘れてしまう話です😖
それでは見てご覧あれ(?)
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※シェアハウスしてる設定
キキーーッ!!ドゴン____。
ふ『りも……ッ!!』
ピーポーピーポー____。
あの日、りもこんはトラックに轢かれた。
なんであの時りもこんを誘ったんだろ、誘わなかったら、りもこんは今も生きてるのかもしれない。俺はただ、りもこんに気持ちを伝えたかっただけなのに、『好き』って言いたかったのに____。
あの日からりもこんは意識が戻らないみたい。
しゅ「なぁ、ふうはや、」
布団の中にいるふうはやに話しかけた。
か「しゅうと、そっとしよう…」
しゅ「…朝ごはん置いとくから、食べたかったら食べて、」
ふ「…」
か「俺らはりもこんに会いにいくか、」
しゅ「そうだな、」
病院にて____
ピッピッ…
医者「まだ意識が戻らない状態ですね。心臓は動いてるんですけど、」
しゅ「そうですか…」
か「よかった、生きてて…」
しゅ「りもこん、ふうはやが、待ってるよ…ふうはやが、りもこんの帰りを待ってる…」
か「りもこん、早く起きて…ッ」
しゅ・か「ただいま〜」
しゅ「ふうはや〜大丈夫か?」
しゅうとがふうはやの部屋を開けると部屋はぐちゃぐちゃになっていた…
か「ふうはや!?どうしたんだよ!!こんなに部屋を散らかして…ッ」
ふ「俺のせいで、りもこんは…ッ」
しゅ「ふうはやは悪くないよ、お願いだから、元のふうはやに戻って…ッ」
か「しゅうと…」
ふ「ご…めん」
か「落ち込むのは仕方ないけど、俺もいつものふうはやに戻って欲しい…」
ふ「俺が戻っても何が得するんだよ、」
ふ「俺がいつもの俺に戻っても、」
ふ「「りもこんは帰ってこないんだよ!!!」」
しゅ「帰ってくるよ!!」
しゅ「なんでそんなこと言うんだよッ!!」
か「しゅ…ッ」
しゅうと「りもこんは絶対に帰ってくる!!」
か「しゅうと、落ち着いて…」
しゅ「お前がそんなこと考えるから、りもこんは目が覚めないんだよ…!」
しゅ「そんなんじゃりもこんに伝わらないだろ…」
しゅ「帰って来て欲しいってりもこんに伝わらないだろっ!!」
ドン!!
しゅうとがふうはやを突き飛ばす…
ふ「いっって…」
か「しゅうと…!!!やめろって!!」
ふ「うっせぇな…何夢見てんだよ、」
ふ「りもこんは死んだようなもんだろ…」
しゅ「は、??」
か「ふうはや…!なんでそんなこと言うんだよ…!!」
しゅ「…ッ」
しゅうとは涙目になりながら、ふうはやを見つめた…
ふ「…!?ごめッ」
しゅ「もういいよ、俺今のふうはや嫌いだし、話したくない。」
そう言って家を出た…
か「しゅうと…!!!」
ふ「…」
か「ふうはや、俺がっかりだよ、そんなふうにりもこんのこと思ってただなんて」
ふ「ちが、!」
かざねはそう言って家を出た
ふ「…かざね。」
ふ「…言いすぎた。もう、俺あの頃に戻れない…」
ふ「今のままじゃみんなを笑顔に、できないよ、りも…ッ」
ふ「りもこんは生きてる、いつも思ってるよ、でも、頭の整理ができてないだけで、!」
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か「しゅうと〜!!!」
か「どこ行ったんだ…ッ」
か「あっ」
しゅうとは公園でブランコに乗っていた…
しゅ「か、ざね…ッ(泣)」
しゅ「俺、ふうはやのこと、突き飛ばしちゃった。」
か「大丈夫だよ、しゅうとは悪くない。」
か「家に帰ろう?」
しゅ「…許してくれるかな、ふうはや」
か「うん、許してくれるよ。ふうはやのことなんだと思ってんだよ、」
しゅ「うん、」
か「ふうはやは混乱してたんだ、」
か(あの時聞こえてた。ドア越しだったけど、あの言葉ふうはやは本音を言った訳じゃない。)
か「しゅうと、ふうはやが心配だよ、行こう」
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しゅ・か「ただいま〜」
ふ「お、かえり…」
しゅ「…」
ふ・しゅ「「ごめん!!!」」
ふ「えっ」
しゅ「え、?あ、さっきふうはやのこと突き飛ばして、」
ふ「そ、そんなこと、??さっきは言いすぎてごめん、頭の整理ができてなくて、」
か「今落ち込んでもりもこんは帰ってこないよ、元気になろ?」
ふ「うん、」
しゅ「…ふうはや、一旦休もうか」
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1週間…
か「ふうはや〜りもこんとこ行く?」
ふ「俺は大丈夫〜!やらないといけないことあって、!」
しゅ「行ってくるな!」
か(あれから2人とも少しずつ元気になってくれてて嬉しい。)
病院____。
ガラガラ〜
しゅ「まだ覚めてないんだな、」
か「りもこん、俺らずっと待ってるからな、!」
ぴく、
りもこんの手が動いた。
しゅ・か『え?』
りもこんが目を覚めた。
り「あれ、?ここ、」
か「りもこん!!!」
しゅ「りもこ〜ん(泣)」
り「え、え?しゅうと?かざね??」
か「目が、覚めたのか…!(泣)」
り「あれ、?俺、ずっと寝てたのか、」
り「ん?俺!そーいえばトラックに轢かれた!」
しゅ「そう、よかった、目が覚めて、」
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り「ただいまー」
ふ「え、」
ふ「り、りもこん?嘘、(泣)」
しゅ「嘘じゃないよ。ふうはや」
ふ「りもーーー!!!!」
ふうはやはりもこんを抱きしめた。
り「え、だれ」
ふ「…え」
か「え?」
り「ちょ、離れてよ」
ふ「…」
しゅ「…りもこん、ふうはやだよ?」
ふ「…www」
ふ「ちょっとお!wドッキリ?びっくりするじゃん!!お前ら演技うますぎwガチでりも、俺の事忘れたかと、」
か「ふうはやドッキリじゃない」
り「…しゅうと、かざねこの人誰?」
ふ「…り、も??」
か「りもこん、ふうはやのこと、忘れたの?」
り「…君にとって俺は大切な人、?もしそうだったら、ごめん、君のこと今初めて会ったし、会った覚えもない、もしかしたら忘れたのかもしれない。」
しゅ「りもこん、ほんとに覚えてない、?」
り「うん」
り「えっと、ふうはやって言ったよね、?ほんとに覚えてなくて、ごめんな、今から友達からでも始めて、」
ふ「俺はりもこんのこと、ほんとに大切な……大切な、」
しゅ「ふうはや、」
ふ「前のりもこんなら俺のこと相棒って言うと思うけど、」
ふ「俺はりもこんのこと大切な大切な人で、俺の事覚えてないかもだけど、俺、りもこんのこと好き…なんだよね。」
り「…君のこと知らないから今はなんも言えないや、」
ふ「ううん、大丈夫、少しずつ俺の事思い出して欲しいな…」
か「ふうはや、りもこん…」
か「しゅうと、どうしよう、(コソ」
しゅ「一旦病院に行ったらわかるんじゃね?(コソ」
か「普通に記憶喪失では無いけど、ふうはやの記憶が飛んでるって話だよね、?(コソ」
しゅ「そうだね、大丈夫かな?ふうはや(コソ」
ふ「そ、そうだ!俺、動画の、編集残ってるんだった!じゃ!」
ふうはやは部屋に戻った。
り「なぁ、2人、俺、絶対に忘れてはいけない人、忘れてるよな…」
か「そう、だな」
━━━━━━━━━━━━━━━
ふ「…」
カチャカチャ(キーボードの音)
動画から流れる音____
り[おい!ふうはや!!なにしてんだよw!]
ふ[あははwww待って!死んだw!!]
り[なぁ二人ともwふうはや戦犯!まじで雑魚なんだけどw]
____。
ふ「なんで、俺だけ、忘れちまっただよ、りも…」
ぽたぽた…
ふ「あれ、急に、涙が…」
ガチャ
り「ふうはやー」
ふ「り、りも!?」
り「え、」
ふ「何勝手に入ってんの!ノックしろよ、!」
り「…なんで、泣いて…」
ふ「あれ?ご飯の匂いだ!ご飯できたの?りもこん先行っててよw!」
り「…ふうはや」
ふ「俺後でリビング行くからさ!」
り「…ふうはや!」
りもこんが、ふうはやを抱きしめる。
ふ「なんで、」
り「泣いてたから、」
ふ「知らない人でしょ?」
り「…ほっとけない。」
り「俺の大切な人と重なってたから、かな」
ふ「大切な人…」
り「ふうはやのことかはわからんけど、」
り「ふうはやは、俺の事好きなんだろ?」
ふ「うぅ、うわあああ(泣)」
り「泣き止むまでそばにいるよ」
ここで終わりでーーす!
誤字とかあったらすみません🙇♀️
次も楽しみにして欲しいなっ!
それじゃばいちゃ!!
コメント
11件
最後泣いた…こういう小説あんまり見たことないから見てみたらすごかった(≧▽≦)
え、ちょっと涙出てきました…、!!それほど感情移入がしやすく上手い小説に出会えてほんと嬉しいです
あ"ぁもう号泣したんだけど!😭😭 (これ冗談抜きで ほんとね) 涙もろいの直したい(( てか!これ通話で言ってたやつ!? 普通にクオリティ高くない、、?😇