テラーノベル
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時々不快な思いをさせてしまうかもしれません。
まず、ご本人様とは全く関係がありません。
次に、ご本人様と口調などが変わってきたりします。
最後に、これは私の妄想です。
叶『 』
葛葉「」
叶 受
葛葉 攻
叶視点
『え、?』
12月24日、思わず口にしてしまった。
なぞなら、僕の好きな人が綺麗な女性と笑いあっていたから。
『あんなに笑ってる葛葉、初めて見た、』
そう、僕の好きな人は葛葉だ。
『僕が、クリスマス一緒に過ごそうって言った時、予定あるって言ってたから、そういうことだよね~笑、』
なんだか帰る気にもなれず、僕は少し離れたベンチに座った。
『ッ、泣』
『あれ、?なんで、』
目の前が滲んでいく。
好きな人の恋は応援したいと思ってたのに。
『やっぱりだめだな〜、僕、』
どのくらい居ただろうか、周りには人が少なく、暗くなっていた。
『そろそろ帰ろう』
そう言って家に向かった。
葛葉視点
「寒っ」
あいつ、遅くね?
インターホン押しても出てこなかったし、多分出かけてるんだよな。
でも、もう0時だぞ、?
「もう少し待つか」
叶視点
あともう少しで家に着く。
着いた。
『ん?』
僕の家の前に人影がある。
えっ、どうしよう。
こういう時、警察?
あっ、葛葉。
スマホを取り出そうとして思った。
今1番会いたくないな、と。
まぁ、進んでみよ。
今だったら、死んでもいい。
『え、葛葉?なんd』
「おまっ、遅すぎ」
「チョ、目の周り赤いぞ」
『ごめん、寒いから中に入ってもいい?』
「確かに」
『え、なんで入ってくるの、?』
「お前をずっと待ってたんだからいいだろ」
『え、でも』
さっきのことを思い出しそうだから、入れたくない。
「いいから、入れろ!」
『え、でm』
体が傾いた
「おまっ、」
『わっ、』
あれ、倒れてない、
「お前、危ねーよ」
『葛葉、さっきの綺麗な女の人は?』
「え、なんで知って」
『その時近くにいて、見ちゃった、』
『葛葉、クリスマス予定あるって言ってたじゃん。大切な予定かなって思って、だから触れたくなかったけど、僕ッ、葛葉とクリスマス一緒に過ごしたかったッ、』
「チョ、なんで泣いて」
「まず、勘違い(?)させて悪かった。あれは美容院の店員だよ 」
『えっ、?』
「お前にサプライズしたくて、でも勘違いさせてしまった、ごめん」
『ごめッ、僕ッ勘違いしちゃって、』
「俺の話もう少し聞いて欲しい」
『もちろんッ』
(続く)
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