テラーノベル
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こんとりー!今回はノベルです!いつもよりも暗めな内容で考えてるよ〜!
主人公はぷりちゃんで、2人は大学1年の夏休み。
高校の頃1番の仲良しだったちぐちゃんとは全く連絡もとってないって感じです!
これ以上説明もめんどくさいし、すたーと!
まばゆい光の中、誰かが俺に手招きする。
「ねー!こっち来て〜!見てみてー!」
ん…誰だろう。知ってるような気がする。
…と、急に場面が変わる。
「ぷりちゃん大好き!」
“ぷりちゃん”
…はは、懐かしい、そんなふうに呼んでくれたこともあった。
「ちぐ」
そうや、この声の主はちぐ、ちぐさだ。
「ちぐ、」そう言おうとしたとき、また場面が変わった。
どうしたんやろ、なぜか泣いている。
「…ごめんね、ぷりちゃん。約束、守れないよ…」
約束…?そんなものをしたような、
「また、死ぬまで会おうねって言ったのにさ、俺、無理かもしんない。ごめんなさい…」
ちぐ…?様子が変だ。
「どうしたんや、相談乗るで」
そう言ったはずなのに。俺の声は、君には届かない。最後、俺の方に向かって軽く微笑んで君は言った。
「来世でも、また会えたらいいな」
“来世”だと…!?
そういうと、ちぐは俺の前から姿を消した。
「ちぐ…!来世って、嘘やんな!ちぐ…」
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「ちぐ!」
なんだ、夢か。ずいぶんリアルな夢だったな。
それにしてもちぐ、今はどこで、何をしているのだろう。
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「ぷりちゃん…」
ねぇ、覚えてる?1年前の約束。
俺たち、またいつか再会しようって言ったよね。
でも、ごめんなさい。
「俺には守れないよ…」
最後に、また少しだけ会えたらいいな。この思いが、ぷりちゃんに届きますように。
さようなら。
ここで切ります!
一応連載予定なのでお楽しみにー!そういえば今日はばれんたいんだったような…
やばっ!何も用意してない!バレンタイン短編は以降!
それではおつとりー!