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今度はヤマ編だぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!ヤマ編の次に本編のカイセル編を書くんでお許しを…!!!
それじゃあ!
⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
7月31日
???
「ヤマ、どう?」
ヤマセラ
「まだまだかなぁ…キルは?」
カキセル
「俺はまぁまぁかなぁ、明日打ち合わせなんだ」
ヤマセラ
「打ち合わせかぁ、気をつけてね」
カキセル
「気をつけるよ」
コンコンコン、ガチャ
カキセル
「はぁ〜い」
???
「失礼しまぁ〜す」
カキセル
「カイ差し入れ?ありがとう〜」
カイセル
「結構忙しいんでしょ?たまには息抜きしなよ」
ヤマセラ
「あ〜これこれ!カイ天才だわぁ、ちょうど欲しかったんだよね」
???
「俺はこれ持ってきた〜!」
カキセル
「!ハル〜それなぁに?」
ハルセラ
「これはねぇ〜飴〜、疲れた時とかは甘み欲しいでしょ?」
カキセル
「ありがと〜!助かる〜!」
???
「先輩、明日の事なんですけど」
カキセル
「あっカミ、どうしたの?」
カミセラ
「一応確認をしておこうと思いまして」
カキセル
「あ〜ね」
???
「ヤマ〜どう〜?」
ヤマセラ
「あっハウル、まだまだだよ、ハウルは?」
ハウル
「俺はとりあえず今日の分は終わりかなぁ〜」
ヤマセラ
「そっか、追い詰めすぎないでね」
ハウル
「それはヤマね?」
ヤマセラ
「俺か(笑)」
カイセル
「(笑)そういえばさヤマ、俺さぁ」
ヤマセラ
「?何」
ハウル
「何何〜?」
ハルセラ
「………」
楽しそうに話してる…ずるい…
カキセル
「…ル、ハル?」
ハルセラ
「んぇっな、何?」
カキセル
「………ねぇ耳貸して」
ハルセラ
「?な、何?」
カキセル
「…もしかして、嫉妬してる?」
ハルセラ
「…え、!?//」
カキセル
「……」
シーン…
ハルセラ
「あっ…//し、失礼しました…//」
カキセル
「(笑)そんなにびっくりする〜?(笑)」
ハルセラ
「キルは笑いすぎ!//」
カミセラ
「ハル、それは俺も笑います(笑)」
ハルセラ
「カミまで!?//」
カキセル
「(笑)」
カミ&キル
「初々しいねぇ〜(笑)」
ハルセラ
「被んな!//」
ヤマセラ
「……」
ハル顔真っ赤だなぁ…
カイセル
「頬緩んでんぞ〜」
ヤマセラ
「あれ」
ハウル
「さすがハル、ポーカーフェイス破壊の達人だねっ!」
ヤマセラ
「えっカイ達にポーカーフェイスなってる?」
カイセル
「若干ね」
ヤマセラ
「まじか」
ハウル
「ハルのこと見てる時まじとろっとろだよ」
ヤマセラ
「そんなわかりやすい…?」
カイセル
「付き合ってからは特にね」
ヤマセラ
「マジかぁ…」
8月4日
ヤマセラ
「………」
最近ハルとまともに話してない…もう4日経つって…
ハルセラ
「……」
ヤマと話したい…でもサプライズのために頑張らなきゃ…
ハル&ヤマ
「………」
ハル/ヤマと話してぇ…
8月5日
ヤマセラ
「ふぅ…」
そろそろ落ち着くかな…落ち着いたらハルとめっっちゃ話そ…そしてめっちゃ抱きつこ…
ハルセラ
「……っ」
いよいよ明後日…めっちゃ楽しませるんだから!
8月6日
カイセル
「じゃあヤマ、俺ら、また出かけてくるね〜」
ハウル
「明後日には帰るから〜」
カキセル
「またね〜」
カミセラ
「ハル、ヤマ、また明後日ニコッ」
ハルセラ
「またね〜!」
ガチャっ、パタンっ
ハルセラ
「ヤマ、まだ仕事残ってるでしょ?」
ヤマセラ
「うん、ごめんだけど終わらせちゃうね」
ハルセラ
「うんっ後で差し入れ持ってく」
ヤマセラ
「ありがと、ハル」
ハルセラ
「うんっニコッ」
23:45
ヤマセラ
「ふぅ…終わった…」
やっと溜まった分終わった…これでやっとゆっくり出来る…
ガチャ
ヤマセラ
「……!」
ハル寝てる…
トコトコ
ヤマセラ
「………」
まぁ疲れてたもんなぁ、忙しそうだったし、…にしても寝顔可愛いな
ギシッ、バサッ
ヤマセラ
「おやすみ、ハル」
ちゅっ♡
ヤマセラ
「………zzZ」
ハルセラ
「……//」
前にも2回くらい先に寝てる時あったけど毎度頬ちゅ〜されてるの!?//
8月7日
ハルセラ
「…ふぁ、ぁ」
最近忙しかったせいでめっちゃ寝ちゃった…
ヤマセラ
「ん、ハル、おはようニコッ」
ハルセラ
「あっお、おはよう…//」
ヤマセラ
「…ハル、熱でもあるの?顔赤いよ?」
ハルセラ
「き、気のせいだよっ!//」
ヤマセラ
「そう?」
ハルセラ
「うんっ…//…今日の朝ごはんなぁに?」
ヤマセラ
「あ〜今日はキルたちがいないからハルが好きな食パンのやつだよニコッ」
なんだ照れてるだけか…可愛いっ
ハルセラ
「まじで!やった!ニコッ」
ヤマセラ
「最近忙しそうにしてたから疲れてるかなって思って、大好きな味付けにしてあるからニコッ」
ハルセラ
「ヤマ天才…最高…!」
ヤマセラ
「(笑)はい、どうぞニコッ」
ハルセラ
「✨ヤマも食べよう?」
ヤマセラ
「わかったニコッ隣で食べてもいい?」
ハルセラ
「うんっ!」
ヤマセラ
「じゃあせ〜のっ」
ハル&ヤマ
「いただきます」
ヤマセラ
「今日はいい出来だね〜…あ〜」
ハルセラ
「あっヤマ!ち、ちょっと待って…!」
ヤマセラ
「あぇっ、何どうした〜?」
ハルセラ
「あっえっと…あ、あ〜ん…//」
ヤマセラ
「エ」
ハルセラ
「…やっぱいいです…//」
ヤマセラ
「…パクっ」
トントンっ
ハルセラ
「?//」
ちゅっ♡
ハルセラ
「!?//」
ちゅっ、ちゅ♡
ハルセラ
「ん…っ//んん…っ//」
く、口移し…!?//
ぱっ
ヤマセラ
「ん、…ど?ニコッ」
ハルセラ
「……や、ヤマぁ…っ!//ずるい…っ!!//美味いけど…!!//」
ヤマセラ
「よかったニコッ」
ハルセラ
「…//」
イケメンすぎだろ…っ!!//
ヤマセラ
「ふふっニコッ」
ハルセラ
「朝から甘々すぎる…っ//」
ヤマセラ
「そう?」
ハルセラ
「そうだよ…!!//」
ヤマセラ
「久々にゆっくり話せるからかな…浮かれてるのかな//」
ハルセラ
「か、可愛いぃぃぃい…」
ヤマセラ
「ん?」
ハルセラ
「いえなんでもないです」
ヤマセラ
「(笑)」
ハルセラ
「今日は1日空いてる?」
ヤマセラ
「うん?」
ハルセラ
「じゃあゆっくり過ごそっ!」
ヤマセラ
「うんっハルとゆっくり過ごしたいニコッ」
ハルセラ
「寂しかった?」
ヤマセラ
「えっ…ば、バレたか…」
ハルセラ
「(笑)俺もだからニコッ」
ヤマセラ
「えっそうなの…っ!」
ハルセラ
「当たり前でしょうが…//」
ヤマセラ
「う、嬉しいです…//」
ハルセラ
「恥ずかしいからやめて…//」
ハル&ヤマ
「//」
21:30頃…
ハルセラ
「お風呂一緒に入ろ!」
ヤマセラ
「無理!//」
ハルセラ
「だからなんで!」
ヤマセラ
「とにかく無理!//」
ハルセラ
「なんでぇ!」
ヤマセラ
「…襲いそうだから…っ!!//」
ハルセラ
「お、…襲…っ!?//」
ヤマセラ
「長らくまともに話してなかったから溜まってんの…!!//」
ハルセラ
「……」
ドンドンドンっ
ヤマセラ
「は、ハル…?」
ハルセラ
「…っ!」
ちゅっ♡
ヤマセラ
「え、…っ//あっえ?//」
ハルセラ
「欲望を溜めてるのがヤマだけだと思わないで…っ!//」
ヤマセラ
「なっえ…っ//」
ハルセラ
「俺だって…ヤマと…し、したいし…//」
ヤマセラ
「…はぁぁぁぁぁぁあ…可愛いぃぃぃぃい…天才…っ!!」
ハルセラ
「…最近ヤマって時々ヤマじゃなくなるよね、すごい取り乱すというか…」
ヤマセラ
「…忘れてくれ、魅力がただでさえ溢れてるのに隠す気がないようにもっと…てか出してんのかってくらい溢れてるからもういつものポーカーフェイスがなくなってるのよ…これが素なんだ…」
ハルセラ
「情報量多すぎて何も頭に入ってこない…とりあえず今のヤマが素なんだね…」
ヤマセラ
「そう…とりあえず、襲う予感しかしないからあまり裸で向き合いたくなくて…止められないから…」
ハルセラ
「だから…さっき言ったでしょ?俺だって…したいの!ヤマとそうゆう事…キスだってそうだし…//」
ヤマセラ
「…//ちょ…キャパオーバーだから待って…//」
ハルセラ
「今日は!…ヤマの誕生日だから…俺がこの身体使って沢山…癒すの!」
ヤマセラ
「………」
ハルセラ
「だ、だから、全部受け取って欲しいの…っ!//」
ヤマセラ
「…ほんっとにいいんだね?抑えなくて、今日…好き放題するけどそんなこと言うんだったら…本当に…いいんだね?」
ハルセラ
「か、覚悟の上です!ど、どんな事でもかかってこいやって感じです!//」
ヤマセラ
「じゃあ無理ってなっても絶対辞めないからねニコッ」
ハルセラ
「…今日はヤマに1日かけて尽くすの!//」
ヤマセラ
「…よし、じゃあお風呂でも散っ々可愛がってあげるから、お風呂入ろ」
ハルセラ
「も、もう用意はしてある…//」
ヤマセラ
「すぅぅう…ふぅ…よし、行こっ!」
ベットにて。
ハルセラ
「…//」
もう限界…//お風呂でこれでもかってくらい可愛がられた…//しかも全部お世話された…//
ヤマセラ
「ふふっニコッまた明日、一緒に入ろうね」
ハルセラ
「もうしばらく結構です…//」
心身がもたん…!
ヤマセラ
「えぇ〜?そんなさみしいこと言わないでよ〜」
ハルセラ
「もう無理…//」
ヤマセラ
「お風呂で少し可愛がっただけなのにぃ」
ハルセラ
「だいぶだったよ…?//着替えも寝室の用意も何もかもあの後してもらっちゃったし…//」
勝手にしたんだけどな…ヤマが…//お姫様か…俺は…
ヤマセラ
「えぇ〜?本当だったらこのまま全部俺が世話して俺なしじゃ生きられない身体にしてあげたいくらいだけど…」
ハルセラ
「重い…!だいぶ重い…!」
ヤマセラ
「こじらせまくってますからこっちは〜」
ハルセラ
「人間って怖ぇな…」
ヤマセラ
「本当そう」
ハルセラ
「ほら、もう寝るよ、明日にはみんな帰ってくるし」
ヤマセラ
「またのお預けですか…」
ハルセラ
「…別にやろうと思えばいつでも…出来るでしょ…//」
ヤマセラ
「………」
ハルセラ
「…おい、なんか硬いのが当たるんだが?」
ヤマセラ
「可愛すぎて…やっぱり1回だけ…しない?」
ハルセラ
「………//」
ヤマセラ
「まだ日付は変わってないし…だめ?」
ハルセラ
「…その顔は罪だろぉ…っ//」
ヤマセラ
「お願い…ハル…」
ハルセラ
「う…じ、じゃあ、1回…だけだよ?//」
ヤマセラ
「やったニコッハル大好きっニコッ」
ハルセラ
「//」
結局1回におさまらず、
何回もして、
寝たのは
朝方になったのでした
おしまいっ!
4,700文字書きました〜!
なんか変だけど見逃して
ヤマセラ!!
誕生日おめでと!!
そして恋実って
よかったな!!
お幸せにな”…っ!!!
…全部書いてるの
主なんだけどね
まぁ置いといて、
次回はカイセル編
再開です!
それでは!
またね!
バイ猫〜♡🐈🐾
#男目線です
怜_♡
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コメント
1件
おおおおお!!ヤマ編キターー!!🔥 ヤマの誕生日話、甘々でめっちゃ尊い...!ハルがバレないようにサプライズ準備してる裏で、ヤマも寂しさを抱えてて、お互い想い合ってるのが伝わってきたよ。朝ごはんのあーん、口移し、お風呂攻防戦、そして「1回だけ」からの朝方まで...全部が尊すぎて感情が追いつかない(笑)「人間って怖ぇな」の掛け合いとか、ヤマの重ため愛情表現も好き。次はカイセル編再開か、楽しみにしてる!!