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1 - そう君は友達

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2025年12月07日

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やぁ!どうも。

ん?驚いたかい?何もそんなに……

悪かった。少しふざけすぎたね。

僕の名前は……まぁアルファとでも呼んでくれ。

君たちは読者だろう?わかるよ。僕はすごいからね。

僕のことなんかどうでもいい。

僕は君たちが気になるよ。

何を言ってるか分からないというような感じだね?

はは。面白いね。何の冗談だい?

あぁ、そうか。憶えてないのか。そうか。そうか………

まぁいいさ。思い出させてあげるよ。

馬鹿な君でもわかるようにね。

いいかい?君に、君達に一つだけ問うよ。

君たちは善人?それとも、悪人?


善人………悪人………

まぁ、正直に言ってくれたほうが助かるよ。

悪人って答えた君たちは特に何もない。

善人と答えても同じだよ。

即答できたならね。

そう言えば、君たち人間は僕を知らないよね?

僕は君たちをよーく知ってるよ。

だから

気持ちよく、幸せそうに、生きてるのが嫌なんだ。

死ねと言ってるわけじゃないよ。

………すまないね、たまにこうなるんだ。

今すぐ、これを

閉じてくれ。そうしてくれたほうが君達の為にもなる。

………君らは、、、果たして善人かな?

ふふ、はは、はははははは……すまない……

最近おかしくてね。

どうも……身体が……

悪人だったなら、これ以上は口出ししない。

善人だったら、何をするだろうね?

その時の僕に寄ると思うよ。要は気分屋なんだ。僕は。

そろそろ体が限界だから。僕はこれで失礼するよ。

じゃあね。







「生体番号0000プロトタイプ」







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