テラーノベル
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やぁ!どうも。
ん?驚いたかい?何もそんなに……
悪かった。少しふざけすぎたね。
僕の名前は……まぁアルファとでも呼んでくれ。
君たちは読者だろう?わかるよ。僕はすごいからね。
僕のことなんかどうでもいい。
僕は君たちが気になるよ。
何を言ってるか分からないというような感じだね?
はは。面白いね。何の冗談だい?
あぁ、そうか。憶えてないのか。そうか。そうか………
まぁいいさ。思い出させてあげるよ。
馬鹿な君でもわかるようにね。
いいかい?君に、君達に一つだけ問うよ。
君たちは善人?それとも、悪人?
善人………悪人………
まぁ、正直に言ってくれたほうが助かるよ。
悪人って答えた君たちは特に何もない。
善人と答えても同じだよ。
即答できたならね。
そう言えば、君たち人間は僕を知らないよね?
僕は君たちをよーく知ってるよ。
だから
気持ちよく、幸せそうに、生きてるのが嫌なんだ。
死ねと言ってるわけじゃないよ。
………すまないね、たまにこうなるんだ。
今すぐ、これを
閉じてくれ。そうしてくれたほうが君達の為にもなる。
………君らは、、、果たして善人かな?
ふふ、はは、はははははは……すまない……
最近おかしくてね。
どうも……身体が……
悪人だったなら、これ以上は口出ししない。
善人だったら、何をするだろうね?
その時の僕に寄ると思うよ。要は気分屋なんだ。僕は。
そろそろ体が限界だから。僕はこれで失礼するよ。
じゃあね。
「生体番号0000プロトタイプ」
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