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四季君桃太郎if
四季君が女体化してます
一ノ瀬ではなく桃瓦四季になってます
桃井戸颯×(+?)四季
以上のことが大丈夫であれば、楽しんでいただけると幸いです!!
はやしきが欲しすぎて書いたんですけど、中身が無いんで頭空っぽにして読んでください
桃太郎機関には独身男性及び女性に機関内の桃とお見合いをする制度が存在する。
教育機関を卒業し、部隊に所属された20歳を超えた隊員には書類が配布されて所帯持ちか否かの調査を取られる。
理由は一重により強くより多くの桃太郎が欲しいから。桃太郎と桃太郎の間から出生した子供は100%桃太郎になる、その特性を逆手に取り機関内で結婚の斡旋をしているのだ。
結婚とはいえそこに愛が存在しているかと言われれば首を横に振るものも多い、殆どが政略結婚で数少ない残りが愛を覚え想いあった後の結婚だ。
この書類を好く思っていない桃太郎も多く存在する、ここにいる桃井戸颯も書類を片手に複雑な顔持ちでいる。
自分は戦闘能力持ちだが研究員でもある、そんな自分に所帯どころか女性と交際した経験など一度もない。その上性格も相俟って好む女性も多くはない…それどころか今まで1人しか見たことがない。
そんな事は目に見えているというのに書類を渡してくる、お偉いさんや本部にはつくづく考える頭というのが足りないのだと容易に想像ができる。
手に持つ書類に向かってくだらないと言うように息を吐いた。
「あ、桃井戸じゃん」
背後から聞こえた声は桃太郎教育機関で同期だった桃瓦四季だった。桃瓦はおっつ〜と適当に挨拶をして隣に並んできた。
教育機関の時でも思ったが桃瓦は貞操が危ういと思われるような格好を良くしている。
現状も制服である黒いワイシャツの第一ボタン…いや、第二ボタンまで大きく開けている。下にはズボンを履いてはいるが慣れないヒールが少々歩きづらそうに見えた。
桃瓦よりも高い背をしている桃井戸からは空いた隙間がよく見えてしまう。そこには訓練や戦闘で傷付いた肌が見えている、それに伴い乳房も見えかけている。
何故上まで閉めないのか、寒くはないのかと以前聞いた時は動きづれぇと機能性を考えたく答えが返ってきた記憶は真新しい。
格好や言動に変化は見られないが、セミロングほどだった紺色の髪は均されていないショートヘアになっていた点は唯一変わっていた。
「桃瓦も見合いか?」
「おう、知らねえ奴との見合いなんか意味わかんねぇけどな」
「見合いとはそう言うものだろう」
律儀に返答していけば嬉しそうに桃瓦は確かに!と笑った。
「…あ」
「どうした?」
「相手いなかったら、お前と結婚すんのも悪くねぇなって!」
人影のない廊下に桃瓦の声が響いたと思えば、目を丸くしてしまうような提案をされた。
名案だとでも言いたげにケラケラと笑っている桃瓦からくだらないと言いたげに桃井戸は視線を動かし書類にシワを作った。
「じゃ、またな!」
ある程度話し終えて気が済んだ桃瓦は、次が絶対あるのかのように手を振って長い廊下へと歩いて行った。
桃太郎という立場、いつ鬼に殺されるのか知る術もない。
事故による死もあり得るし、病気や、鬼の暴走に巻き込まれるかもしれない、下手すれば鬼に捕まり情報を抜き取られ命までも取られる可能性も存在する。
己が強くなり己が身を自力で守る事でしか生き残る術はない。
昨日会合した人間が翌日も同じように顔を見れるかなど確かではない。
鬼に斬られたのであろうその瑠璃色の髪を数秒見つめた後に、桃瓦に背を向けて歩き出した。
みんな、はやしきは好きかッ!
私は大好きだ!!!桃×四季君のカプの中で一位二位を争うレベルで好きだ!!
うきょしきも大好き、みかしきも、つくしき、おうしき、つばしき、とうしきも好き
ってなわけで、はやしき増やしましょうよ…
桃井戸親子で四季君を奪ってるの想像してくださいよ…美味しいでしょ?
じんしき+はやしき…美味美味
ってかマジで颯さんの口調わからなすぎてツラミン…ピクミン…
こんなクソ物語だけど一応続くよ!
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