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#じゅじゅ夢小説
もんち
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小豚ちゃん
生まれた頃から、君は恵まれていた。
強かった。
私には追いつけなかった。
でも決して、私は君を憎まない。
悟、君は何も悪くないんだ。
でも、ただ一つ悪態をつくのだとしたら、
君は私を置いていったんだ。
あの時、間違えてしまったんだ。
理子ちゃんを守れなかった。
あの男に負けてしまった。
あの時、私の行動が、判断が、察知が早ければ…。
油断していた。
「負けたことは恥じなくていい」
そんなことを言われても、私が無事だったら意味がない。
このままずっと、三人でいたかったんだ。
でも、この世界は甘くなかった。
君といると、いつも楽しかった。
君も私も強いから、任務もすぐに終わる。
予定時刻より早いときは、二人で一緒に街を探索した。
でもそれも、これで終わりだ。
コメント
1件
うわ、これ…めちゃくちゃ重い過去回やんか……。悟と理子ちゃん、仲良し三人組だったんだな。でも「置いていった」「守れなかった」って言葉が刺さるわ。戦闘の実力差とか、後悔がひしひし伝わってきてもう胸が苦しい。新しい話くるの待ってるで!