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小峯玲×アドミゲスハン
〈 注意!! 〉
・これは完全妄想の物語となっております。
・御本人様とは一切関係がございません。
・キャラ崩壊にご注意ください。
✳︎流血、怪我などの表現を大きく含みます
✳︎本当にアドミゲスが可哀想です
※『視点主』「その他の人」です
[アドミゲス視点]
『う゛〜、本当にさいあく…』
慣れた犯罪での失敗に続き、チェイスも銃撃戦もボロボロで…
運の無さは流れ出て滴る血が物語っていた。何とか体を引きずってまで逃げてきたけど、そろそろ限界が近い。
『どーしよ、、とりあえず個人医…』
「あれ、アドミ?」
聞き馴染みのある声に振り向けば、元IRISメンバーの小峯玲だった。
『うわぁこみこみ…どうしたのこんな所で』
「結構こっちの台詞だけど…珍しいじゃん、そこまでやられてるの」
その言葉にまたガックリと肩を落とす。
「んーとりあえず、運んだげるよ」
個人医いるとこまでね、と移動手段のない今すごくありがたい提案だった。
「早く助手席乗れー」
『え、でも俺血だらけ…「ほらいいから」』
有無を言わさずに押し込まれる。
そのまま車は夜の更けた街中を走り出した。
「…んで?一体何があったらそこまでなるのアドミ?」
『んもー…本当に今日ツイてなくてぇ、、』
チェイスは追いつかれ、車は破壊され、銃撃戦では途中で弾がなくなって…
話の間、優しく相槌を打って聞いてくれた。
気づけば随分と長い間話し続けていたようだった。
『おまけにヘリも来るし、、、ってあれ?』
ふと窓の外を見れば、街外れの暗い森の中を走っていた。
『、、こみこみ…?』
暗すぎて顔も見えないけど、さっきと纏ってる雰囲気が全然違う。
(『俺何か悪い事言ったっけ?!えー…どうしよ、、こんな所来たこともないし…』)
「…ちゃんと用心しなきゃダメでしょ、?アドミ?」
キキッと音を立ててブレーキが踏まれた。
十数cm先ですら薄らぼんやりとしか見えない視界に、大きく小峯の顔が現れたと思えば、
唇に何か柔らかいものが触れた。
それが小峯の唇だと理解した時には、あちらの興味は俺のケガへと移っていた。
「こんなに怪我しちゃって…ねぇ?」
『、、え…?こみ…ッい゛?!、』
次の瞬間、腹部に鈍い痛みが走った。
よく目を凝らせば、掠った銃弾の跡に指が突っ込まれている。
何とか離れようとすると、カチャリと腕を固定された。
『ひぐッ…いだ、、い゛だいッ…こみねッ‼︎』
体を捩って抵抗するも、より深く刺さっていくだけだった。
痛みと恐怖心とで、涙が頬を伝う。
『いだい゛っ、痛い゛よこみねぇ…なんで…』
車の中には俺の啜り泣く声だけが響いた。
「…”何で”ねぇ、、うーん…」
寸刻の沈黙の後に帰ってきた返事は、想像を遥かに上回るものだった。
「アドミのことが好きだから、、かな」
暗闇でもまっすぐとこちらを見つめているのがわかる。
きっとこれは、嘘偽りない本心なのだろう。
『、、え?ッは…?なに、言って……』
だとしても全く理解が追いつかない。
「…そのままの意味で、ね」
『っ゛、ほんとに俺のこと…すッ、、きならもうこんなこと…』
やめにしよう。
そう言い切る前にピタリと動きが止まった。
(『…わかってくれたのか、、?』)
安堵と緊張の緩和で、強張った体から力が抜けていく。
が、安心も束の間、また傷口内部を掻き乱されるように指が動かされた。
『ッ、!!っぁ゛…ひッ、うぐッ、』
痛みで声どころか、まともに息も吸えない。
訳も分からぬままズボンに手を掛けられて、下ろされそうになる。
流石に抵抗を試みるも、伸ばした脚は空を切るだけだった。
その間にも血に濡れた手が俺の性器を擦り上げる。
『ッ、ぁがッ…ん゛ぅ、ゔぁッ、…あ゛⁈』
何もかもが堪えきれなくて声を絞り出せば、開いた隙間から舌が滑り込んできた。
…痛いのに、怖いのに。
まるで頭と身体が別になったように、俺のモノは上を向いて汁を垂らしている。
『ぁ゛、…ん゛はッひッ、、』
意識が飛ぶ直前、恍惚の表情でこちらを見つめる小峯と目が合った。
「…大丈夫だよアドミ。俺が、、俺だけがずっと大切にしてあげるから」
額にキスをひとつ。
それを合図に2人の友情は、関係は、闇夜の街に音も立てず堕ちていった。
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