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#感動
迎えた次の日の朝
私は森にいた
勿論昨日は布団に入って寝たし、外に出た記憶もない
スマホはあるけど…圏外になっているし、アプリがほとんど削除されている
スマホを見ると1つ、アプリが入れられていた
そのアプリには、
・ルール説明の文章
・私以外の15人の居場所
・私の能力、武器
・私含め16人の生死がわかる表
があった
ルール説明の文章を簡単に説明すると、
16人で殺しあってくださいみたいなもんです。
ただ一人一人標的が決めてあって、その人を殺さないと次のステージに行けないという
特別ルールとして、能力の追加
参加者は能力を与えられていて、その力を駆使して戦うもよし、自然を使うもよし、ステージ最初に貰える武器を使うのも良いそうです。
「…面倒なことになりましたね」
私がそう呟くと後ろから恐竜が襲ってきました。
「く…ッ!」
何とかステージ最初に持たされていた武器である刀を使った恐竜の動きを止めました。
すると恐竜は光の粒子となって消えてしまいました。
…待って、恐竜と言ったら
「誰かと思ったら、mmさんですか!」
「gsoさん!」
「急に襲ってこないでくださいよ…」
「いや、私は恐竜に乗って誰か探してただけですよ!」
「…そういうことにしておきましょう」
「そういえば、mmさんの標的って誰なんですか?」
「私はiemnさんです。」
「実は私upさんなんだよね」
もしかして…
「mmさん」
「はい」
「もしかしたらこのゲーム、mmmrメンバーしか参加していないかもしれません」
…やっぱり、gsoさんもそう思いますよね
「えぇ、私もそう思います」
その後、gsoさんとお互いの能力の情報交換を行って、今私は…
炎と水で埋め尽くされた森だった場所にいます。
恐らく放火魔のイメージが強いltさんとウーパールーパーで水モチーフのupさん
ライバル関係と思われやすい2人が戦った跡でしょう。
土はぬかるんでいて、木は燃えている。
その中に自分がいるなんて、不思議な光景です。
そんな戸惑ってる間を狙って、私を襲ってきた人がいました。
本当の標的は私ということですね
gsoさん
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