テラーノベル
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coちゃんと過ごす時間はとても楽しかった。
家はとんでもなく広かった。
自分の家の2倍ほどに感じた。
清潔感があって、過ごしやすい環境だった。
そして何よりご飯が美味しかった。
まともな食事を摂ったのはいつぶりだろう。
菓子パン程度しか食べていなかったな…
暖かくて
美味しくて
優しくて
涙がこみ上げてきた。
それが気にならない様に
ご飯をゆっくりと味わった。
感じた味は少ししょっぱかった。
風呂に入って
ベッドに戻る
〔学校には連絡を入れておくから〕
〔生徒会も落ち着いてきてるからね〕
〔ゆっくり休むんだよ〕
〔おやすみ〜〕
〔おやすみ〕
……
〔ありがとう〕
疲れていたからかすぐに眠りについた。
___________________
彼は暗い面持ちで入ってきた。
酷い隈に、泣いた跡が残っていた。
相手は何か言っていた。
?
誰だろう。
ナースコールを押してもらった。
医者と何かを話していた。
相手は安心した様な、
寂しそうで…悲しそうな顔をして微笑んでいた
(ここからは筆談ですが、あいだの「……」などは書く時に生じた間などです。
………俺のこと…覚えて、ない、?
、ごめんなさい、どちら様でしょうか…?
…それが聞けただけで十分です。
ありがとうございます
何だか懐かしい。
俺は彼と…
何か…
を?
彼は…?
誰、?
頭、痛い…………
コメント
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続き楽しみに待ってます♪
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あまらだ。フォロバ確
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