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〜中也視点②〜
遠くで声が聞こえた。肝心の自分が何処にいるのかは分からなかったが、声は別室からだった。聞き覚えのある、色っぽい声…。珍しく余裕がない。ああ、そうだ、太宰の声だ。それにしても身体に違和感がある。いや下半身か?何か入って…。
「….い”っっっっっ!?」
「ほら、起きて。まだ終わってないよ」
意識が戻ったきっかけは、首に走った痛みだった。嫌な予感がして後ろを見ると、スタンガンを手にした太宰がいる。どうやら俺は、挿れられた後、意識を飛ばしていたらしい。
「君の部下を助ける代償なんだから、」
「しっかりご奉仕してくれないと。それとも何?部下に死んでほしいの?」
「部下」。気づけばその言葉にひどく敏感になっていた。部下や仲間は、此奴の欲望には関係ない。俺への罰として死ぬなんざ、あっていいわけがなかった。それに、彼奴らは大切なものが少ない俺にとっての、初めての宝物なんだよ。
頼む、これ以上部下だけは—–。そんな思いで、口を開く。
「はっ、そう怒るなよ。お前が好きなことなら、何でもしてやるから。」
太宰の方を見れば、嗜めるような表情を浮かべていた。そうだ、この顔。俺が積極的な行動をとれば、此奴は何時も機嫌を良くする。
「気持ちい。なぁ、もう一回やれよ。」
首に腕を回し、できる限り強気で誘った。
「随分と乗り気じゃあないか。可愛いね…♡」
再度異物が押し込まれる感覚に、甘い声が出る唇を、必死に噛んで耐えていた。
しなやかな指が、乳首を挟んだり弾いたりすると、思わず身体が反る。背筋を快楽の波が伝うと、下半身が熱を帯びた。普段なら興奮を覚えた顔を見られまいと、腕で覆って隠そうとしただろうが、太宰が顔も見たいとのことで、俺は見事頭上で両腕が拘束されていた。
「じゃあもう一回挿れるよ…?」
身体が熱い…
快楽の波が押し寄せてくる感覚に耐えるように、足のつま先を動かす。
くすぐったいような、むず痒いような快感に、自分でも驚くほどあっけなく、甘い声が漏れた。
「んっ…あぁっ///」
激しい動きに、思わず体を震わせると、太宰は足を開く手に込めた力を一層強くする。
「ほら、中也、もっと…♡はぁ、きっつ…」
丸々エロですね。変な区切り方しちゃった。頑張ったけどやっぱまだひよってますね…もっとこうガツンとした文が書きたいです…頑張る。
そういえば最近ハートみたら、なんと合計189!!えぇぇぇ!?めっちゃ嬉しいですありがとぉぉお😭😭😭😭2話でも言ったんですけど0〜2くらいだろうなぁと思っていて…でも189…!!しかも人気ランキング一位に乗っているではありませんか!!自分本当に素人なのに、見てくれてありがとう御座います(土下座)
もう直ぐに続き書きます!!明日の22時には続き出します!!欲張りなのは分かってるんだけど、ぜひコメントとかも沢山してくれたら嬉しいデス…
(次回中也視点最終話〜)
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コメント
7件
部下思いな中也の話。とても美味しいです。ありがとうございます!!

えまってどタイプです 癖すぎて辛い
わあああ!コメントありがとうございます(´;ω;`)ウッ…頑張って書きます…!!