テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは!
天照大御神の扉を開けるところまではいったのに、
櫻ちゃんの思わぬ邪魔がはいり、幼い頃の結希くんに扉を閉められ絶体絶命!
と思っていたら、なんと奏くんの前世は星時奏。
苗字に「時」が入ってるからって、そんなことあり得る!?
ということで、私と桜ちゃん、そして詩ちゃんと奏くんは、過去へと出発したのです!
奏「えっと、行き先は・・・櫻が人間だった頃だから・・・」
櫻「待って!」
奏「何だよ、いいところだったのに」
櫻「行かないで・・・私の過去、心の中を覗かないで」
雪「・・・でも、私は行くよ」
櫻「私はこのままがいいのに・・・」
雪「私は、櫻ちゃんのことが大切だから。大切な友達。」
櫻「じゃあ・・・」
雪「だからこそ、幸せに過ごしてほしいんだ」
櫻「今のままで私は幸せよ?」
雪「この現世にしがみついて、放送室っていうところを守って。それだけじゃ違う」
櫻「違わない。もう、私は雪が過去を改変するのを全力で止めてみせる」
なんで?どうしてそうなるの?
私は、櫻ちゃんと一緒に楽しい、何にも縛られない生活が送りたいだけ。
奏「雪が桜に思ってることは詩に思う感情と似てる。つまり雪は櫻のこと愛してる。そんな人が、悪い人だとは思えない。だから、僕は雪についていく!」
櫻「好きにすればいい」
結希「じゃあ、過去に行くのをやめたらいいんじゃねえのか?」
雪「でも、それじゃあ未来が変わらない」
永遠「未来に行って、未来を改変すればいいじゃねえか」
・・・・?
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!