テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,838
ゲスト
25
こんにちは!
結希と永遠の爆弾(?)発言によって、私は今奏くんと未来へ向かう準備をしています!
奏「未来だったら、いいんですか?」
櫻「どうしても改変したいんでしょ」
雪「ありがとう、無理させちゃってごめんね」
桜「で?私それだったらいかなくていいんじゃない?」
奏「いや、説得係だから」
桜「はぁ?役に立たないよ?」
奏(小声)「未来の櫻を思いっきり不幸にして、放送室にとどまらせないようにするんだよ」
桜(小声)「嫌よ、姉様にそんなことしたくないわ」
雪(小声)「でも、それが改変につながるんでしょ?」
雅「あのぉ〜、今思ったんですけど、」
櫻「どうしたの?雅」
雅「学園の時、ずっと止まってますよね?」
みんな「た。確かに・・・・」
雅「これ以上止めたら影響が出るのでは・・」
奏「大丈夫、みんなの記憶をいいように雪が書き換えてくれるさ」
櫻ちゃんの運命は書き換えるけど、全校生なんて一体何人分書き換えなきゃいけないのよ!
奏「じゃあ、未来へ行く前に一仕事しておこう」
雪「最悪!」
奏「学園の時が進み始めたよー早くしないと混乱の嵐」
30分後
雪「はあ、やっと書き換え終わったわ・・」
奏「うん、上出来ってとこ?」
雪「もうちょっと人を労う言葉を知らないの・・・?」
奏「じゃあ、時間、進めるよ!」
カチカチカチ・・・・(時計の針が進む)
雪「じゃあ、行こうか!私の寿命と、櫻ちゃんの幸せを取り返しに!」
奏「行き先は、2085年、3月21日、櫻さんの誕生日!」
雪「しゅっぱーつ!!!」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!