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こんにちは!
結希と永遠の爆弾(?)発言によって、私は今奏くんと未来へ向かう準備をしています!
奏「未来だったら、いいんですか?」
櫻「どうしても改変したいんでしょ」
雪「ありがとう、無理させちゃってごめんね」
桜「で?私それだったらいかなくていいんじゃない?」
奏「いや、説得係だから」
桜「はぁ?役に立たないよ?」
奏(小声)「未来の櫻を思いっきり不幸にして、放送室にとどまらせないようにするんだよ」
桜(小声)「嫌よ、姉様にそんなことしたくないわ」
雪(小声)「でも、それが改変につながるんでしょ?」
雅「あのぉ〜、今思ったんですけど、」
櫻「どうしたの?雅」
雅「学園の時、ずっと止まってますよね?」
みんな「た。確かに・・・・」
雅「これ以上止めたら影響が出るのでは・・」
奏「大丈夫、みんなの記憶をいいように雪が書き換えてくれるさ」
櫻ちゃんの運命は書き換えるけど、全校生なんて一体何人分書き換えなきゃいけないのよ!
奏「じゃあ、未来へ行く前に一仕事しておこう」
雪「最悪!」
奏「学園の時が進み始めたよー早くしないと混乱の嵐」
30分後
雪「はあ、やっと書き換え終わったわ・・」
奏「うん、上出来ってとこ?」
雪「もうちょっと人を労う言葉を知らないの・・・?」
奏「じゃあ、時間、進めるよ!」
カチカチカチ・・・・(時計の針が進む)
雪「じゃあ、行こうか!私の寿命と、櫻ちゃんの幸せを取り返しに!」
奏「行き先は、2085年、3月21日、櫻さんの誕生日!」
雪「しゅっぱーつ!!!」