テラーノベル
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のあ
続きです。
1話の説明書きを読んでから来ていただけるとうれしいです!
※とんでもなくわかりにくいです。
ごめんなさい🙇♀️
渚「」()
業『』⦅⦆
殺せんせー〈〉
👀……業
何かの中で揺蕩うような感覚。
目を開けると、目の前にはみんなが立っていた。
[…業、がっかりだよ]
『え?なにが、』
〔業くんがこんなことする人だと思わなかった。〕
《お前もうE組に必要ねぇよ》
どういうこと?なにがあって、
てか、みんながこんなこと言うはずない
「業。」
『渚』
「…こんなことになるなら、業のこと信じなきゃ良かった」
👀……渚
病室の扉を開けると、殺せんせーがいた。
「殺せんせー!!業は、」
〈風邪を拗らせてしまったようです。
でも、数日で回復するとお医者さんは言っていましたよ〉
「……、よかった」
胸を撫で下ろす。本当に良かった、
『……』
「…業?」
業の目から、一雫の涙が溢れた。
〈冷や汗がすごい。悪夢を見ているのでしょうか…〉
顔を顰め、掛けられている毛布をぎゅっと握る彼。
大粒の涙が溢れて、頬を伝う。
「…業」
業の手を握る。
手は冷たくて、少し震えていた。
👀……業
『…っはぁ、はぁ、』
ぱっ、と瞼を開く。
呼吸を整え、額の汗を拭う。
「業、!!大丈夫?」
泣きそうになりながら、俺に問いかける渚。
『…なぎ、さ』
「よかった、目が覚めて…」
『…ころせんせー、』
〈気を失った時は肝を冷やしましたよ。
大丈夫ですか、業くん。〉
『ごめん、先生。
寝て、ちょっとよくなった気がするよ』
〈それならよかった。〉
「…先生、2人にしてもらってもいいですか?」
〈、わかりました。長居しても疲れるでしょうしね
今日は帰ります。業くん、お大事に〉
殺せんせーはそう言うと、部屋を出た。
「…業。」
『ごめん』
「謝ってほしいわけじゃないよ」
『……』
「…なんで、嘘ついたの?
僕、何回も聞いたよね、大丈夫かって。
嘘つかないでって言ったじゃん。僕のこと信じられない?」
『違う、渚に心配かけたくなかったから』
「入院になる方が心配になるってわかるよね?
大丈夫じゃないならちゃんと頼ってよ。」
渚は怒りと悲しみの混ざったような複雑な表情で話す。
⦅わかってるよ、わかってんのに…!⦆
「…こんなことになるなら、」
待って、その続きは言わないで
「業のこと信じなきゃ良かった」
その言葉に、堰を切ったように言葉と涙が溢れた。
『心配も迷惑もかけたくなかったし、俺のせいで渚に嫌な思いをさせたくなかった!!
渚のことは心から信頼してる、けど!!
頼って、渚が損をするようなことにはならないで、ほしくて…』
子供のように泣きじゃくりながら、必死に言葉を紡ぐ。
最後の方はほぼ言葉になってなかったと思う。
⦅もう、渚は俺のこと嫌いになったよな…⦆
そう思った時、目の前が見えなくなった
「…ごめん、信じなきゃ良かったなんていってごめん。
僕のこと思ってくれてたんだよね。それなのに責めて本当にごめん」
ぎゅ、と優しく抱きしめられた。
渚の温かさに安心して、また涙が出る。
『う”ぅッ、なぎさのばかぁ、!』
「ごめん。辛い時に嫌な思いさせてごめんね…」
『ぅ”ッ、うぁ”~~…』
泣いて、泣いて、泣き疲れて、そのまま眠ってしまった。
👀……渚
眠ってしまった業の頭を撫でる。
「ごめんね」
頬は赤く染まっている。また熱が出てきてしまったようだ。
(体調悪いと不安になるよね…なのに追い打ちをかけるようなことを言っちゃった、)
「…大好きだよ、業」
頬にちゅ、と口付ける。
(早く良くなりますように…)
👀……殺せんせー
〈ほほう、この2人が付き合っていたとは…
確か、神崎さんと不破さんはBLもいけるはず、
このネタは使えますねぇ…ヌルッフフフフ!!〉
この後、渚と業が付き合っていることは女子だけに共有され、女子+渚&業で質問大会が開催されたのだった。
いかがだったでしょうか。
え、もう性癖がバレましたね…笑
そうです!!泣き顔がだいすこ!!!
基本的に泣いてて欲しい。
かるまくんのうるきゅるおめめがかわちいすぎるんよなぁ、
本編最終話の涙堪えてる業くん大好き!!!!!
コメント
2件
性癖が一緒過ぎて最高ですね! てか最後はもうあれ泣いてるて(( カルマが出てくるたびに叫びまくってた人なもんで喉が痛いですがww病んでるのも好きですが!!!?!?!?((((