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「 くらえ!! 」


潔「うわっ目に水入った!!」


夢「潔弱すぎ〜笑」


現在私は、好きな人と水鉄砲で

お互いを全力で殺り合ってます


※やり合ってる


潔「この…ッおらぁっ!」


ぷしゃーっ


「おいクソガキテメェ…」


なんと潔が打った水が

金髪のヤンキーっぽい人に当たってしまった


潔「すっ、すみません、!」


夢「ぷぷ…ッw」


私は笑いを堪えるのに必死だった


潔「…」


あ、やべ。

これ完全にキレてる。



潔「こら…っ待て!!」


夢「イヤだ!!まだ死にたくない!!」


潔「ぷ…っ俺をなんだと思ってんだよ笑」


夢「…なんだと思ってると思う?」


・・・


潔「わからん。」


あれだけ考えておいて返事は「わからん」。

潔らしいっていうか笑


夢「…そーいえば潔」


潔「どうした?」


夢「水着、似合ってるね」


潔「…!まじで!?うわ、初めて言われた…」


夢「えー、うっそだぁ」


潔「いやマジだって笑」


…じゃあ、私が初めてってこと?

そんな考えになってしまう私は本当に手遅れだ


潔「あ…なあ、夢」


夢「ん?なになに」


私の近くに来て、潔はこう言った

















潔「夢の水着姿、まじで可愛いよ」












本当にこのひとはずるい。

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