テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
アメ植民地有り
微暗め、死ネタ
🇺🇸「はぁ…」
窓から溢れる光で目を覚ます、 朝だ
憂鬱になりながらもカーテンを開ける、太陽の光が当たり目が眩しさで一瞬ぼやける
🇺🇸「俺、 今日もかっこいい…」
暗示のように鏡に向かって唱える、重い足を引きずり外に出る。
数分歩いた後だろうか、
そんな音が鳴ると「 イタッ」と聞こえた、咄嗟に謝る
🇺🇸「あっ、Sorry、大丈夫k…」
???「あっ、こちらこそごめんなさい…」
目の前には、見たことがはずなのに、見たことあるような雰囲気、それと同時に冷や汗が流れた
🇺🇸「あっ、いや、俺が悪いから謝るな!」
平常心だ、平常心、頭のなかで呪文のように駆け巡る、そうして【彼】が口をひらいた
???「おにーさん、オニゴッコしない?」
そう提案してきた、鬼ごっこ、しかも初対面で…でも…
🇺🇸「いいぜ!じゃあ俺はどっちすればいい?」
???「僕ニゲたい!おにーさん鬼ね!」
🇺🇸「わかった!じゃあ行くぞー!」
そこからは【彼】と鬼ごっこ、意外にも避けるのが上手く、俺は苦戦、結構懸命にしてたと思う、
それがまずかった
あまりに熱中しすぎた俺は道路に飛び出していたのに気づかなかった。
🇺🇸「タッt」
俺がそういう前に【彼】言った
???「タッチ!」
🇺🇸「えっ?」
鈍い音がその場に鳴り響く、
痛い、痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
生暖かく流れてくる液体、冷えてゆく身体、
あぁそうか、あれは………