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みなさーーん!!お久しぶりです!
そして明けましておめでとうございます🙇🏻♀️
2026年も仲良くしてください!!
ほんとにごめんなさい!正月なのもあってバタバタしたり、友達と遊んだり、冬休みの課題などやってたら小説に手を出せませんでした!
すみません_|\○_
ちなみに冬休みはもう終わりました…🙃🙃
最悪だぜ、、
てことで久しぶりに書いていきます!、
げんとさんしてんです!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
陸が眠ったのを確認してから、
俺は静かに立ち上がった。
ソファーで丸くなって
小さく寝息を立てている、
眉はまだ少し寄っていて、夢の中でも不安が残ってるみたいだった。
『……ほんま、放っといたら壊れるタイプやな。』
その時、
__ブブッ。
陸のスマホが、テーブルの上で震えた
画面に表示された文字を見て、一瞬だけ眉を細める。
〈りょうまさん〉
着信。
しかも、何件も…
『…笑、やっとか。』
スマホを手に取り、少しだけ陸の方を振り返ってから通話ボタンを押した。
『もっしも〜し』
一瞬の沈黙
そうして低く荒れた声が飛んできた。
【……なんで陸の携帯にお前が出んねん、陸はどこや。】
わざと軽く、挑発するように言う。
『今?… 俺ん家、寝とるで?♡』
【……は?】
その言葉に、 電話越しでも分かるほど
龍馬の呼吸が荒くなった。
『安心せぇ、ちゃんと生きとるよ?』
【……お前、陸に何した。 】
わざと一泊置いてから言った。
『さぁなァ、笑
でもこのまま気ぃへんかったら__
陸クンの事、俺が喰うかもなぁ〜』
その言葉を聞いて、龍馬の空気が凍った。
【……ッ、ふざけんな。】
声が変わった。
【今すぐ行く。
一歩でも手ェ出してたら──】
『お、来るんや。』
『ほな、急ぎ。
住所は変わってへんで〜』
通話が、乱暴に切れた。
スマホを元の位置に戻し、
寝る陸に毛布をかけ直す。
『……悪いな。
けど、これくらいせな、
あいつは”自分の罪”に気づかん』
┈┈┈30分後
ドンッ!!!
ドアが叩き割る勢いで鳴った。
【りくッ!!!】
目が、完全に怒りで染まっている。
息も整ってない。
『相変わらず怖いなぁ…鍵開けなかったらドア壊されるとこやったわ。』
【…っクソ…陸はどこや。】
腕を組んで、あくまで冷静に言った。
『奥で寝とる、起こすな。』
その一言で、龍馬の拳が止まった。
【……生きとるんか?】
『当たり前やろ。
お前と違って 俺は、
壊した人間を追い詰めへん』
その言葉が、龍馬の胸に深く突き刺さる。
【っ……】
俺は1歩近づいた 。
いつもの笑顔はない…素の俺
『なぁ龍馬。』
低い声
『お前な、”正論”で人を殴る癖…まだ治っとらんのやな。』
【…黙れ。】
『黙らん。』
『陸くんはな〈前向け〉とか正論言われて救われる人間ちゃう
〈立ち止まってもええ〉って言われて、やっと呼吸ができるタイプなんや。 』
『お前が言うた〈面倒くさい〉って言葉、
あれ、あの子にとってどんな意味か…
分かっとるか?』
答えない龍馬を見て俺はため息を着いた。
『お前は守るって言うた。
ならな、強くなる前にまず”否定すんな”』
沈黙。
その奥で、
陸が小さく寝返りを打った。
龍馬はその音だけで、目が潤んだ_
【……俺…
また、同じことした…】
『せや…… せやけど、追いかけてきた分だけまだマシや。』
『行ってええで。
謝る資格は、今ならまだある。』
龍馬は深く息を吸ってから、静かに頷いた_
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
はい!第3話終わりです!
久しぶりなのでキャラ崩壊してそうで怖い…
優しい目で見てください…!!
ありがとうございました!
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