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続きでーth!
ちょっと名前は苗字だったり、名前と苗字だったりとかややこしいけど頑張って見てね💦
_________________
wtside
あ~今日はライブだ
泣かないといいけど…
wt「やば、緊張してきた」
iw「よし、エンジン組むぞ」
iw「このライブを盛り上げるぞー!!」
6人「おぉおー!!!」
__________________
そこから、俺らのデビュー曲を踊った
観客席からはペンライトやうちわが綺麗に見える
そんななか、俺はある1人の男と目があった
wt「阿部ちゃん、あの人に投げキスしてよ」
ab「えー、やんないの?」
wt「俺は恥ずかしくて無理」
ab「仕方ないな、ちゅ」
『✨!』
wt「可愛い…」
ab「手話で教えてあげなよ笑」
wt「確かに、か、わ、い、い((手話」
『?』
ab「絶対に分かってない顔してるよ笑」
wt「あ、阿部ちゃんパートだよ」
ab「うん、じゃまた後でね」
wt「佐久間?」
sk「んにゃ?」
wt「あの子分かる?」
sk「あー、何処?」
wt「めっちゃザワついてる隣の席の子」
sk「え、イケメンじゃん」
wt「そ、手振ってよ、」
sk「俺のファンになっちゃうけどいいの?」
wt「…なるわけない」
sk「にゃはは、おっ!いつもありがとうだって」
wt「はやくやって?」
sk「反応楽しみたいだけだろ笑」
wt「んは、どうだろーな」
sk「絶対そうだろ笑!👋」
『👋』
sk「うん((頷」
『…///』
wt「ありがと」
sk「てか、早く自分の位置につかないと怒られる!」
wt「やべっ」
彼の反応は誰かがそうするよりも可愛く見えた
iw「皆ありがとー!!」
観客『きゃあぁあぁあ!!』
ライブ終わり__________
mgside
『んっふふ、…///』
rau「めめずっとそうだけど…頭打った?」
『なわけ笑、ファンサもらったの』
mK「あ!しょっぴーが誰かに向かって手話してたな」
rau「まさか、めめがもらったファンサって」
『そう、、俺は翔太くんから手話をもらったのだ((?』
rau「え~いいなぁ」
mk「意味わかる?」
『知らないです』
rau「俺ね~分かっちゃうんだよな〜それが」
『教えてくんない?』
rau「タダでとは言わないよ?」
rau「おいし~♡」
『俺のお金が~』
rau「気になったアイスがあったからさつい笑」
『別いいけど、てかなんでこーじまで!』
mk「ノリ?でもめめも奢るって言ったやんか!」
『そうですけどぉ…、』
rau「ごほんっ、教えてあげよう!」
『お!✨』
mk「ごくり」
rau「可愛いだよ」
『?かわいい、?』
『え、KAWAII?』
rau「そ!絶対そうだよ」
mk「確かにめめは可愛ええけど」
『え、あってまだ2日目とかですよね?』
rau「俺もだけどね」
『でも、推しに言われたからなぁ』
『ラウール、1口ちょうだい』
rau「はい、どーぞ」
mk「いつか会えるとええなぁ」
『絶対にあってみせる』
rau「めめって負けず嫌いだよね笑」
『悪い?』
rau「The男みたいな感じでかっこいいよ」
mk「ホンマにそうよな」
『笑、』
rau「てかもうこんな時間だよ」
『俺2人と違う道だ』
mk「えー、じゃたビデオ通話しようや」
rau「カレカノみたい笑」
『俺こーじの彼氏じゃないからな?笑』
mk「そうなん!?」
rau「なんでそう思うの笑」
家___
『ばいばい~』
rau「うん!明日ね!」
ぷつッ、
『((ぼーッ、』
一人でゆっくりと余韻に浸かっているとどこか聴きなみじのある声が聞こえた
『…、』
邪魔しないようにゆっくりとベランダの扉を開ける
?「あの日あの場所で巡り会えたこと永遠だから〜」
歌声は微かに枯れていたがこの曲は俺の推しのドラマの主題歌だった
『ん、星』
いつも眺めている夜空はいつもより輝いているように見えた
こう考えると、ラウールと康二に会えたこと、SnowManに会えたことは俺の中で永遠にあり続けるんだなぁ、、なんて思った
?「綺麗…」
『…ニコ』
誰も居ないのに笑顔になれた
自分でも柔らかい笑顔だなって分かる程に
『ねむ』
そう一言だけ添え、またゆっくりと扉を開け中に入った
ボフッ
『明日から仕事だよぉ〜』
『翔太くんに頑張れって言われたらやるのに…』
なんて言ったけど、
今日は佐久間くん、翔太くん、もしかしたら阿部ちゃんもだけど…ファンサもらっちゃったし
『はぁ、マジ好き』
心から溢れる思いをポツリと言い、目を閉じた
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はい!切ります
次はもっときゅんきゅんさせれたりできるよう頑張る!!