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#黄ポメ主役の生誕祭2026
アリア
521
#黄ポメ主役の生誕祭2026
きゅうり
1,275
セックス講師のshaちゃんがいく!──────────────────
◇ワンクッション◇
キャプション必読。
こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。
ご本人様とは一切関係ございません。
・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。
・YES腐向け/BLです。
・ガッツリR18ではないですが、挿入までの性行為に及んでいます。
・濁点喘ぎ、♡喘ぎ、その他諸々があります。
・公共機関では読まないようにご配慮下さい。
・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。
・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。
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rbr × sha(sha受け)です。
アホエロです。
セックスを教える教室の講師であるshaちゃんが生徒にセックスの仕方(実演)をする話。
キスのみmbとやってます。本番(セックス)はrbrさんと。
IQ2くらいでも読めます。
頭を空っぽにして読んでください。
頭を空っぽにして読んでください。(大事な事なので二回)
常識改変有り。
エロエロのハードハードのエロです。
R18しかないです。
♡喘ぎ、濁点喘ぎ、騎乗位、その他諸々があります。
これらの事が大丈夫だよ、という方のみ閲覧ください。
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m b 視点
セックス講習会。
風俗や性的にご奉仕するお店で迷える子羊たちに、セックスの技を教える教室。
最近、売り上げが右肩下がりで、これではいかんと思いこの講習会に来たのである。
しかも、ここの講習会の講師が、セックスの天才と名高いシャオロンさんなのだ。
数々の功績を打ち立てた人で、一時期風俗店で働いていた時には、底なしの体力で精液を搾り取り、性的にご奉仕するメイド業では、キスだけでご主人様の事を絶頂させたり。
まあとにかく性の付くことに関して、とにかく天才的なのである。
これは絶対に良い学びを得られるのではないかと参加した。
そうこう考えているうちに、扉が軽快な音を立てて開く。
あ、シャオロンさんだ。
黒色のタートルネックに、黄色いオーバーオール。
普通の人なら絶対に着こなせないであろう服を着こなしている。
蜂蜜を溶かしたような甘い琥珀の瞳に、甘栗色のサラサラとした髪。
細い腰をタートルネックで強調しつつ、強調し過ぎないよう、緩めのオーバーオールを身につけている。
顔面も端正な事ながら、歩くだけで圧倒されるような生々しくも決して安くは無い色気を放っていた。
見ているだけで頭に血が上って、鼻から血が飛び出そうだった。
色気に圧倒される僕らを横目に、悠然と歩き、用意されていた椅子に腰を下ろす。
椅子の前には長い机が置かれており、その少し離れた所に、シーツと枕だけが置かれたベットがあった。
「あー、あー、聞こえてる?」
「…聞こえてんな」
「ほな始めるで〜」
瞳以上に甘い表情で可愛らしく微笑むと、話を進めた。
「もう知っとるとは思うけど一応自己紹介な」
「俺はシャオロンで、えっちが大好きなおとこのこや」
歴戦練磨の、培った色気を惜しげも無く晒す。
「まず最初に、セックスとはなにか」
一口水を飲んで、唇を湿らせる。
「セックスとは、相手を気持ちよくさせて、自分も気持ちよくなる、めっちゃええもんや」
「そいでな?セックスって言うんは、自分と相性のええ人を見つける行為でもある」
小さな顔が少し揺れ、その波に乗って髪もふんわりと宙に舞う。
「自分と相性の良くない人とえっちしても気持ちよくないし、心は満たされへん」
「セックスて言うのは心も身体も満たしてもらうものやねん」
「そんで、自分の全てをさらけ出して、相手にあげるってことでもある」
宝物を見せびらかすような表情で参加者一人一人を見た。
「そんなこと言われてもわからんよな、でもこれだけは大切やから、この説明の上で、今回の講習を受けて欲しい」
目を伏せ、少しだけ口角を下げる。
「えっと?皆ここに来たんは性的なコンテンツでお金を稼いでる人らやねんな、おっけ」
「早速やねんけど、キスの仕方から始めるな?」
「キスが出来へんとなんも稼げんしな」
んー、と悩む素振りをした後、指を指した。
その指の方向に目を向けると、丁度、僕の胸の当たりを指していた。
「ん!君でやってみよか」
「はえ?!」
そう素っ頓狂な声を出して、僕は辺りを見回し、おっかなびっくりに席を立つ。
間に空いている道に歩を進め、彼の前へと辿り着き、立ち止まる。
「ほなこれから実演するで見とくんやで」
「ちょいちょい解説も挟むでメモるんやったらメモってな」
そう言って、僕の後頭部に手を回し、もう一方の手で頬を撫でる。
「まず、こうやって手を回して頬っぺたにも手を出す」
「そんでな?唇で優しく触れるねん」
「緊張しとるお客さんもおるやろうし、その緊張を解すためな」
「あと、これからえっちなことしますよー、っていう合図でもあるからここは丁寧めで」
僕の唇に、シャオロンさんは唇を重ね、何度も何度も優しく触れ、時には角度を変えて口をくっつけた。
「んっ、でな?これが終わったらいよいよディープキスな?」
「軽く唇を噛んで…甘噛みな」
「ちょっと空いた隙間に舌を素早く入れる」
啄むようにして僕の唇をはむはむ、と噛みつき、舌でペロリと舐められる。
驚いた拍子に口が空いたのだろう、舌を入れられ、歯並びに沿って舌で舐められる。
舌と舌を擦り合わせ、絡ませ合い、悠遠な円を描く。
「ぁっ♡…ふぁ…、…♡」
「んんっ、ぅ…♡♡」
可愛らしい小さな喘ぎ声が聞こえていつの間にか閉じていた瞼を持ち上げてシャオロンさんの顔を見ると、彼はずっと目を開けていたようで、視線がバチッと合った。
嬉しそうにいじらしく笑い、目を細めて見つめる。
瞳から、気持ちいい、と伝わってきて、全身が震えた。
身体が小刻みに痙攣して、足がガクリと折れる。
あまりの気持ちよさに腰が砕けて、軽く絶頂してしまった。
「っ、ぁ?♡」
「んふふ…こんな感じで、最初は優しく、少しずつ激しくしていくと、こんな感じで相手をイかせることが出来んで♡」
「唾液を相手の口の中に入れてあげたり、舌で舌を舐めてあげたりすると100点な!」
最後に僕の頬を手で撫で、唇を指で優しく触れて、耳元で囁かれる。
ごめんな?イかせてもうて♡、またやろね、と。
「次のステップな!」
「次はいよいよ実践編!あ、えっちする前に服脱ぐやん?そん時もちゃんと自分を見せつけるようにして脱ぐんやで」
「こんな感じで…、…っと」
シャオロンさんは、黄色のオーバーオールをすこしだけ時間をかけながら脱ぐと、足に引っ掛けて床に下ろす。
細く、健康的に白い脚がスラリと伸びていて、とても目に毒だった。
つい先程イったばかりだと言うのに、己の分身は既に臨戦態勢となっていた。
タートルネックでギリギリ隠れるラインを攻めており、彼がスボンの下に身につけているものは見えなかった。
その際どさが更に見ている者を欲情させるのだろう。
「はい!この辺でえっちの実践をする俺のパートナーを呼ぶな!」
「へい!ロボロ〜」
つい先瞬前の雰囲気をぶち壊すようにして声を上げ、扉が開く。
小さな男性が出てきて、シャオロンさんの元まで歩くと、こちらを向いて言葉を紡いだ。
「どうもロボロですぅ〜よろしゅうな」
ひらひらと手を振り、”天”と書かれた布面を翻す。
「あ、ロボロはこのベッドに寝転んどいてな?」
「はいはい」
言われた通りにベッドに寝そべり、その上にシャオロンさんが跨る。
「後ろの準備はもう知っとると思うから省くな」
「で、相手の上に乗ったら、こう、服に手ぇかけてお腹から見せてく」
形のいい腹を視界に入れて、鳩尾、胸下、と服を上げたところで、イタズラがバレた子供のように笑い、全てを脱ぎ去った。
足と同じく細い身体に、絹のように白い肌、胸の頂きはぷっくりと薄くピンクに色付いている。
腰が細くて、たまらない気持ちになる。
ここにあの”ロボロ”というパートナーがいなければ自分が彼を襲ってしまいそうなほど、とにかく色気が凄かった。
僕とやってみせたときみたいに、彼は”ロボロ”にキスをした。
「ん、んむ…♡ぁ、っ♡ふぁ…、!♡」
「っふぅ……!♡んぅ、ぁ…!♡」
あの”ロボロ”という男、シャオロンさんと同等のキステクを持っているのか、彼の唇に噛み付いて、お互いがお互いに、キスに夢中になっているようだった。
さっき、シャオロンさんが僕にしてくれた時は、僕ばかりキスに夢中になって、シャオロンさんはじゃれているような感じだった。
つまり、キスのテクは同じくらいに上手くないと、お互いが夢中になるなんて出来ないのだ。
「っはぁ…♡やっぱロボロとすんのが気持ちええわ」
「満足出来たようでなにより」
シャオロンさんは”ロボロ”の衣服に手をかける。
講習だからだろうか、比較的脱ぎやすい服装となっていて、いとも簡単に服を脱がせていった。
上に着ていた服は全て剥ぎ、ズボンに触れ、下着も脱がせると、我慢汁でベチャベチャになった性器が、文字通りボロン、と這い出てきた。
天井に向かって巨大な山がそびえ立っている。
とてつもなく大きいそれに僕たちは息を飲み、皆あのブツを入れたらどうなってしまうのだろうか、と考えていた。
大きなペニスを挿入した時のシャオロンさんの反応も気になるし、あのぺニスを入れられたら気持ちいいだろうな、という羨望もあったのだと思う。
血管はビキビキと浮いているし、太くて長くて、我慢汁が甘い蜜のように見えて、美味しそうに見えてしまった。
「ふふ、みんなロボロの大きなちんこ見てんな?」
「まあこの大きさのやつなんておらんもんな」
「それよか…こんなに我慢汁垂らして…そんなに俺の中、挿れたかったん?嬉しいわぁ♡」
「そらそうやろ、お前ほどええ女おらんしな」
「そんなに褒めてもえっちなお汁くらいしか出えへんで?」
「よく言うわ」
と、そんな軽口を叩きながら、シャオロンさんはベッドの横に置いてある小さなテーブルの上に乗ったローションを手に取って、手をローションまみれにする。
そのローションを後ろにも回してぶっかけ、手をおしりのところに持っていく。
ぐち、ぬちゅ、と卑猥な水音を立てて後ろを解す。
事前に後ろを解していたのか、既に指が三本は入っている。
指三本では聳え立つぺニスは入りそうにもないので、指をもう一本増やして解す。
指が全て入ると、中が完全に解れたのを確認し、引き抜く。
ローションの糸が出来ていて、とても卑猥だった。
もう片方の手を”ロボロ”の腹の上に付き、ローションで濡れまくった手で大きな凶器とも言うにふさわしい性器掴み、標準を当てたところで、穴の中に挿入した。
その瞬間、シャオロンさんは絶頂し、見ている僕たちまで絶頂させてしまいそうになるほど、蕩けきった顔で腰を振り始めた。
「あ”んっ!!♡ぁ、ゔぁ、っ♡」
「ろぼっ、ろぉ゛♡♡きもっ!ちぇ、♡」
「ホンマ?嬉しいわ」
「ほなもっと頑張って腰振ろか♡」
「んっ♡ん゛ぅっ!♡あ”ぐ、はっ、あ!!♡」
「ィ、っんぅっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」
弓なりに身体が反って、ぶしゅ、と精液が吹き出る。
目をかっ開いて、瞼をパチパチと上下させる。
餌を食べる魚のように口を開閉させ、口の端から唾液が垂れる。
目からは生理的な涙が滲んでいるし、鼻からは透明な液体が出ている。
産まれたての子鹿みたいに脚は小刻みに震え、腰を動かそうと腹に付いていた手がガクリと折れる。
普通の人なら、そこまで乱れきっていやらしい、穢らしいと言うことだろう。
だが、何故かこの人だけは、シャオロンさんだけは、そんなことはなく、むしろもっと見せてくれ、と願うほどだった。
こんなにも乱れきった、快楽に染まりきった顔を、表情を、見せてくれ。
そう切に願ってしまうほどに美しく乱れていた。
キスをしたせいか、唇は赤くぷるんとし、瞳は蕩けるハートを浮かべ、むき出しにされたおっぱいは、薄く桃づき、ピンと向かって立っていて、顔面は赤くアヘっている。
そんな姿が、とても美しい。
気付けば、皆己の分身を手に握っていた。
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s h a 視点
「あ、っ!!♡ん”あ!!♡♡」
イった後、俺は再び性器の挿入を開始した。
ロボロのあの大きなちんこを、腹の中に入れる。
俺は男だ、子宮などない。
子宮はないし子供も産めないというのに、ただ快楽のために、気持ちよさの為だけにこの無駄な、生産性のない行為───
───そう、セックスという自分の欲望のままに無駄な行為をすることこそ、最高に興奮するのだ。
周りを見渡してみると、俺の姿を見てみんなちんこをおっ立てて、俺で抜き始める。
ほら、見てみろよ。
顔を真っ赤にしてる人、中には鼻から血を出している人、周りには知らない他人がいるってのに、俺をオカズにオナニーし始めるやつ。
みんなみんな、俺で興奮して、ちんこ勃起させて、自分で慰めてる。
可愛らしい。
すごくみっともなくて、見苦しくて、無様な姿を見せびらかす。
自分も彼のように快楽に溺れたい、彼を、俺を、己の手で、性器で、今以上の快楽に溺れさせて乱れさせて、ぐっちゃぐちゃにしてやりたい。
そんな事を、隠しもせずにさらけ出していることに気付いていないのだ。
ああ、かわいらしい。
そして、その事実に興奮して、軽くメスイキしてしまう俺も、中々かわいらしいと思う。
でも、悪いなお前たち。
お前たちじゃ俺は満足出来ない身体なんだ。
あの大きくて太くて長くて、熱っついブツじゃないと。
今もこうやって、布面からの隙間から獰猛な獣のような、欲情した目で俺の姿を焼き付けている。
ロボロが俺のことを一番良い目で見てくれる。
だから俺は興奮するのだ。
全ての始まりは、あの狭い揺れ動く電車の中で。
周りは俺のことを見て欲情するやつしかいなかったが、ロボロはそれ以上に、俺のことを見ていた。
俺を気持ちよくさせたい、支配したい、この手で全てを転がしたい、そんな考えの有象無象なやつらとは違う。
俺の全てが欲しい。
そう瞳で叫んでいる。
たぶん、ロボロは俺の全てを手に入れてしまったら、もう俺には構ってくれないと思う。
文字通り全てを手に入れてしまったら、もうあとは飽きるまで遊ぶくらいしか有効活用出来ないから。
俺は全てをあげられない。
だけど、俺はお前の全てを貰う。
お前の俺を欲しいとする愛も、俺にしか欲情しないそのものも、全部全部、俺だけが食らってやるんだ。
傲慢だ?
何を言う。
俺は”強欲”だ。
すべてがほしい。
そう思って俺は今日もセックスに勤しむ。
みんなみんな、なんで俺でエッチな気分になるのか知っている。
俺が全てを喰らおうとする姿が、好ましいと思い、自分の欲まで引き出されてしまうから。
俺でムラムラしてシコるんだろ?
ばーか。
知ってるわ。
ならその大多数の席から眺めとけよ。
この俺を。
特等席なんかは用意してやらない。
ロボロにさえ、その特別な席はやってやらん。
何故か───
───その席すらも俺のものだから。
「っっあ゛!!!♡♡ひぃっ”!!!♡♡」
「りょぼぉ、♡きも゛ち”ぃっ!!♡♡」
「き゛もっちぃ♡♡」
「あ、ィっ!!!!!♡♡」
「っっあ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ばちん、と視界が弾ける。
思考がクリアになって、数瞬前とは違って、余計なことを考えられない。
真っ白なキャンバスに、ネオンに輝くどピンク色の絵の具で塗りつぶされる感覚。
このまま快楽に流されたい。
気持ちいい事だけを考えていたい。
髪がざんばらに揺れて、腹の中がはち切れそうなくらいに膨らむ。
気持ちいいことしか考えられない。
でも、気持ちいいことだけに集中するなんてこと、許されてないから。
全力で意識を飛ばさないようにする。
今自分で腰振ってんだからその手を緩めたらいいのでは、と大抵の人は思うだろ。
それはな、俺が今ここで辞めてしまえば、ロボロに負けた=全て貰われてしまったことになる。
それだけは絶対に嫌。
だから俺は今日も頑張るのだ。
セックスとは、自分の全てを相手にさらけ出して、明け渡すものである。
そう俺はこの講習会で伝えた。
普通の人にとっては、そうであるからだ。
が、俺とロボロの間には、そういうちっぽけな枠組みで型どって貰いたくない。
俺たちは、セックスで勝負をしているのだ。
俺の全てを取られたら負け、俺がアイツの全てを取れたら勝ち。
そんな、ばかばかしい勝負。
「んぐ、ぁ゛♡♡、ゔっ、ぅ♡お”ほ♡♡」
「っ、シャオロン、俺もイクで、ちゃんと子宮で受け止めろや…?!一滴残らず全部…!♡」
「だれにぃ゛っ♡、もの言う”てんの゛っ…?!♡」
「セックスの天才、シャオロンさまやぞっ!!♡♡」
ついにロボロも動き始めて、俺の身体が何度も宙に浮いて、何度も奥をこじ開けられる。
全体重を支える足が滑って、結腸まで性器がつき刺さる。
全身の産毛という産毛が逆立って、鳥肌が立つ。
あまりの気持ちよさに、一瞬、意識が飛びかけた。
ロボロの首に手を回して、振り落とされないように固定する。
ぐぽっ♡、ぢゅぽっ♡、と卑猥な音を立てて性器を抜き差しする。
その度に俺は、壊れたおもちゃのようにして、ただ喘ぐ。
「っあ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ィっ、ん゛♡、やば、まっ♡くるぅ゛っ!!♡」
「ふぁっ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃ、とクジラが息をするように、俺は潮ふきした。
ロボロと俺の股がびしょびしょに濡れていて、女が潮ふきしたみたいにも見えて、少し恥ずかしい。
「っ、ふぅ…〜〜♡」
ロボロがこうやって息を吐く時は、もうすぐ絶頂の合図。
昔からの癖。
んふふ、もうすぐ物語も終盤。
お前らの大好きなラストフィニッシュだ。
目を開いて焼き付けろ。
瞬きするな、一瞬も逃さずに見ろ。
そしたらお前らが次ちんこ握ってオナる時、俺が絶対瞳に浮かぶだろうよ。
そんで、少なくとも一ヶ月、長かったら俺がオカズになるな。
「っっはぁ…♡♡♡♡」
ロボロがイった。
次いで、俺もイク。
とぷん、こぷ、腹の中に熱い液体がぶちまけられて、心も身体も全部孕まされたような気がする。
気持ちよすぎて、泣いてしまいそうだ。
穴から少し、気色悪い感覚がして、意図も簡単に、精液が少し外へ出てしまったのだとわかる。
その精液がなんだか勿体なくて、垂れた精液を指で拭って、指に付着した液を口に入れた。
いつも通り青臭くて不味かった。
「はぁ…っ、ふぅ…」
涙で滲む視界の中、俺は外へと目を向ける。
俺とロボロがイクのと同時に皆も脱したようで、顔を真っ赤にさせて、中には鼻から血を出している者もいた。
なんだか面白くなって、手を振ってみたら、また前傾姿勢になっていた。
お前らめっちゃ絶倫やん。
そんな事を考えながら、俺はロボロの唇に噛み付いた。
とても柔らかくて、青臭い味がした。
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m b 視点
あの後、セックスのコツを伝授してもらい、そのあとは”ロボロ”と共にシャオロンさんは講堂を後にした。
僕はと言うと、講堂を後にしようと準備しているところに、ヒソヒソと声が聞こえた。
めちゃくちゃエロかったな、すげぇ可愛かった、セックスってああやるんだ…!、あんなセックス初めてだわ、等の声。
わかる。
すっごいわかる。
あの人ヤバいよね、色気が。
騎乗位でパコパコやって、絶対気持ちよすぎてしんどいはずなのに、一切緩めることなく、挿入を全力で繰り返す。
なるほど、相手を喜ばすためにはまず自分も気持ちよくならないと相手も気持ちよくなれないのか。
キスの時は優しく触れる感じで、少しずつ激しくする。
見せつけるようにして服を脱ぎ、ゆっくりと時間をかけて相手の服も脱がす。
後ろの解れ具合いを確かめて、性器を挿入していく。
入り終わったらあとは自分から動くだけ。
帰宅準備が終わった僕は、荷物を背負って講堂を後にする。
明日、店で実践するのが楽しみだ。
浮き足立って僕は帰路へとつく。
夕焼けが背中を押してくれているみたいで、なんだか心が軽くなった気がする。
ちなみに、今日教わったテクを使っての接客で、売上のナンバーワンになる事は、また別の話。
※表紙は私が描きました
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡4000
コメント
7件
続きめっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ見たいです
物語繋がってて良き~!!
視聴者に語りかけてくるタイプが始めての文すぎて目飛び出るかと思いました…!!語彙が高すぎますし,文章考える能力もありすぎて尊敬です!!( ' ' )