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ぴく「今日も画鋲入ってるのかな、、」
ガサゴソ
ぴく「あれ、入ってない、、」
ぴく「昨日叱られてた人以外からも虐められてたのに、、」
ぴく「まぁいいか、、」
トコトコ
しに、ぴくの教室
ガラッ
ぴく「ッ、、ぁれ、落ちてこない、、(小声)」
モブ「コソコソ」
モブ「コソコソ」
ぴく(なに話してんだろ)
しに「おっはよーございまーす!」
モブ「秀斗相変わらずうるせぇなw」
しに「別にいいでしょうよ!元気の証です!」
ぴく(紫弐さんはあんまヤンキーって知られてないからな、、)
モブ「あ、ねぇねぇ紫弐くんちょっといい?」
しに「どうしたんですか?」
モブ「白井がさ、昨日隣のクラスの奴虐めてたらしいから気を付けてね(小声)」
しに「え、、?」
しに(そんなはずない、だって昨日弾斗は逆に虐められてたんだから)
しに(あれだけ怒られて反省してないのエグ。)
先生「おい紫弐席すわれー」
しに「すんませんでしたー!」
全員「www」
昼の時間
ぴく(いじめられなくてもぼっち飯は変わらないのね。)
ぴく(屋上でも行こうかな)
トコトコ
屋上
ガチャ
ぴく「あったけぇ、、」
ぴく「これからここで食べようかな」
ガチャ
しに「1番乗りだといいなぁ、、って白井くんじゃん」
ぴく「あ、紫弐さんどうも、、」
しに「一緒に昼飯食べない?」
ぴく「ぇ、、あ、、、」
ガチャ
ぺん「しにがみー、、あ、白井やん。」
ぴく「あ、天乃さんと戌亥さんですよね、、?こんにちは、、」
トラ「何してんだ?こんな所で」
ぴく「ぁ、昼食べようかなぁって」
ぺん「じゃあ一緒に食べようぜ」
ぴく「いいんですか、?」
トラ「早く食べないと時間なくなるし食べようぜ」
ぴく「あ、は、はい!」
ぺん「白井ってさ、好きなこととかあんの?」
ぴく「あ、白井じゃなくてぴくとって呼んでほしいです、、」
ぴく「それと、好きなことは歌うこととか、ゲームですかね」
トラ「ぺいんととほぼ一緒じゃん」
しに「ですよね、僕も思いました」
ぺん「え、俺お前らからそんなイメージなん?」
トラ「いや、ゲームしてる時いっつも歌ってんじゃん。」
しに「たまに、僕らが知らない曲とかも歌ってるし」
ぺん「まぁ確かに歌ってはいる。」
ぴく「歌うんだ、、」
しに「この人、歌うとめっちゃ上手いんですよ」
ぴく「え、そうなんですか?」
トラ「マジマジ。ぺいんと1曲なんか歌ってよ」
ぺん「嫌でーす。俺頼まれたときは歌わないから」
しに「なんなんですかねそのプライド。」
ぴく「でも、なんかありません?そういうの」
しに「ん-、僕はないかな」
トラ「俺もないかも」
ぴく「え、じゃあ限られてんのかな」
ぺん「つまり、俺らが特別ってことだ!」
トラ「良い意味かどうかは別としてな」
ぺん「おい待て、それどういう意味だ?」
しに「www」
ぴく「あ、そろそろ予鈴鳴りますよ」
ぺん「ん?俺らサボるからお前は戻れば?」
ぴく「え。」
ぴく「あ、じゃあ戻ります」
しに「あ、待って白井僕も行くー!」
ガチャ
トラ「俺も勝手にサボらせようとすんな?」
ぺん「どうせその気だったろ」
トラ「そうだけどさぁ、、、」
ガチャ
トラ「ん?」
??「君たちさ、次の授業だけは出てくれない?」
ぺん「いいだろ別に」
??「体育祭やりたいんじゃないの?」
ぺん「なんで冠が知ってんの?」
冠「弥智先生から聞いた」
ぺん「あんやろ、、」
トラ「行くぞぺいんと」
ぺん「へーい」
冠 餐瓦(かんむり さんが)
冠さん(日常組マネージャー)
吹き出し 冠
教師、27歳
教えている教科 理科
生徒指導主事