テラーノベル
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私は翼にここ1週間近く見た夢の話について全部打ち明けた。
赤い着物を着た女性がいること、なんとなく落ち着くこと。
翼「…その女性についての心当たりは?」
ゆき「いや、それがなくてさ。ぶい姫時代の時もあんな格好した人なんていなかったし。」
翼「ふ~ん。」
???「ゆき!!」
ねぇ、あなたは誰?
どうして私の名前を知っているの?
ゆき「…」
近づいても近づいてもあなたに近づけない。
あぁ…体が少しずつ岩のように重くなっていく。
ゆき「どう、して…?」
???「、、」
???「、き」
翼「ゆき」
ゆき「ハッ…!」
翼「大丈夫か、ゆき?すごくうなされてたけど。」
ゆき「つ、翼!あれ?私、もしかして寝てた?」
翼「あぁ。さっき突然倒れてびっくりしたよ。まぁでも今は元気そうだし安心したよ。」
ゆき「…」
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