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どうも🙏ゆ。です!!
友達できた(⸝⸝>ω<⸝⸝)
一緒に絵チャとかやってくれる子なんだけどね!
ネッ友あんまりいないから嬉しい😊
よく吉田さんとかの絵を描いてるから
探してみてね✋(名前は出さない方がいいか思た)
そんじゃなかなかのびてへん京都旅行編
後半戦すたーてぃん☆
前半戦もよろしくね🫶
仁人side
あの後結局2人で走り回ってたら
いつの間にか下の方に降りてて、
ご飯屋さんが集まってるとこに着いた。
お腹も空いたし、疲れたしで一旦お店に入って
ご飯を食べて、今ここだ。
仁人「お腹も膨れたし、1回祇園四条に戻ろっか」
勇斗「そうだな〜
仁人はどっか行きたい場所あんの?」
仁人「錦市場?って所は行ってみたいかも」
勇斗「そっか!じゃあそこ行こーぜ」
仁人「なんか食べ物とかだけじゃなくて
色々売ってあるんだって」
勇斗「へぇ〜!楽しみだな」
仁人「だね笑」
そんなこんなで一旦来た道を戻って
祇園四条まで帰ってきた。
勇斗「さっきはあんまり見てなかったけど
見れば見るほどすげー街だな…
京都って感じするわ」
仁人「確かにね。
東京には無いものも多いし」
2人で話しながら歩いていると、
そうこうしているうちに錦市場に着いた。
勇斗「うわ人すげぇ〜!?」
仁人「めっちゃいるじゃん笑」
勇斗「ま、休日だからっていうのも
あるだろうけどな」
仁人「はぐれないようにしないと」
そうやって言っている間にも
他の観光客で押しつぶされそうだったので
勇斗の袖を持っていると
仁人「何?」
勇斗「・・・いや」
仁人「ああ、ごめん袖。はぐれそうでさ」
勇斗「いいよいいよ。気にすんな」
なんか素っ気ない気がするがまぁ、いいか。
・・・というかホントに人多いな。
どっか入りたい。
仁人「なぁ勇斗どっか入りた」
・・・。
勇斗「ん?どうかした?」
・・・。
勇斗「おーい。仁人〜?」
仁人「あっ、何?」
勇斗「なんかいいのあった?」
仁人「いや?なんでもない!」
勇斗「嘘ばっかり笑
一目惚れした顔してたぞ」
仁人「な、何それ。そんな顔してないよ」
勇斗「簪屋?」
仁人「いや、良いって!!ほんとに!」
勇斗「いいじゃん!入ろーぜ〜」
仁人「・・・うん」
<簪屋 かんざしや>
勇斗「うわ〜すっげぇ…」
仁人「すごいね…めちゃくちゃ色んなのある」
しかし辺りを見回せば女性ばかり。
場違いってやつではないかこれ?
仁人「・・・」
勇斗「すみませーん!」
仁人「えっ、何してんの勇斗」
勇斗「ん?店員さん呼んでる」
仁人「いやそれは分かるけど!」
勇斗「すいません〜この子に
この簪つけて貰えますか?」
仁人「はっ!?いやいや俺男だから!!
似合わないって!!」
勇斗「まぁいいからいいから」
ええっ…まじで?
店員「最近は男性でも簪をつける方多いんですよ」
ニコッとした笑顔でそう答えてくれた。
されるがまま待っていると
仁人「どんなの選んだの?」
勇斗「それはつけてからのお楽しみ〜」
・・・なんか不安だな。
店員「よし!出来ましたよ」
持ってきてくれた鏡で見てみると、
見事に美しく結われた髪と簪が映っていた。
桜色がとても綺麗で、
櫛の部分に付いている花もとても相性が良かった。
勇斗「・・・似合ってる。
やっぱり仁人はその色似合うよ。」
仁人「えっ、ピンク?」
てっきり黄色やレモン色とかだと思っていた。
メンカラだし。
というかピンクが似合うってなんだ…??
それどういう意味だ??
なんか凄い自慢げだし…
どういう解釈が正しいんだ!?
仁人「うぅ…」
勇斗「じゃあこれください」
仁人「えっ!?」
勇斗「買ってくるわ〜」
仁人「いやいや!!自分で買うよ!!」
勇斗「俺が勝手に選んだやつだし、
なんせプレゼントだからな」
仁人「え?」
勇斗「誕生日おめでと仁人」
仁人「あ、ああ誕生日!!」
そうだそうだ!忙しすぎて忘れてたが
明日誕生日だ…
覚えてて、くれたのか。
勇斗「はいこれ。たくさん付けてくれな」
仁人「うん…ありがと」
勇斗「じゃあ時間も時間だし、帰るか!」
仁人「そうだね。帰ろっか」
<帰りの電車>
勇斗「今日さ、楽しかったか?」
仁人「うん…楽しかったよ」
勇斗「ドラマの下見だったけどさ、
息抜きもできた?俺結構そっちがメインだった」
仁人「そうだったんだ…旅行楽しかった笑」
勇斗「撮影。来週からだよな?」
仁人「うん…」
勇斗「・・・頑張れよ。俺、俳優やってる
仁人好きだけどいつもの仁人も」
ポスッ
勇斗「ん?仁人?」
仁人「・・・」
勇斗「寝ちゃったか笑
頑張れよ〜撮影。どんな仁人でも、
俺は仁人が好きだから」
なんだか勇斗に、
好きって言われる夢を見た気がする。
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇
良かったね☺️
#さのじん
#吉田仁人
コメント
2件
ガチでこのお話し大好きすぎる💖