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おお、第25話読んだわ!カイリュウ先輩との登校シーン、朝バタバタしてて微笑ましかったし、コンビニ飯を忘れず渡す優しさにじわっと来た。教室で夏希に詰められる流れ、あの「寝たの?」はマジで語弊ありすぎて笑ったわ。ちゃんとお兄ちゃんって説明できてよかったね。セイトの寂しそうな顔からの「今日家で見る?」もナチュラルでいいな。日常の温かさが詰まった回だった🔥
そのまま急いで2人で学校に急いだ
ギリギリ校門の前に時間内につくことができた
『はぁ、はぁ、ギリギリだったねww』
☕「ほんまにな 遅刻するかと思ったわ」
なんて話ながら靴を履き替え
先に私にクラスにたどり着いた
『じゃあ私のクラスここだから!また後でね!』
☕「ほなな ほれ忘れてるぞ」
コンビニで買ってくれたご飯を渡してくれた
カイリュウと別れ教室に入った
夏希「ちょっとちょっとなに?」
『ん?おはよう どうしたの』
夏希「いやいや どうしたのじゃないじゃん カイリュウ先輩と付き合ってんの?」
『え!!そんな理由無いじゃん!!』
🐰「お前らどしたん?」
ダンスの朝練から帰ったセイトが聞く
夏希「聞いてよ!杏がカイリュウ先輩と一緒に来て、しかもなんかもらってたのよ!まずいつ仲良くなったの?」
『それは、昨日私が映画見ながら寝ちゃってお弁当作れなかったからコンビニでお昼ご飯買って渡したくれただけだよ?』
夏希「え!!待って カイリュウ先輩と寝たの?」
『チョッt!!語弊がある言い方辞めてよ勘違いするじゃん』
🐰「俺とも映画みようや」
とセイトは寂しそうな顔をしていたので
『いつでも見よ?今日家で見る?』
🐰「うん!ほなそうする 」
夏希「いやいやそんな話してないから脱線しすぎ!も、セイト黙ってて!杏!カイリュウ先輩とどんな関係?」
『あれ言ってなかったっけ?お兄ちゃんだよ?』
夏希「はあ?え?杏にお兄ちゃんなんていないじゃん!」
驚く夏希やセイトに全ての事情を話した。全てを聞いた2人は全ての疑問が解消されたのか、その後は特になにも聞かれず1日過ごした