テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Kside
R「カノン…俺のも舐めて…?」
余裕の無さそうな声でルイさんが言う。
ルイさんのを舐める…? ルイさんのを……?
したいけど、恥ずかしいし、初めてだし、上手にできるか分からない…///
イッたあとで朦朧とする中、冷静なもう一人の自分が出てきてしまう。
グルグル考えている内に、ルイさんに片腕を引っ張られて起こされる。
そして、口に先端を充てがわれ、
K「カノン、あーん…」
小さな子どもに言うように誘導される。
口を少し開ける。
自分が動くよりも先に、後頭部を押され、ルイさんがヌルヌルと入ってくる。
K「ッん…ッ」
R「ッハァ…あったかい…」
掠れた声でそう言う。
ルイさんはどんなのが好きかな…。
先だけ咥えて舌先でチロチロと舐めてみる。
R「ッぁ……ッ」
ルイさんのモノがピクンと反応する。
ここ好きそう…
…チュル…チュッ…チュ…クチュ…ッ
舌全部使ってクルクルと舐め回す。
R「…ッあぁッ…ッハァッ…まッて…カノン上手…ッ」
ほんと…?
行為を続けながらルイさんを見上げる。
まだ濡れてる髪の毛、額に汗を浮かべているルイさん。眉をしかめ、潤んだ熱い眼差しで見つめられている。
その淫らな姿に何だかいけないものを見てしまった気持ちになって視線を戻すけど、
R「ッハァ…そのまま…こっち見てて…かわいッ」
ルイさんがふっと笑う。
喜んでくれるなら…、と恥ずかしさに耐えて視線を交わしたまま続ける。
ニュプッ…クチュゥ…ッ…チュ…チュル…ッ
R「ハァッ…ハァ…」
ルイさんの味が口に広がって濃くなっていく、
表情もどんどん余裕がなくなってきていて…
そろそろイキたいかな、と感じて手と口でルイさんを追い立てる。
R「ッ!!!…あッ…それッ…イキそぉ………ッ」
ルイさんイッて…俺の口で…
心の中が独占欲でいっぱいになる。
この声も表情も身体も全部、俺のものだよね…?
持ったことのない激しい感情。
もっともっと気持ち良くしてあげる。
ジュルッ…ジュプッ…ジュプッ…!
唾液がルイさんに絡まる音が部屋に響いている。
R「…ッんあ”!」
…ドサッ
ルイさんはソファの背もたれに体重を移して与えられる刺激の波に揉まれている。
チュゥッ…チュクッ…ジュルルルッ…!
R「…あぁッ…カノ…ッ…イクッ……!!!!!」
ビクンッ…ドクドクドク…ッ!!!
K「んんッ!…ッ…ゴホッ…ゴホッ…!」
ルイさんの勢いを受け止めきれずにむせてしまう。
ソファが汚れちゃう、と吐き出したものを両手で受け止める。
R「カノン?!」
K「ゴホッ…ごめんなさ…っ…」
ルイさんが慌てて口と手にティッシュ当ててくれる。
ルイさんみたいに上手にゴックンしたかった。
俺の身体の中にちゃんと閉じ込めたかったのに…。
湧き上がった独占したい欲が叶わずに悔しくなって、
R「え?!ど、どうしたの?!なんで泣いて…っ」
涙が出てきてしまった。
R「カノン〰️嫌だった?無理させちゃった?」
ルイさんを困惑させてしまう。
違う、と首を振りながら、
K「っ…ルイさんじゃなくて…俺が下手だっただけ…っ」
R「えぇ?!気持ち良かったよ?」
K「っ…ぅん………」
R「上手だったよ?」
K「……ん…」
あわあわとフォローしてくれるルイさん、それでもグズグズしてる俺を、しょうがないなぁと優しく抱きしめると、
R「ねぇ、これから俺たち沢山するでしょ?一緒に練習しよ 」
と言って頭をポンポンしてくれる。
たくさん…。
練習…。
妄想が巡りに巡ってしまって、頷きながら、ルイさんを強く抱きしめ返す事しかできなかった。
コメント
2件
コメントありがとうございます😆ほんと、国宝ですね✨いつもご馳走様ですって思ってます…🤤💕
めっちゃよい(≧∇≦)bるいかのは国宝です!