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ky side
あの日からうっしーを意識してしまうことが増えた
うっしーの声に中が疼いてしまったり…最近は中が寂しくてしょうがない。
誘ってみよっかな…
こないだはお酒の勢いもあって俺のことを抱いてくれたのかもしれないけど、本当はキモイとか思ってるかもしれないし、
好きって言ってしまって関係が崩れてしまうのは気が引ける
けどあと1回だけでもいいから、うっしーが欲しい
その後すぐ電話をかけて夜うっしーがうちに来てくれることになった
うっしーはかわいい女の子が好きかもしれないけど、ちょっとでも俺を意識して欲しいから部屋の匂いとか香水とかつけていいかんじに。
誘う時は飯食べよって誘ったのでちゃんとご飯も。けどお酒は無し。好きってつい言ってしまいそうだから
そろそろ来る時間かも、やばいなんかきんちょーする
ピンポーン
「はーい」
「おじゃまします」
「ん」
その後は雑談しながらご飯を食べて、ちょっとうっしーのこと触ってみたり、
うっしーも俺のこと触ってきたりしたかも、。
そういう雰囲気になってきた時ついに誘ってしまった
「…うっしー、抱いてよ、」
「…そういうと思った」
そう言いながらうっしーは俺をゆっくり押し倒して前と同じように首周りに赤い花をつけた
何度かした後
「また…したい…」
と言ってしまった。今日で最後にする。この気持ち忘れよって思ってたのに。
で、この日からうっしーとのセフレ関係が始まってしまった
レトさん家で実況をとった日とか、ホテルに行ったり、逆にうっしーが誘ってくる日もあった。
性処理として誘ってるのかもしれないけど、でも俺からしたら嬉しかった
行為中はもっと激しくされたいなとか思う時もあるけど、だけどうっしーは俺を第1優先にしてくれる。必ず終わったら体調心配してくれるし
優しくて、かっこよくて、やっぱりどんどん好きにさせてくる。
けどそれと同時にどんどん辛くなっていく。
このまま身体だけなのかな…って最近はしんどくなることが多い。
しばらく…離れてみた方がいいのかな。
4人で撮影をしたあとレトさんから電話がかかってきた
「キヨくん今日空いてたらご飯行かない?」
「?いーけど。」
レトさんから誘ってくることなんてないのに、めずらしーなと思いながら急遽決まった飯のために家を出る支度をする
割と夜だったからすぐに家を出てレトさんと待ち合わせの居酒屋に向かった
居酒屋が見えてくると既にレトさんはスマホをいじりながらたっていた。
「おまたせ」
「うおっビビった」
「そんなきずかないもん?」
「撮影外影暗いからな〜キヨくん」
いじってくるれとさんを無視して先に中に入る
お酒を二人で飲みながら雑談をして、少しだけお酒が回ってきた頃にレトさんが俺に問いかけた
「キヨくんさ、うっしーとなんかあった?」
「へっ、、?」
思わず声が出る
しばらく離れてみようかなと考えたあの日から身体を重ねていないし極力うっしーと関わんないように、好きが増さないように頑張っていた。
もちろんみんなからはバレないようにしていたつもりだったけど、やっぱレトさんにはバレちゃうか。
「図星か。」
「で、聞いていいんかわからんけど何があったの?」
さすがのレトさんでも本当の話をしてしまったら引くと思う
なんて答えるのが正解だろう
「別になんもない…」
「…前から思ってたんだけど、キヨくんうっしーのこと、…好きやろ。」
「…恋愛として。」
息が詰まる
けど…こう聞いてくるってことは、レトさんはキモイって思っていないのかな。
レトさんにだけ…本当のことを言ってもいいのかも。
「…うん」
「…だからその気持ち忘れようとちょっと距離置いてるだけ。…」
さすがにセフレ関係があった…ある、?ことは言えないから俺の気持ちだけ
「けどやっぱバレちゃうか、」
「まあなんかちょっと前に2人の雰囲気が変わった感じがしたんよ。けど急に最近距離が離れた感じして。」
「2人ともなんか暗くなったっていうか。」
大正解。
「…バレないように気をつける」
「うっしーはなんも悪くないし。俺の気持ちの問題で勝手に距離置いてるだけだから。」
「…俺はキヨくんがうっしーのこと好き、ってことうっしーにしられても大丈夫だと思うけど。」
「てか多分、うっしーはキヨくんと喋りたいと思うよ」
コメント
1件
うわあああ第2話もエモすぎる…!!😭💕 キヨくんの「好きって言って関係崩れるのが怖い」って気持ち、めっちゃわかるし切なすぎる…。でもレトさんが気づいてくれて「うっしーはキヨくんと喋りたいと思うよ」って言ってくれたの、めっちゃ優しいしグッときた…!レトさん神すぎるでしょ…。セフレ関係の切なさと、好きが溢れそうで抑えてる感じがもうエモすぎて胸が苦しいよ…!続きが気になりすぎる😭💕