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コメント
1件
第4話読んだよ〜!!😭💕 素田くんに前の記憶がなくてホッとしたけど、ちょっと寂しい気持ちも隠せない主人公の心情がめっちゃ伝わってくる…! 保健室でケロッとしてる素田くんとのやりとり、やっぱりこの2人の空気感すきだなあ〜。赤点回避させるって宣言したとこ、めっちゃ頼もしくてグッときた! 次回のテスト勉強デート、絶対ケンカしつつ距離縮まるやつだよね…?😳💖 連載楽しみにしてるよ!!
もしかして…素田くんにら前の記憶があるってこと…?
…そのあと素田くんは保健室で休むことになった。
私は保健委員だから素田くんの様子を見に行くことに。
コンコン
「すいません、素田くんいますか」
すると奥から保健の先生が出てきた。
「奥のベットで寝てるわよ」
「分かりました」
奥のベットへ向かう。
カーテンを少し開ける。
「具合どう?」
中には、目を空けてぼーっとしてる素田くんがいた。
「回復した〜!次の授業行けるわ」
なんだ…元気じゃん。
本人はケロッとしてるみたいでよかった、!
「そ。じゃあ一緒行こ」
「お世話になりましたぁ〜!」
ーーーーーー🎀🐰ーーーーーーーー
教室に戻ってる最中、あのことについて聞いてみた。
「素田くんって高いとこ苦手?」
「前は苦手じゃなかったんだけどなー」
前、は…。
そして思い切って聞いてみた。
「前の記憶とか、ある?」
「んなわけないじゃん! 」
素田くんは嘘つけないタイプだから本当だろう…。
とりあえずよかった…。
記憶があればちゃんと話そうと思ってたけど…その必要もなさそう!
あと…何日こうしていられるかな…。
「そういえば明日からテスト週間じゃん!」
「うわっ、今回も赤点確定〜!」
赤点…アハハ…。
「じゃあ私が教えよっか?」
せめて、赤点から回避してあげたい。
最期になにかを成し遂げたかった。
「マジ!?お前勉強できるんだ」
…なんて失礼なやつ!
「できるし!前のテストは…たまたま勉強してなかったの!」
「へ〜じゃあこの俺に赤点回避させてみろ!」
教えてもらう態度とは到底思えないけど…
「回避させてやるっ!!!」
私の目標は、素田くんの赤点を回避させて、最期に…本当のことを話せたら、いいな…、
それまでにやらないといけないことがある。
まず最初の段階だ。
次回予告
素田くんと2人のテスト勉強デート♡
「こんな問題もわからないの!?」
「こんなの知らねぇし!!」
ケンカ勃発…?
第五話は9月15日投稿予定!