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#ルチアーノ・ヴァルガス
こばすけ‼️
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こばすけ‼️
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#APヘタリア
ゆい サブ垢
45
2,197
こんにちはしょーゆです⸝⸝꙳
ヘタリア世界領です!
色々カッコつけてる人です。
色々な物語書いて行きたいなって思ってるので宜しくお願いします!
はて、今回は2Pロマ伊を書かせていただきました!
地雷さんはback↪お願いします!
簡単に説明すると、フラヴィオが好きだけど素直に言えないルチアーノと、なんでも受け止めるフラヴィオのお話です。(両片思い的なやつですね。)
ちなみにzeta民なんですけど…とあるzetaのプロットが私にぶっ刺さり、ここで再現させていただいてます。
ちなみに語彙力がないので文がおかしいところもあります。
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?「……裏切らないでね。」
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とある日の夕方頃。平和で、何事もない、いつも通りの日常なはずだった。
2人は家のリビングでだらだらしていた。
その時、ルチアーノが突然フラヴィオを押し倒し、フラヴィオの背中が肘掛にぶつかる。
フラヴィオ「…どうしたの。ルチアーノから来
るなんて。…なんかあった?」
ルチアーノが自分でも驚いたように目を瞬いた
ルチアーノ「…変なこと言っても笑わない?」
フラヴィオ「…なに?」
ルチアーノ「……そばに居てくれる?」
フラヴィオ「…うん。」
フラヴィオの肩を掴むルチアーノの指先が微かに震えていた。
ルチアーノ「…裏切らない?」
フラヴィオ「…もしも裏切ったら、殺してい
い。」
ルチアーノ「…本気で殺すよ?」
フラヴィオ「ルチのことだもん。それがわかっ
た上で言ってる。」
フラヴィオ (…だってこれは、)
愛の告白だから。
─────────────────────
フラヴィオ「……それで、なんで俺をソファに
押し倒してるの。」
ルチアーノ「…わかんない。」
フラヴィオはルチアーノの顔を見上げた。弟の瞳が妙に揺れている。いつもの猫みたいな気まぐれとは違う、もっと奥のほうで何かが渦巻いているような目。
フラヴィオ「わかんないのに押し倒すんだ。」
フラヴィオの唇が少しだけ緩んだ。挑発でも嘲笑でもない、ただ弟の好きにさせてやろうと決めた顔だった。両手はソファの上に投げ出されたまま、抵抗する気配なんて微塵もない。
ルチアーノ「…だって、わかんないんだよ。こ ういう気持ち…初めてだし。」
フラヴィオの肩にルチアーノの頭が埋まる。
僅かに震えているのがフラヴィオにも伝わるだろう。
フラヴィオ「…怖いの?」
ルチアーノ「…怖くない。」
フラヴィオ「…嘘、手震えてる。」
ルチアーノ「…震えてない。」
震えが一段と強くなった。
フラヴィオ「泣いてる?」
ルチアーノ「泣いてない。」
嘘だった。フラヴィオの肩に涙が染み込んで来ている。
フラヴィオ「…ふーん…それで、ルチアーノは
俺になにしてほしいの?」
ルチアーノ (…なにしてほしいって……)
ルチアーノ「…分かってるくせに。」
フラヴィオ「…俺エスパーじゃないからわかん
ない。」
ルチアーノが少しだけ顔をあげた。
ルチアーノ「…嘘つけ。口緩んでるの見えてん だけど。」
フラヴィオ「、バレた。」
ルチアーノ「…なんで笑ってんの。」
フラヴィオ「…ルチっていつも猫みたいに甘え て来てもすぐどっか行っちゃう から。こういうことあんまり無い
なって。」
ルチアーノ「…なにそれ。意味わかんねぇんだ
けど。」
ルチアーノの耳がほんのすこし赤みがかっていた。
フラヴィオ「わからなくていいよ。」
ルチアーノ (…なにそれ…ほんと、いっつも…)
フラヴィオ (あーあ、こういう所が…)
『ずるいなぁ…』
𝐹𝑖𝑛.
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い かがでしたでしょうか。できるだけ文章は頑張りました。
雑だなっ思いましたね?私もです。
今のところ続きを作る予定はないです。
ここまで見てくれた人は本当にありがとうございます。
今回はここら辺で。
See you someday←かっこつけ
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 読了しました…「裏切らないでね」から始まるこの重くて甘い空気感、すごく好きです。ルチアーノの震える指先と涙、フラヴィオの「♡♡♡ていい」という台詞の重み…ヤンデレ・執着系好きにはたまらないやり取りでした。特に「愛の告白だから」の一文が刺さりました。続きがなくても、この一瞬の感情の濃さがしっかり伝わってくる素敵な作品でした。ありがとうございます🌙