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死神Dole

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死神Dole

2 - 第2話

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39

2022年03月20日

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今日の夜、俺はここを抜け出す。ここクソみたいなところから。作戦は前から考えていた。鍵は、重力で潰して開ける。で、出る。出た後はその後考えよう。なんせ、この家の構造とか、外に何があるかなどわからないからな。こればかりはしょうがない。でもまぁ、俺ならいけるっしょ。


『勉強すっか。』



夜21時

この部屋に時計があってよかった。今9時。作戦、開始だ。


パキ


よし、鍵が外れた。外に出よう。

俺は外に出た。目の前に広がっていた光景は___


『どれが正解だよ…』


ドアだらけだった。

俺には関係ないけどな。だって、天井ぶち壊せば良いんだもん。よし、壊すか。


『ッ!』


俺は重力を使って天井をぶち壊した。大きな破裂音が鳴る。その音でいろんな奴らがこっちに向かってくる。クソ野郎しかここでみてなかったけど、意外といる。ざっと、50人くらいか?


ヴィラン

「何事だ!」


ヴィラン

「早く死神をよべ!」


死神…クソ野郎のことか?

脅しとくか。


『お前らさぁ。俺に近寄んない方がいいぜ?』


ヴィラン

「は?」


『お前らのこと、潰すかもよ?w』


俺は笑いながら、言った。でも目はそいつらを捕らえて離さない。


ヴィラン

「舐めやがってッ!」


???

「やめておけ。」


やっと来たか______クソ野郎。

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