テラーノベル
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はい、みなさまどーも…ッッッ✨✨
絶賛めちゃめちゃドキドキしちゃっている
みんみんゼみです…っ😖💓‼️
……なんでこんなにドキドキかっていうと‼️
……こ、今回は…ッッッ😭😭✨
は、初🔞を…ッッッ
しかも本番を…ッッッ😖✨✨
書いちゃいます…👉👈💕✨
……ひ、ひぇぇぇぇぇ🫠🫠🫠
ま、まずは少し長いですが注意書きを読んでいただきたいです…!!🙏✨
⚠️必読お願いします😖🙏✨▼▽▼
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・初めての🔞を書くお話です
・解釈違いなどある可能性あります
・読者様の地雷を踏み荒らす危険がございます
→自衛お願いします
以上を分かった方のみお進みください🍀✨💗
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はい、と、というわけで…ッッッ🙌‼️
わ、私今わくわくのドッキドキなのでッッッ😭💞‼️
早速本編始めちゃいます…ッッッ😖💞‼️
それでは行ってらっしゃいですッッッ👋😖‼️
(※とても長いです、とてもえっちです。)
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フライギちゅーい! 🇫🇷🇬🇧
↑いちゃいちゃ、🔞あり
⚠️政治的意図・戦争賛美なし⚠️
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🇫🇷side
🇫🇷「…イギリス〜?」
🇬🇧「…ん、どうしましたか?」
🇫🇷「……き、今日の夜、暇?」
🇬🇧「はい、暇です…!深夜のお茶会でもしちゃいますッッッ!?!?🥹✨」
🇫🇷「………」
🇫🇷「うん、そうだね…っ✨✨楽しそうじゃん(ニコッ)」
🇫🇷「ってことがずっと続いてて〜…(泣泣」
🇮🇪「……ふ〜ん。」
🇫🇷「どうしたらいい…!?!?😭😭もう僕に興味なくなったのかな…(ションボリ)」
🇮🇪「……あ”ー、分かった分かった。」
🇮🇪「…正直分かりきってるけどお前はイギリスと何がしたいんだ?」
🇫🇷「……え”ッッッ」
🇫🇷「………性行為。」
🇮🇪「……俺が聞いたけどそんなにすんなり言うなよ😇」
🇮🇪「…まぁー、つまりお前はイギリスとヤりたいんだよな?」
🇫🇷「……コクリ(頷く)」
🇮🇪「んなら分かった。」
🇮🇪「……お前、次の出張いつだ。仕事の。」
🇫🇷「それなら、1週間後。」
🇮🇪「いつまで?」
🇫🇷「1週間行く。」
なのわら
95
540
#カンヒュ
電波📡
121
#絵
@komugi
99
🇮🇪「……じゃぁ」
🇮🇪「それで帰ってくるまでイギリスのこと誘うのも、もし誘われてもヤるの禁止。」
🇫🇷「……え”?」
🇮🇪「……ついでに不要な接触も禁止」
🇫🇷「……なんでよッッッ!?!?」
🇮🇪「……ははっ、」
🇮🇪「……アイツとお前の性欲を限界まで溜めるためだ(ニヤッ)」
時はたち、1週間後
🇫🇷「……じゃあ、」
🇫🇷「行ってくるね、イギリス。」
🇬🇧「……はい。」
🇬🇧「えっと、頑張って、くだ、さい……」
あ”ー、もう限界だって。
アイルにはああ言われたけど、1週間で限界なんだよふざけんなよ…
……ちょっとくらいならいい、よね?
🇫🇷「んねー、イギリス?」
🇬🇧「…はい?どうしましt」
イギリスの言い終わりを待たず、僕はイギリスに口づけした。
🇬🇧「……んむ…ッッッ!?!?///」
🇫🇷「じゃあ、」
🇫🇷「また1週間後に会おうね、イギリスっ♡」
🇬🇧side
🇬🇧「……っ〜…ッッッ///」
ほんと、何なんですかあの人…///
🇬🇧「……はぁ”ーっ、。、」
ほんとうは、自分が1番気づいてた。
“性欲”というものに。
自分から言うのがどうも恥ずかしくて、フランスから誘われても話題を逸らしちゃったり……
そんなことばっかりしてたら、フランスはもういない。
そして、私自身気づいたこと。
ここ最近、妙にフランスがたどたどしい。
スマホは見せてくれないし、同棲なのに話すことも減ってきた。
そしてあの鬱陶しいスキンシップもなくなった。
そこから辿り着く結論。
🇬🇧「あのキスで、私とフランスはもう終わり…?」
そんな考えが頭をぐるぐる回っている。
帰ってこないかもしれない、他の誰かと体を交わらせてるかもしれない。
🇬🇧「……ッポロッ…」
自分で自分の首を絞めた私が情けなくて仕方なくて。
でもそれ以上にフランスが帰ってこなくなるのを思うと、苦しくして仕方がない。
🇬🇧「……ほんっっと、馬鹿みたいですね…(笑)」
全部全部、私のせいなのに。
🇫🇷side
家を出て2時間。現在飛行機の中。
🇫🇷「……あ”ー、イギリスに会いたい(泣)」
さっきイギリスの額に触れた唇の感覚がまだ残ってる。
まぁこれももうすぐなくなっちゃうんだけど。
🇫🇷「ホテル着いたら早速イギリスに電話しよ。」
飛行機から降りてホテルへ。
🇫🇷「ふ〜、着いたぁ……。」
🇫🇷「今日はもうやることないし風呂入って寝よ。」
お風呂上がり
🇫🇷「うぃー、さっぱりしたー。」
🇫🇷「早速電話しよ。」
プルルルルルルルル
………
………
………
🇫🇷「…あれ?」
🇫🇷「いくら遠いからってこんなに出るの遅いもんなのかな〜…?」
🇫🇷「もうワンコールかけてみよ。」
プルルルルルルルル
…………………。
🇫🇷「……出ないなー。」
🇫🇷「今日はもう寝たのかな。また明日かけてみよ!」
次の日
🇫🇷「とりあえず仕事もお風呂も終わったー…。」
🇫🇷「今日こそイギリス出るかなー?」
プルルルルルルルル
………………………。
🇫🇷「……ダメだ。」
🇫🇷「も、もしかして……」
🇫🇷「……何かに巻き込まれてる…ッッッ!?!?」
いてもたってもいられなくてメッセージを送った。
これで既読がつけばとりあえず安心できる。
その時、この部屋の静寂に着信音が鳴り響いた。
🇬🇧side
あの夜、フランスから電話がかかってきた。
いつもならすぐに応対するけど、今の私はどうもできなくて。
着信画面を震える手で握っていた。
その日の翌日。
何となくなんにもやる気にならなくて、ボーッとしていた。
その夜にもフランスはちゃんと電話かけてくれて。
一瞬出てみようと思ったけど、勇気は出なかった。
そして、メッセージが一通。
「大丈夫?何かあったら駆けつけるからね!!」
……それはあまりにもいつものフランスすぎて、自分を縛り付けていたものがするりと解けたように感じた。
🇬🇧「……ッポロッ(涙)」
まだ不安が完全になくなったわけじゃないけど、震える指でフランスに電話をかけた。
プルルルル
🇫🇷「ッイギリスッッッ!?!?」
🇫🇷「大丈夫!?何かされてない!?!?」
🇬🇧「……え?」
話したいことはたくさんあったけど、あまりにもまぬけなフランスの声に少し安心した。
🇬🇧「……ふふっ、あ、あなたねぇ…グスッ」
……フランスの可笑しさと、いつものような声を聞けた安心で笑い泣きのような状態になっていた。
…不可抗力ですからね。
🇫🇷「…ええっなんで泣いてるの!?やっぱり何かあった!?!?」
🇬🇧「…いやっ、その…ッッッwwグスッ」
🇬🇧「……落ち着いてくださいよ、久しぶりに聞いたフランスの声がまさかこんなに焦ってるなんて…ッッッww」
🇫🇷「……はぇ?」
🇫🇷「…んもー、何それ!!僕がちょっと恥かいただけじゃんかー…///」
🇫🇷「……ほんとに、心配してたんだから。あのイギリスが電話に出ないなんて…」
🇫🇷「…いやちょっと待って。だとしたら何で泣いてるの?」
🇬🇧「あー、えっと、これは……」
🇬🇧「………」
🇬🇧「……っ、フランスのいつもの声が聞けて、安心し、ちゃって…っ。」
🇬🇧「……ポロッ」
🇫🇷「……なーんだ。」
🇬🇧「……もう、もっと泣かせないでくださいよ…ッッッグスッ」
🇫🇷「………。」
🇫🇷「ほんとにそれだけ?」
🇬🇧「……え、?」
🇫🇷「……直接顔見てないから分かんないけど、なんか不安そうだから。」
🇬🇧「……やっぱり」
🇬🇧「あなたには何でもお見通しですね…」
🇫🇷「……何があったの?」
🇬🇧「………。」
🇬🇧「……さ、最近、話すことも減ったし、スキンシップも無くなったから……」
🇬🇧「…嫌われちゃったのかなっ、て……」
🇬🇧「……もう帰ってこなくなったら、どうしようってッッッ……グスッ」
🇫🇷「……ふ〜ん。」
🇫🇷「……安心してよ、イギリスっ。」
🇫🇷「…僕は永遠にイギリスのこと愛してるよ、この世界の誰よりも。」
🇬🇧「……ッッッ!?!?///」
スマホ越しに聞こえるフランスの声が耳に溶けるように響いて、離れない。
心臓の動きが早くなって、体が熱くなるのを感じた。
🇬🇧「……っ〜///」
🇬🇧「……やめてくださいよ、もう…///」
🇫🇷「…ふふっ、ごめんごめ〜ん。」
🇬🇧「………」
🇬🇧「……あと、3日もあるんですか…。」
🇫🇷「…そう、早くイギリスに会いたくて仕方ないよ。」
🇬🇧「……私も、早く会いたいです…。」
🇫🇷「…たまには素直じゃん、かーわいい。」
🇬🇧「…んな…っ!?///」
🇬🇧「……む、無意識です…眠いんですよもう…!!///」
🇫🇷「…そっかそっか〜…ふふっ…。」
🇬🇧「…笑わないでくださいよ…っ!!///」
🇫🇷「……さて、眠いならそろそろ切ろっか。」
🇬🇧「………」
🇬🇧「……あ、あの…っ!!」
🇫🇷「…ん?どした?」
🇬🇧「ね、寝落ち、する、まで…」
🇬🇧「…繋いどいて、くれませんか…(ボソッ)」
🇫🇷「……!!」
🇫🇷「ふふ、いいよ。」
🇫🇷side
あれから、イギリスが寝落ちするまで喋ってたけど、ちょっと喋るうちにすぐ寝ちゃった。
いろいろ不安だったみたいだから疲れてたのかな。
🇫🇷「…にしても」
🇫🇷「なんであんなにも可愛いんだろ。」
……人生で1番長い3日間かもしれない。
🇫🇷「……あ”ー、不安で泣いたイギリス…」
🇫🇷「……めっちゃ襲いたい。」
僕はスマホを手にとった。開いたのはショッピングアプリ。
🇫🇷「…家で見てた色んな道具、多分明日ここに届くよね…?」
そう、何を隠そう僕はイギリスとの行為を精一杯楽しむために、ちょっと前からスマホで調べてた。
家に届いたら、イギリスとか他の国とかにバレちゃうからね。
そういうところは徹底しないと。
🇫🇷「明日も朝早いし、僕も寝よー。」
次の日
🇫🇷「ふぁーぁ…。今日も仕事…。」
画材の準備をしていると、フロントから電話がかかってきた。
ホテルの人「お荷物が届いております、フロントまで取りに来るよう願います。」
🇫🇷「はーい、今いきまーす!」
そうして、僕はホテルの人から”それ”を受け取った。
🇫🇷「…ふふ、使うの楽しみ…。」
そうこうしていると、そろそろ時間である。
🇫🇷「……やば、もう行かないと…。」
僕は”それ”を洗面所に置いて家を出た。
🇫🇷「た、ただいま〜……。」
思ったより長引いた。もう夜の9時だ…。
🇫🇷「明日頑張ったらあとは帰るだけだ…ッッッ!!」
気合いを入れ直して頑張ろう。
🇫🇷「……正直早く寝たいけど風呂キャンはしたくないからな、入らないと。」
そうして、服を脱いで浴室に入った時。
下半身の違和感に気づいた。
🇫🇷「……うわ、さいっっあく…。」
僕の”モノ”が勃っていた。
🇫🇷「…昨日はなんだかんだ眠かったから寝れたけど、これから風呂…?」
僕は基本イギリスに攻める側である。
いやこれも結構きもちいんだけど、やっぱり自慰からしか得られない快感もある。
🇫🇷「……っ!?」
ふと、朝置いていたイギリスのヤるようの道具が目に入った。
目に入ってしまった。
🇫🇷「……(ゾクゾク)」
“性欲”というのは一度感じると消すのが難しい。
僕に至ってはめっちゃ溜まっていたから余計に。
🇫🇷「……ち、ちょっとならいい、よね…?///」
ささっと体を洗って、”それ”を1人で使うには大きすぎるベッドに持って行った。
翌朝
朝の光で目が覚めた。
まず目に入ったのは、くしゃくしゃになったティッシュ。
次に感じたのは、絶望。
🇫🇷「……ぼくのばか。」
明日には帰るのに、僕は我慢できなかったらしい。
……昨日の僕を◯したい。
🇫🇷「……あ”ー、マジで…」
🇫🇷「……ごめん、ごめんイギリス…。」
結局この日は全くと言っていいほど仕事に集中できなかった。
🇫🇷「あ、明日、明日帰れる…ッッッ!!!」
🇫🇷「イギリスに会える…ッッッ!!!」
罪悪感とか色んなものに押し潰されそうな僕にとってせめてものというか最高に幸せなことである。
🇫🇷「……昨日はイギリスの電話できなかったからな〜。今日はしないと…」
イギリスの声を1日聞いてないだけで禁断症状が出てしまうのはこの僕である。
正確には自慰中に脳内でイギリスの声を反芻させてたんだけどね、
これは秘密だよ。
🇬🇧side
昨日フランスからの電話がありませんでした。
でも忙しいので仕方ないですね…。
……というより、今別のものに困らされてるんですよ。
“性欲”。
そう、フランスのことの不安が大きくて掻き消されてたけど、それが無くなったせいでこれを感じまくってるんですよ……。
🇬🇧「……っはぁ…。」
不自然に隆起した自分の下半身を見てみると、嫌悪感と同時に高揚を感じてしまう。
🇬🇧「……帰ってきたら」
🇬🇧「……誘う、しか…ッッッ///」
その時、着信音が響いた。
フランスからである。
🇬🇧「…はい、イギリスです。」
🇫🇷「…イギリスー!!ごめんね、昨日は電話できなくて……」
その声を聞いた瞬間、体が不自然な暖かさで包まれた。
呼吸があらくなる。
🇬🇧「……っ、ふら、んす…っ。」
🇫🇷「…え?大丈夫!?!?」
🇬🇧「…っはぁっ……ッッッ///」
🇬🇧「はやく、帰って、きて……ッッッ」
🇫🇷「……え?ほんとに大丈夫なの…?」
🇬🇧「っはぁ…///」
🇬🇧「……ふぅーっ…///」
🇬🇧「大丈夫、です……。」
🇫🇷「…?そう?なら良いんだけど…。」
🇫🇷「…明日には帰るからね、待っててよ、愛しのイギリスっ♡」
🇬🇧「……ッッッ!?!?///」
スマホ越しでも分かるフランスの甘い囁き。
……もう限界である。
🇬🇧「ッッッ〜!!!///あ、あの…!!」
🇬🇧「……ッッッ、ふ、フランス…!!!」
🇫🇷「…ん?どうしたの?」
🇬🇧「……はぁっ、はぁーっ…///」
🇬🇧「……お願い、ですから…ッッッ」
🇬🇧「……私じゃ満たしきれない…」
🇬🇧「……三大欲求を満たしてください……ッッッ!!!///」
🇫🇷「……ふ〜ん。」
🇫🇷「随分と積極的になったね、かーわい♡」
🇫🇷「…僕に任せてってもんよ!!」
🇬🇧「…はぁっふぅっ…///」
🇬🇧「……明日、なるべく早く帰ってきてくださいね…///」
🇫🇷「……うん、もちろん♡」
ガチャッッッ。
これ以上あの声を聞くとほんとうにまずいことになる。
半強制的に電話をきって、全部忘れるためにすぐ眠った。
🇫🇷side
🇫🇷「……はー。」
🇫🇷「…やっっっば、何あれ、えろすぎ…。」
さっきのこと。そして明日のことを考えると興奮してしまう。
同時に昨日のことでの罪悪感を覚えてしまう。
🇫🇷「……絶対イギリスで満たした方が良かった、あ”ー……」
しかしこれも元を辿ればアイルランドのせいである。そういうことにしておこう。
🇫🇷「……過去は変えれない。そう、明日のことを考えようっ!」
🇫🇷「……♡♡♡」
今夜は眠れない気がした。
上空からビッグベンの大きな時計塔が見える。
ようやくここまで戻ってきた。
飛行機が着陸した。
いつもは電車で家まで行くけど、今日は歩いた。正確には走った。
見慣れた外観。
庭に植えられたフルール・ド・リスと薔薇の甘い香り。
手汗でしめった手のひらで鍵を取り出した。
がちゃり。
ドアを開けた瞬間、どのくらい時が止まったか僕には分からない。
そこにいたのは今にもとろけそうな目でびしょびしょになったシャツを着たイギリスだった。
🇬🇧side
部屋に飾られたフランスの写真を見るだけで体が熱くなってしまう。
フランスから「空港出たよ」というメッセージが届くと、スーツの擦れだけでビクッとなってしまっていた。
それくらい、無意識にも私はフランスを求めてしまっていたらしい。
耐えられなくてスーツを脱ぐと、中のシャツが汗でびしょびしょになっていた。
🇬🇧「……はぁっはぁっ…///」
下半身の存在感が1秒1秒増している。
今にもズボンを下ろして快感を得たいが、もう少しの辛抱である。
🇬🇧「…ま、まだで、しょうか…ッッッ///」
無意識にズボンのベルトを緩めていた。
窓の方から足音が聞こえたとき、導かれるように足が動いていた。
そして、フランスの瞳と目が合った時、足から力が抜けそうになった。
🇫🇷side
🇫🇷「待たせちゃってごめんね、イギリス。」
僕はイギリスをひょいっと持ち上げた。もう慣れたものだが、相変わらず軽い。
🇬🇧「…っもう、遅い、ですよ…ッッッ///」
この間も息が荒くて涙目のイギリス。
えろい。可愛い。
🇫🇷「……よし、着いたよ。」
イギリスの部屋はいっつも綺麗である。
そのしわ1つない綺麗なシーツにイギリスを寝かせた。
🇬🇧「……はぁっ、はぁっ…///」
🇫🇷「……ちょっとだけ待っててね、すぐ来るから。」
イギリスの額に軽くキスをして、僕は駆け足で玄関に向かった。
🇫🇷「……ふー、やっば、、///」
いや、イギリスがえろいのは分かってた。
でもあれはやばい。僕の理性が持たない。
なにはともあれ、僕は道具を持ってイギリスの部屋へ戻った。
🇫🇷「……ふーっ、ただいま、イギリス…ッッッ///」
🇬🇧「…はぁーっ、ふら、フランス…///」
🇬🇧「……は、はやく、して、ください…ッッッ///」
🇫🇷「……うん。じゃあッッッ///」
僕はできるだけ丁寧にイギリスのシャツのボタンを外した。
あらわれたイギリスの肌は、相変わらず海のように青くて美しくて、つるつるである。
これを僕が白く染めると考えると、めちゃくちゃ興奮してしまう。
🇬🇧「…はぁっはぁっ…///♡」
🇫🇷「……やるよ?///」
🇬🇧「……コクリ(頷き)」
イギリスのち◯びの周りを指でくるくると回してみる。
🇬🇧「……ん…ッッッ…♡///」
🇫🇷「……どお?きもちい…?♡」
🇬🇧「……はい…ッッッ♡///」
周りを4周くらい回った後、先端をつまんでくりくりと回す。
カリカリ…とした音が静かな部屋に響いたのも束の間、
🇬🇧「……っあ”…ッッッ!?!?ちょ…ッッッ///♡」
イギリスの喘ぎ声が僕の耳に響いた。
やばい、えろい。
🇫🇷「……ねね、イギリス?♡」
指は動かしたまま声をかけてみる。
🇬🇧「……ん…ッッッ///な、なんで、す、か…ッッッ///」
🇬🇧「あ”ぁ”ッッッ♡///」
……イギリスの声がえろすぎて指に力が入ってしまった。
こんなイギリスの姿に僕はやっぱり興奮が止まらない。身体があつい。
🇫🇷「……僕も、脱ぐねッッッ??♡///」
🇬🇧「……は、い”ッッッ///」
動かしていた指を止めて、上も下も脱いだ。
🇬🇧「……っ〜///♡♡」
とろとろな瞳で僕の身体を見つめてくるイギリスがほんとうに愛おしくてたまらない。
🇫🇷「……イギリスも、脱ごっか♡」
スッとイギリスの腰を掴んで、ズボンのベルトを緩めた。
もはや手慣れた手つきで脱がせてあげると、イギリスの”アレ”があらわになった。
僕のもだけど、イギリスのも負けないくらいガッチガチで、勃っている。
僕はイギリスの”アレ”を指でつんつんとつついた。
🇬🇧「…んッッッ!?!?///♡」
ビクリとイギリスの腰が波打った。
流石に不意打ちだったのだろう。
🇫🇷「…ごめんよ、イギリス。今ローション塗るからね、もうちょっとだからね…♡」
🇬🇧「……は、い…ッッッ///♡」
そして、僕は道具の入った箱の中から一つの容器を取り出した。
🇫🇷「…ふーッッッ///」
🇫🇷「早速、ローション塗るよ…ッッッ?///♡」
🇬🇧「…お、お願い、します…ッッッ///♡」
まずは人差し指にどろっとローションを付けて、イギリスの穴に塗った。
🇬🇧「……ひぅッッッ!?!?///♡」
🇬🇧「はぁーっ、はぁーっ…♡」
間髪入れずに、僕は指を2本にしてイギリスの穴にいれた。
🇬🇧「んあ”ッッッ!?///♡」
🇫🇷「…きもちい?」
🇬🇧「…んー、んッッッ///♡」
🇫🇷「もうちょっと塗らないと痛くなっちゃうからね…ッッッ///」
🇬🇧「ん”〜…ッッッ///」
🇬🇧「は、はやく、してくだ、さ…ッッッ///」
どろん。
二本指にローションをたっぷり塗って、イギリスの穴にどろっと塗りたくった。
🇬🇧「ひッッッ!?!?///♡」
🇫🇷「……ふーッッッ///やっば、えっろ…///♡」
🇫🇷「……もういいよね?///」
僕は、かたくなった自分の陰茎にローションをたっぷり塗った。
🇫🇷「んッッッ…♡」
🇬🇧「……はぁーッッッ///ふ、ふらんす…ッッッ///」
🇫🇷「…ん///いま挿れるねッッッ///♡」
イギリスのきもちい角度になるように調整しながら、その穴に僕の陰茎を挿れた。
🇬🇧「っはぁ、っはぁ…ッッッ///♡」
🇬🇧「……ん〜!!♡///」
🇫🇷「……ッッッ♡♡」
🇫🇷「…んっ///♡、だいじょーぶ、イギリスっ?♡」
🇬🇧「…んッッッ!!!///♡」
まだ少ししか進んでいないが、お互い興奮していたためすぐにでもイきそうである。
🇫🇷「もうちょっと、足、開けるッッッ?♡」
🇬🇧「ひらけ、まッッッ」
言うと同時に開かれた脚の間を縫うように、僕は自分の陰茎をイギリスの穴に押し進めた。
🇬🇧「あ”ッッッ!?!?♡♡」
🇫🇷「……どお?♡きもちい?///♡」
🇬🇧「……はい”ッッッ///♡」
ヌプ、ヌプ……♡
🇬🇧「ん”ッッッ〜〜ッッッ!!♡」
🇫🇷「もうちょっと、いく、よッッッ!!///♡」
ぐちゅ……ぐちゅ…
🇬🇧「……ん”ッッッ!?!?///あ”ッッッ!?!?♡」
ドピュッ♡♡
弱いところにあたったのだろう。
イギリスが白い液を出した。
🇫🇷「…ふっ、ふッッッ…///♡」
🇫🇷「きもちいね、イギリス…ッッッ///♡」
🇬🇧「……は、はい…ッッッ!!♡♡//」
🇬🇧「も、もっ、と…ッッッ///」
🇬🇧「もっと、くだ、さ…ッッッ♡♡///」
🇫🇷「んッッッ分かった…ッッッ///」
痛くないように、ゆっくり。
自分の陰茎をもっと押し進める。
🇫🇷「ん”〜〜ッッッ!?!?やば、きッッッつ…♡///」
🇬🇧「っはぁっ…〜ッッッ!!♡///」
ぐちゅぐちゅ……ピタッ。ごりゅッッッ。
🇫🇷「ッッッ〜〜!?!?♡♡」
🇬🇧「っあ”あ”ッッッ!?!?♡///」
ドピュッ、ドピュン♡♡
今度は2人で精液を出した。
きもちよくてたまらない。
🇫🇷「……んんッッッ///♡い、イギリス…ッッッ♡」
🇬🇧「…ふ、ふら、ふらんす…っ///♡」
快感で震える体で、お互いに近づく。
そして、汗やら精液やらでべちょべちょの体のまま、抱きしめ合った。
🇫🇷「ん、イギリス…ッッッ♡」
ぢゅっ。
決して綺麗とは言い難い音を響かせて、今度は濃厚なキスを交わした。
🇬🇧「んむ…ッッッ///っは、っは…っ///♡」
🇫🇷「ん…んぐッッッ♡///」
くちゅ、くちゅ。
舌が絡みつく音が響く。
🇫🇷「ん”〜ッッッ……っはぁ…♡♡」
僕が唇を離した時、僕とイギリスの間にねばっとした銀の糸が引いた。
🇬🇧「っはぁ…♡♡///」
🇫🇷「……こっちも、やるよッッッ♡///」
🇬🇧「……っお”ッッッ!?!?♡♡」
🇫🇷「ん”〜ッッッやっば…♡///」
もうだいぶ緩くなったイギリスの穴に、僕の陰茎をきゅっと挿れた。
ぱちゅ、ぱちゅんッッッ♡♡
🇬🇧「ん”あ”〜ッッッ!?!?///♡」
🇫🇷「んッッッ…前立腺、いった…?///♡」
🇬🇧「っん”ッッッ、きもち…ッッッ///♡」
🇬🇧「ん”ん”ッッッ!?!?///♡」
ドピュッ、ドピュッ♡
🇫🇷「ッッッあ”、やっっば…ッッッ///♡」
🇫🇷「俺も、イっちゃッ♡////」
ドピュンッッッ、ドピュッ♡
🇬🇧「ん”ッッッあっ…♡///」
🇫🇷「っ”〜!!///♡」
🇫🇷「さ、最後、動く、よッッッ!!///♡」
ぐり、ぐり♡……ごりゅっごりゅっ♡
🇬🇧「…っぁ”〜〜〜!!///♡」
🇫🇷「ッッッーーー!!!///♡」
びゅる、びゅるるるッッッ♡♡
声にならない声をあげながら、2人で絶頂した。
この後、数時間後
🇫🇷「ん”ん”……///」
🇫🇷「イギリス、しんどく、ない…ッッッ?///」
🇬🇧「……はい、大丈夫、です…///」
あの後、お風呂に入ってちゃんと後処理もして、イギリスとソファに座っている。
今思うと、今も視界の端にある道具達はローション以外使わなかったなと思う。
……まぁ、僕たち自身で楽しむのが1番満たされるし、いいか。
🇬🇧「……あ、あの…」
🇬🇧「いっつも、準備とか、片付けとか、全部やってくれて…」
🇬🇧「ほ、ほんと、ありがと、ございます…ッッッ///」
🇫🇷「……ふふっ。」
🇫🇷「あたりまえ、じゃん…。」
お風呂のあとでぽかぽかとした身体のまま、2人はまた抱きしめ合った。
🇬🇧「……大好きです、フランス。///」
🇫🇷「……僕も。」
🇫🇷「…永遠に、愛してるよ、イギリスッッッ///」
はい、みなさま…ッッッ😭😭😭
すっっっごい長いのにここまでお疲れ様でしたすぎですッッッ🙌😖‼️
ど、どうでしょう、初めて書いてみたんですがちゃんとできてるでしょうか…ッッッ!?!?🫠💖
1週間くらいかけて頑張って書いたので伸びたら嬉しいな、なんて…👉👈
強欲ですねごめんなさいッッッ😇🙏‼️
そ、そしてですね…ッッッ!?!?
少しばかり宣伝をさせてもらいますっ‼️🍀✨
実はこちらの投稿は私のテラー友達との同時投稿でして…ッッッ✨✨
その子の宣伝を無断で(!?!?)しちゃいますッッッ😖💕💖
んわ〜、ごめんね許可取れてなくて😭😭嫌だったら言ってねすぐ消すからね🥹‼️
はい、話が若干それましたがそんな私のお友達とはッッッ!?!?
うみうしちゃん こと
うみうし@ロシアとカナダ推し ちゃんですッッッ!!!🥰💖
早速リンクを載せちゃいますね…ッッッ!?!?😚💓
https://teller.jp/user/AxXctR6l38a1D55VpY1s6as5whx2
おそらくこれで見れるかなと…ッッッ!!!
んふふ、うみうしちゃんとっても優しくてね、私が激しいの書きたいって言ったら背中押してというか前から引っ張ってくれてね、…🥹✨✨💗
タメ口いいですかって言ったらむしろありがとって言ってくれてね…😭💕‼️
とっても優しくてあったかい子なのでぜひみんなもお友達になってくださいッッッ🥰💖💖
最近では「ニコチアナ」っていう長編連載してますよ🙌💓
あとロシカナの短編もすっごく尊いですからね、一度は見ることをおすすめしちゃいます👀💞✨
はい、愛語りは一旦ここまでにして…ッッッ!!!
全く話が変わりますが今日は私の最推しが私の全作品の中で初めて出てきました🫠🫠🫠
私の最推し知ってた人は中々の強者(つわもの)ですよ、自己紹介でしか言ってないので😇😇‼️
そういえば自己紹介で思い出しましたが今日で初投稿から約1ヶ月ですッッッ🙌💗✨
これからもよろしくお願いします🙏💕🥰
いい感じにしめれそうなのでこれで終わりましょうかねッッッ!!!
本編も雑談もなっがいのにここまで見てくれてまっことにありがとうございましたッッッ😭😭💖
それではさよならです〜👋😚‼️
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いえーい!!!ぜみちゃにワンコメ(?)したぜぇ!!!! てかマジで宣伝ありがとう、そして私のが短いのはほんとにほんとにごめんm(_ _;)m スゥーーーーーーッ 尊い…………………………! フランスさんがやっぱ結局メロいんですよねはい、こんなこと言ったら私の本命ロシアさんに怒られそうですけど全部メロフラを書くぜみちゃのせいです(何言ってんだこいつ) イチャカップルもいいよね……!!なんかここだから言うけどさぁ…………… 禁欲っていいよね()