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Telamon目線
俺はBuildermanと一緒に出張することになった。
2x2のことは心配だが、Brighteyesがどうにかしてくれるだろう。
ああ、今日の夜ご飯はチキンソースにチキンを絡めた……
Builder「〜い きろ〜!」
????
Builder「お〜い!起きろ〜!」
Telamon「ああすまないすまない笑あまりの忙しさに寝てしまっていたよ。」
そうだ、今とんでもない数の仕事をこなしていて寝てもたってもいられない状況だった。
まさか夢にまで2x2が出てくるなんてな……
俺、余程2x2のことが心配なんだな……
元気にしてるといいけどな。
ここはどこだ?
俺は確か、Builderと一緒に車で別の仕事場に向かっていたはずだが……
ああそうか、向かっている途中に事故にあって死んでしまったのか。
こんな所で命が終わるのは悔しいし、2x2とBrighteyesが心配だが、死んでしまったのなら受け入れるしかない。
Builder「おい、Shed。ここは一体どこなんだ……?」
Shed「……さあ、俺には分からない。死後の世界か?」
Chance「おいあんたら新入り…って、かの有名なShedletskyとBuildermanじゃねぇか!おい!お前らこっちこい!」
Elliot「わぁ有名人じゃないですか!でもどうしてこの世界に……?」
分かるかよ、分かるわけないだろう。むしろ俺が聞きたい笑
Builder「確か俺ら事故死したような気がするんだが……ここはもしかして地獄か?」
Twotime「地獄なんかじゃない。大地獄だ。」
B&S「!!!???」
Noob「Twotimeさん冗談よしてください。ここはたくさんの人の因縁が複雑に絡みあったものが空間化した場所、Forsakenです。」
俺らはとんでもないところに来てしまったようだ。
でも、なぜ俺達がこの世界に?
因縁なんてないはずなのに……
まあ来てしまったものはしょうがない、少し彼らと雑談でもしようじゃないか。
……さっき黒いシルクハットを被った真っ黒なやつがいたような……気の所為か。