テラーノベル
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1x1x1x1視点
俺はTelamonを倒すために必死に剣を振り続けた。
こんな醜い姿に変わり果ててから、俺は特殊能力に目覚めた。
相手の動きを一時的に止めるエンタングルメント
全身を蝕むかのような毒と鋭い剣の両方の痛みを与えるマスインフェクション
相手の位置を確認するアンステーブルアイ
死体からゾンビを召喚するネクロマンシー
俺はこれらの技を2つの剣を使って必死に練習した
1x「はぁ、はぁ、毎日こんなことしてたら気が狂う。」
よくよく考えてみると俺も声が低くなったな。
声変わりする前の方が個人的には好きだったんだがな。
もう腕も疲れたしそろそろ寝るk……は?
不気味な目で全身が黒くシルクハットを被っているやつがどんどん俺の方へと近づいていく。
???「お前、恨んでる奴がいるだろ」
急になんなんだこいつは?
Specter「ああすまない、申し遅れた。私の名はSpecterだ。」
1x「で、Specter。なぜ俺が恨んでいる相手がいることを知っている?」
Specter「ああ、今お前の恨んでいる相手がちょうど私の屋敷に来たようでね、会いたくは無いか?」
Telamon……ようやく恨みを晴らすことが出来るというのか?
これでやっと……この暗い場所から開放される。
1x「ああ、もちろん会いたいさ。是非会わせてくれ。 」
突然視界が真っ暗になった。
目を開けるとコテージのような空間にいた。
ここが、彼奴の言っていた屋敷か?
Coolkid「ねぇねぇみんなぁぁぁ!なんかお姉さん来たよ〜?」
何だこのガキ、あと俺は女じゃねぇ。
John「ん〜どうしたのCoolkid〜」
……聞き覚えのある声、落ち着く口調、もしやJohn Doeか!?
1x「お前!もしかしてJohnか!?」
John「!?2x2じゃないか!見た目が変わりすぎてその王冠がないと分からなかったよ〜」
1x「2x2と言うな、俺は1x1x1x1だ。John、お前見ないうちにどうしたんだその見た目。」
John「ん〜わかんない気づいたらこうなってたんだよね〜。しかもここに来る前の記憶が無くなっててさ〜ほんと困るよね笑」
まさかの再会に俺はTelamonのことをすっかり忘れてしまっていた。危ない危ない。
1x「で、ここはどこだ?」
Slasher「ここはForsakenと言う地だ。俺たちはキラーとして、生存者を殺すんだ。それが俺たちの仕事。」
つまり、俺はキラーでTelamonは生存者として存在しているということか。
面白いことになりそうだ。