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にじさんじ 歌詞パロ?

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にじさんじ 歌詞パロ?

1 - ざぶぅん あの夏が飽和する

♥

47

2026年03月23日

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歌詞パロかきたくなった。やべ、他のやつ放置しすぎてる。まぁまぁいいでしょう


第1話

あの夏が飽和する

ざぶぅんで。※マナがほぼ関西弁じゃない

あと内容変わる。歌詞と違いあり



「ねぇ、マナ。俺、昨日人を殺しちゃったんだ。」


梅雨時ずぶ濡れのまんま、俺の相方は部屋の前で泣いていた。夏は始まったばかりなのに、君は震えてたね

そんな話で始まる、とある夏の日の記憶だ。


「殺したのはさ、俺のことを虐めてきた、隣の席のアイツ。『機械だけのコミニュケーションも下手なゴミ』そう言われて、 嫌になっちゃって、肩を突き飛ばしちゃってさ。

打ちどころが悪かったみたい。ここに居たら、Dyticaの皆にも、Oriens、Krisisの皆にも迷惑かけちゃうだろうし、俺は遠いところに行って死んでくるよ。」


君だけでいかせたくないな…

「それじゃ、俺も連れてってくれん?」


財布を持って、ナイフをもって、携帯ゲームもカバンに詰めて。いらないものは全部壊しちゃうか。

「あ…この写真Oriensで撮ったやつだ。」

これだけは持っていこうかな。あとの写真は要らないや、

「あ、この日記も始めたのに全然書けなかったなw…」

おいていこっか。

今となっちゃ日記とかいらないや。


ライ「人殺しの俺と、」

マナ「ダメ人間の俺の旅だ。 」

「マナはダメ人間じゃないよ」

君はそういうけれど、俺は全て諦めてしまったダメ人間なんだよ。


そして僕らは逃げ出した。この狭い狭いこの世界から。

家族も、同期も全部捨てて、二人で死のうよ

君のいないこの世界に価値はないからさ。一緒に死のうよ

人殺しなんて、そこら辺に居るだろう?君は何も悪くないよ

「ライは悪くないよ」

一緒に来てくれた君はそういうけれど、結局我慢できなかった俺が悪いんだよ。しかも、君を巻き込んでしまった。


「結局俺ら、誰にもちゃんとした、愛を教えて貰えなかったな。」


そんな、簡単な共通点で俺らは信じあって来たよな。

君の手を繋いだら、震えていなかったね。

誰にも縛られずに、線路の上を歩いた


「ライ、行くで!」

「うん!マナ、逃げよ!」

金を盗んで二人で逃げてどこにも行ける気がしたんだ。

僕らにはもう、怖いものなどないさ。額の汗も落ちた変身デバイスも、

今となっちゃどうだっていいさ。/もうヒーローはできないのだから。/

「あぶれ者の小さな逃避行の旅だね」


「俺ら以上に優しくて、色んなことに気づけるヒーローならダメになった俺らのことも拾ってくれたのかな…」


『そんな夢なら捨てろよ』『現実を見ろよ』

「幸せなんて、今までなかったじゃないか」


自分は悪くないと誰もが思ってるのさ



怒り狂う鬼たちの怒号にバカみたいにはしゃぎあったよね

「やっば!!はよ逃げなあかんww!」

「マナ、!こっち!」

「「wwww」」


そんなことをしてたら、ふと君はナイフを取ったよね

「ライ、?何するん、?」

「マナが居たから、ここまでこれたし、もういいんだ!」

ニコッ

「死ぬのは俺だけでいいよ」


「えッッ…、!?」


そして君は首を切ったよね。まるでなにか映画のワンシーンだね。白昼夢を見ている気がしたよ。気づけば俺は捕まって、君が見つからなくて、君は居なくなってしまったよね。そして、時が過ぎていった。ただ暑い日がすぎてった。家族も、同期も、先輩、後輩もみんな居るのに君だけはいないんだ。あの夏の日を思い出す。


「…俺は、今でも歌っとるよ」

「ライを探してたんよ」

「ライにずっと言いたいことがあってな」

九月の終わりにくしゃみをして、六月の匂いを繰り返す


君の笑顔は、君の無邪気さは頭の中を飽和しているよ

「誰も何も悪くないよ、君も悪くない。だから、もういいよ。投げ出してしまおう?」


そう言って欲しかったんよなッ…!?なぁッ…!!






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