テラーノベル
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※お金の云々注意※
最近、我慢ならない。
大きな舞台に立ってキラキラ輝くアイドルらしい発言ではないが、誰か、誰でも良いから抱きたい。
年齢も性別も何も問わない。
溜息を吐いてそんな事を思う。
仁人「…何、悩み事?」
勇斗「うーん…そだね。」
楽屋で二人きり、気まずい質問。
そんな、「お前とヤリたい」なんて言える訳ないよな。
仁人なら抜くぐらいしてくれるかな。
仁人「俺で良いんだったら何でも聞くけど。」
勇斗「…何でも?」
仁人「あぁ…まあ。出来る事なら協力するし。」
勇斗「ありがとう…あのー…今日の夜家来てくんない?」
楽屋で致すのはどうも落ち着かないと考えた。
仁人は嫌そうな顔で承諾をし、今夜の23時集合となった。
仁人「…で、何?」
ソファでリラックスしている仁人にお茶を出して勇斗も座ると、仁人はそう言う。
最早、仁人が腕を出しているだけでも肌の質感でムラムラしかける。
勇斗「ちょっと話しにくいんだけど…最近溜まってて。」
仁人「えっ、何が溜まってんの?」
勇斗「…性欲。」
その一言でやはり仁人は苦い顔をする。
ここからどうやって仁人と本番まで持ち込めるかを頭フル回転で考えなければならない。
だが、それよりも本番最中の事を想像してしまってアソコが主張し始める。
勇斗「だから…あの…いっ、一万で抜いてくんね?手で良いから!」
仁人「えぇ…えっと…じゃあ…先払いで。」
内心手でされるより本番をしたい欲望が強いが、それでも財布から一万円札を軽々と取り出した。
勇斗「…はい。ズボンも仁人が脱がして。」
白くて綺麗な肌がベルトを触れ、勇斗の下着が見える。
仁人は嫌なのかゆっくりゆっくり下着を下ろした。
仁人「…なんで勃ってんの?怖いわ。」
勇斗「うるさい。」
仁人の暖かく柔らかい手が包むと、そこからすぐに動き出した。
人に抜いてもらうのがどこか気持ち良すぎてすぐにイキそうになってしまう。
仁人「…人にされるのきもちい?」
勇斗「はぁっ…うん…。」
今だけでも60%だ。
あと何十秒とかかれば出る。
仁人はもっと近づいて顔を耳元に近づけて来る。
ふーっと息を吹きかけられると体が震えた。
仁人「もう出る?手にかけて良いよ。」
そう言われるとハイスピードで快感が込み上げてくる。
本番を想像して仁人の太ももを軽く掴むと手で払われた。
勇斗「ぁ…出る…。」
容赦無く速く動いている手にぶっかかる。
最後まで気を抜かない速さがクセになる。
でもやっぱり、満足しない。
今までの溜まっているものを全部仁人に出したい。
と、ふと思う。
仁人「…じゃあ、これで」
勇斗「あ、いや…あの…。くっ、口とか…。」
仁人「…は?」
冷たい目がまたそそられる。
もしも本番に持って行くなら、それに向けての前戯は欲しい。
仁人の唇から舌へ、唾液でたっぷり搾られたい。
勇斗「お願い!…二万でどう?」
仁人「あー…追加で三万か…。」
暫く悩んでから
仁人「まあ…した事ない人で良いなら。金欠だし。」
と言った。
勇斗「じゃ、じゃあこれで…。」
福沢諭吉二体が軽々と机に置かれる。
それを見てから仁人は床に座り、一度唾を飲んでから髪の毛を耳にかけた。
ふっくらした唇は先に着き、そこから舌が下側をゾリゾリ舐めた。
仁人「んっ…はぁっ、結構デカい…。」
一旦口を離してから息を吸い込むと奥まで咥え込む。
少し咳き込んだ様だがそれがとても可愛く感じる。
ぐぽっ、ぐぽっ、じゅるっ…。
鼻息が荒くなって喉奥に当たっている。
喉輪が先っぽを弄る様に吸う。
仁人は見られるのが嫌なのか両手で覆っている。
我慢ならない為に覆っている手を退けて頭を掴んだ。
こちらから動かすとさっきまで気にしていた髪の毛もボサボサになる。
仁人「ん”っ、ん”んっ…。」
勇斗「あー…ごめん出る。奥出すよ。」
最奥に来た時、またドクドクと波打って喉に出した。
仁人「がぁっ…かはぁ”っ…。」
勇斗の膝を強く叩いて苦しそうにサインしている。
さぞかし喉奥が苦しいだろうに。
そんな風に軽々しく考えていた。
仁人「がっ…はぁっ、はぁっ…聞いてないって…。」
勇斗「あ…ごめん。怒った?」
仁人「…そりゃぁね。」
不機嫌そうに床にヘタって睨んでくる。
勇斗「あのー…。」
仁人「今度は何?もっと激しい事したいの…?」
少し問い詰める様に言ってきた。
確かに次は本番に入ろうとしていた。
仁人は多分もうお願いを受け付けてくれないだろう。
勇斗「…セックs」
仁人「無理。ダメ。無理。」
そそくさと帰ろうとする仁人を横目に勇斗は下着とズボンをちゃんと履いた。
棚にある薬を一錠、手に持ってから。
仁人「じゃ。…言っとくけど、お前と身体の関係を持つ気はさらさらねーから。」
勇斗「はいはい。じゃあね、ありがと。」
冷たい玄関で仁人が靴を履いたその瞬間、仁人は急に息が苦しくなった。
仁人「ん”っ!?…んぐっ、んっ…はっ…。」
勇斗「…ふぅ。良かった。成功。」
勇斗が仕事で寝られない夜に必ず飲む睡眠薬を一か八かで口に入れてみたのだ。
仁人はまだ少しの息があり、でも先に口を塞がれて酸素が薄くなっている様だ。
もう力の入らない弱い拳が顔にポコッと当たったが、今は無効。
仁人「はや…と…。」
暫くして仁人は寝てしまった。
布に隠されていつも見えない身体に直で触れる時が来たと思った。
ボフッ。
薄暗い寝室へ連れ込んでもどうも反抗しない。
少し寂しいがストレスを発散するには最適。
静かにベルトを外し、ズボンと下着をまた脱いだ。
そうしても仁人は何も言わない。
罪悪感があっても仁人のズボンを脱がすのは簡単。
勇斗「…こんなパンツ履いてるんだ。」
思わず独り言を発するとその下着は放った。
上に着ているロングTシャツとヒートテックも下からゆっくり脱がしていく。
すると今まで見た事の無い面が見えてくる。
もちもちの可愛らしい肌と少しくすんだピンクのアレ。
勇斗のムラムラは抑えられず、やがて下を完全に脱がした。
勇斗「…やっても良いか。」
仁人「…ん?え?なっ、何!?」
勇斗「はぁっ、あっ、起きたっ…。」
仁人が眠りから目を覚ますと視界には裸の勇斗とベッド。
肌が当たってぱちゅぱちゅと音が鳴っている。
物凄い嫌悪感と異物感が否めない。
でも、感じた事の無い気持ち良さが同時に来ている。
仁人「あっ、なっ♡やめっ…あっあぁっ♡」
勇斗「あーやばっ、出る。一回目…中出すよ。」
仁人「んっ、はぁっ♡だめっはやっ、と♡なかだひしないでっ…♡」
勇斗の腰が速度を上げて突いてくる。
ベッドのシーツは数分で乱れ、握力は格段と強くなった。
中にある硬い棒から、何か温かい液が流れて来たと気づく。
仁人「へっ…?待って…えっ?」
勇斗「ふぅーっ…何?」
「お前マジか」と言いたげにしている。
仁人からすれば、裸も見られ、初めてを奪われ、中に出され。
とても最悪な状況である。
仁人「何してんの?」
勇斗は何も言わずただ無言。
仁人「なんか言えよっ…あっ、ちょっ、今動くなっ…。」
少しづつ、少しづつ、回数を増やして速くすると、仁人の中の締まりが良くなる。
睡眠薬の効果時間は短く、でも効果はあった。
仁人「あっんんっ、だめ…あ”っ♡おくやめっ…だめでるっ♡」
勇斗「仁人っ、あとでっお金渡すから…っ。」
多分、とりあえず金を渡しとけば良いの精神ではまかり通らないだろう。
仁人「ごめっ、ごめんっ♡でるっ♡だしてもいい…?」
勇斗が頷く前に仁人は大きく痙攣してイッてしまった。
吐息の漏れが激しくなり、勇斗の腕を強く掴んでいる。
仁人「はぁっ、あんぅっ…まって…。」
「待って」と言われるともっと動きたくなるのが当然だろう。
相手がイったって気にしない。
仁人「ねぇっ、もうっ♡いったっ…でたからぁ♡あっ、いやっ…でるっあぁっ♡」
もう一回、連続でイッてしまった様だ。
上を向いて気持ち良さそうな顔をしている。
もしかして、というか絶対に「嫌」っていう感じを醸し出しているが、仁人も気持ち良くなっているではないか。
一応、レイプではない事にしておこうと思った。
勇斗「あっ出る、仁人、奥出すよ…。」
仁人「だめっ、だすなぁっ…やめっ♡あぁっ、もうっ♡しっ、しねぇっ♡ばかぁっ♡」
少々仁人に悪口を言われた様に感じたが、無事に中でフィニッシュした。
勇斗(まあ仁人も丁度イッたし良いでしょ。)
仁人「もっ…お前やりすぎ…。」
やっと勇斗が満足そうな顔になったのは日を跨いで二時前だった。
その反面、仁人は腹が潮と精子まみれになったまま疲れている。
勇斗「…そういえば、何円支払えば…。」
仁人「こんだけされたんだから一発三万と考えて…ざっと十八万で。」
勇斗「えっ…嘘。」
仁人はマジそうな目でこちらを見た。
一発二万五千でも良いのにと思えた勇斗が馬鹿らしい。
仁人「まあ…俺も別に…満足したし?うん…三万。」
勇斗「さ、三万?本当に良いの?」
仁人「だから三万!早く出して。」
若干戸惑いつつ、財布から三万を出した。
普段あまり現金を使わないので財布の中の札は無くなってしまった。
逆に六万もあって良かったと一安心する。
勇斗「今日はあの…ごめん。次から気ぃ付ける。」
仁人「いや別に良いけど。次からも溜まったら呼んでもらって良いよ。」
勇斗「え?」
勇斗は暫く、その一言の意味が分からなかった。
こんばんは。まりもつことTDNDBです。
本垢に戻れる気がしないので我慢ならなくなってまりもつの方で投稿しました。
TDNDBに戻れるまではまりもつの方で気が向いたら投稿していきます。
コメント
2件
めっちゃ好きです天才です😭😭😭