テラーノベル
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………………お久しぶりです。
えへへ……
ごめんなさい投稿サボってました。(土下座)
だってねぇぇぇぇ?????
新学期なんだもん……
中学校なんだもん…
え?春休みがあっただろって?
相棒いないからやる気なかったんだもん!!!!!!!!😭😭😭
はいはい茶番終わりー
⚠️注意⚠️
この作品はカントリーヒューマンズのフランス×日本です。
政治的意図、戦争賛美はありません。
フランスさんと日本さんは恋愛経験なしの大学生です!!!フランスさんモテてたけど好きは感じたことなかった。
……そうだな、5月の始まりだったかな。
君が、フランスという国に、ここに来て。
僕が、その笑顔に無性に惹かれたんだ。
『はーい、とりあえず隣の席の人に自己紹介。』
日本「…えっと、フランスさん……ですよね?はじめまして、日本と申します! 」
フラ「……うん。よろしくね。」
ひだまりみたいなあったかい笑顔。僕の知り合いとは真逆な裏表のない言葉。
…僕は自分に嘘ついて、そっけなく答えたんだよ。
でも君…日本は全くめげなかった。
日本「フランスさんって何が好きなんですか? 」
……誤魔化したかった。僕の文化、言いたかった。
フラ「……君のところのアニメとか。」
日本「わっ!ほんとですか!?……ふふ、とっても嬉しいです〜。」
……だって、君がそう言うと思ったから。その可愛い顔で。
日本「私はマカロンとカヌレが好きです!えへへ、甘いもの大好きで……」
フラ「へ〜……」
……確かに、そう見えるな。国の代表なのに。
…あ、もう時間。
『はい!そこまで〜。この授業はおわりです、ありがとうございました〜。』
……あの教授、いっつも適当に授業終わらせるよね。
日本「フランスさ…」
女の子1「フランスくーん!!!」
……下のところから誰かの声。
女の子2「今日暇だったら遊び行こうよ〜! 」
ガヤガヤ……
数人が集まって、僕の名前を呼んでいた。
日本「、私、帰りますね。また今度。」
フラ「にほっ… 」
伸ばした手は届かなかった。代わりに、僕の耳に声が入った。
女の子「フランスくーん?」
カフェの中。あのあと、僕は結局女の子に断りを入れた。
フラ「……」
……その時飲んだコーヒー、全然味しなかったな。
フラ「……日本、か。」
呟いた名前。
綺麗な赤い目。僕の右目と似てる様で似てない。
小さい唇。咥えてしまえば、覆えるくらいの。
小鳥みたいな優しくてか弱い声。……日本で聞いた、うぐいすだっけ?…そんな感じ。
小さかったな。女の子みたいで、桃の香り。
……でも、よく分からなかった。この胸の奥で痛む心臓はなんなのか。
友達になりたい?いや、なんか違う。
僕のことを…
イギ「……フランス?」
……嫌な声。
フラ「……何さ、腹黒紳士さん。」
イギ「なんと、失敬な……」
フラ「事実言って何が悪いの〜。 」
……眼の前にいるのは……なんていうか、一番仲良しだけど、いっちばん嫌いなあいつ。……イギリス。
イギ「はぁ……そんなのだから… 」
フラ「はいはい、お説教は飽きた飽きた。」
イギリスが怪訝な目で僕を見た。
イギ「……珍しいですね、女の子は?」
フラ「…誘い、断って来た。」
僕の返答にひどく驚いた様子。
イギ「…珍しいですね、あなたが断るだなんて。」
フラ「……ちょっと、悩み事。気分じゃなかったの。」
イギ「はぁ?…なんですか、聞くだけでもしてあげますよ。」
紅茶を啜る音。こいつ、いつの間に頼みやがって…。
フラ「…本当?」
イギ「はい。一回千円。」
フラ「詐欺すんな。」
フラ「……ここに入ってきた、日本のこと。」
フラ「…なんていうか、めちゃくちゃ変な痛みがあんの。離れられると、ぎゅって締め付けられるみたいな…」
イギリスは体を固めたみたいだった。
フラ「………よく分かんない。だって、友達に向ける感じでも、他人に向ける感じでもないんだ。」
僕が言い終わったあと、沈黙が広がった。…こいつじゃだめだったかな。
イギ「……………はぁ〜〜……」
フラ「っ、なんだよ……」
イギ「いや……あなた、モテるくせに…まぁ、。」
にやっ。
イギ「多分、日本さんからでしょうね。」
……なんなんだ、情緒おかしいだろ。
イギ「……とりあえず、いつか分かりますよ。…あ、紅茶代はよろしくお願いしますね〜。」
ひらひらと手を振って帰っていった。……
フラ「……なんの解決にもなってないじゃん…」
……眠れない夜。
フラ「…はぁ…」
…今日も言えなかった。
だって、日本が笑うばっかりで。君のペースに飲み込まれて。
フラ「これで、あぁなってから何日だっけ…?」
……頭が痛い。いつもはもっと早く寝ているから、寝不足なんだろうな。
フラ「……」
……もう、言った方がいいのかな。……
フラ「……日本。」
木曜日、午前。君が立ち上がる前に、服を掴んだ。
日本「…フランスさん?どうしたんですか?」
君の微笑。あぁ、まただ。……でも。
フラ「…このあと、時間ある。」
どぎまぎしながら聞いた。僕の言葉に君、随分と驚いたみたいだね。
日本「……はい。」
……でも、そうやって微笑んでくれるんだ。
…人目の当たらない、大きな公園の裏側。
フラ「あの、ね……」
僕が目を泳がしても、君はなんでもないように僕を見ながら首を傾げた。
日本「…ご相談、ですか?」
…君、いつも通りだったね。僕のこと、なんでも分かるんだ。
フラ「…うん。」
僕が服の裾をぎゅっ。と握ると、君は優しくその手を掴んだよね。……暖かかったな、緊張がすぐに解けちゃうんだ。
フラ「……僕、日本に関することで悩み事があるんだ。」
話し始めた時、体全体に冷や汗が走った気がした。でも、止めたくなかった。
フラ「…君について考えると、ずっと胸が苦しいんだ。君が僕といる時は、なんだか喋りにくくて、君が他の人と笑ってると、泣きそうなほど痛くなる。 」
日本「……」
フラ「ねぇ、教えてほしいんだ。君が、僕に魔法をかけたの?それとも…これの正体、知ってるの…?」
日本「……え、と……… 」
……その時、頬に冷たいもの。…そっか、涙か。
フラ「痛いんだ、苦しいんだ……もう、こんなの……」
日本「……それって…」
フラ「、知ってるの?」
無意識に顔がばっと上がる。
日本「し、知ってるっていうか……それって、好き、何じゃないですか?」
…………え?
…これが、好き…?
日本「…フランスさん……?」
日本「あ、あの…」
日本が心配そうな目をしたんだ。…赤い目、小さな唇、柔らかな声。小さい身長で見上げる顔と、桃の香り。……触れ合った小さな手が、やけに柔らかくて…熱かったんだ。
……あ、そっか。
フラ「…好き、か…」
日本「…、あの…? 」
フラ「、これか…そうか、君が…」
体から痛みがなんだかなくなった。16㎝差の体。可愛いなぁ、好きだなぁ…
フラ「……ねぇ、好きだよ。誰より。」
フラ「…jeの傍に、居てくれますか。」
……日本、東京にて。
日本「……フランスさん、何してるんですか。」
後ろから、不機嫌そうな恋人の声。
赤いセーターの彼が、僕を後ろから抱き締めた。
フラ「ん、日本。…起きたんだ。」
日本「……隣に、フランスさんが居なかった。」
フラ「あはは、可愛いなぁ〜。」
僕は後ろの暖かさに手を伸ばした。こういう時、頭を撫でれば……
日本「ん、……」
……見ないでも分かる、ご機嫌になった。
日本「…随分と朝早くから起きてたんですね。」
フラ「そうだよ。……ちょっと、昔のこと思い出したから。それで絵を書こうかなって。」
日本が僕の書いてたキャンバスを見た。
日本「……うさぎさんと、フランスさん ?」
フラ「そう。………君のことなんだよ、日本。」
日本「…私?」
「……愛してるよ、Mon petit lapin。」
うぇーい
久しぶりに頑張った……☺️☺️☺️☺️
ほめてほちいな🥺
じゃ、またね〜!!
のの@気分屋投稿
コメント
2件
🇫🇷🇯🇵最近好きだから嬉しすぎる泣泣泣泣 まじで好き、🇫🇷さんが恋に自覚してない(?)のも好きだし🇫🇷さんが‼️‼️‼️‼️モテるのに好きって気持ちがわかってないの‼️‼️‼️爆メロ‼️‼️‼️好きだわ…🥲 最後結ばれたんだね😭😭結婚式には呼んでください☺️