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続きですわん♡
今リア友のプレゼントやっと作り終わって書いてる。
実際これ書いてるの0時
とりまれっつらごー(?)
今回晴明くん視点
晴「」
学『』
隊『』
他『』
その日、僕は学園長の家のチャイムを鳴らした。
そしたら、数秒後に玄関の扉が空いた。
学園長は赤く目を腫らし、充血していた。
『晴明くんですか。どうぞ中へ』
そういい、学園長は僕を家に招き入れた。
家の中はいつもより散らかっており、洗ってない食器がずっと放置してあった。
『それで、どうしたのですか?』
「…」
話そうとした。だけど口が開かなかった。
その時僕は、話したらもうこのふたりは一生会えないんじゃないか?そう思ってしまった。
それでも、体調さんから頼まれたこと、だから約束は守らないといけない。
「学園長…いえ、道満さん」
『なんですか?』
「今、学園がどうなってるか知ってますか?」
『…』
『学園が崩壊しているんじゃないですか?不良生徒たちが暴れ回って。』
「…違います。」
『は?』
『いや、だって俺が不良生徒を叱って、今はその立場がいない、だから…!』
「…道満さん。実は、あなたの元恋人が、道満さんの立場、学園長をやって いるんです。」
『…は?』
それを言った瞬間、学園長は大きく目を見開き、驚いた表情をした。
『あいつが…?どうやって…!』
「隊長さん、言ってましたよ。”やっぱり、学園長はあっちゃんにしかできない”って」
『…』
「謝ったらどうですか…?」
「別に無理に謝れという訳では無いです。でも…」
『…いい加減にしろよ』
「え?」
『なんだよ勝手に学園長名乗って!それに今更なんなんだよ!あいつとはもう赤の他人だ!友達でもないんだよ!』
『それになんだよ!あっちゃんにしかできないって!ならやめろよ…!』
「でも隊長さんは、学園長が帰ってこれるように…!」
『うるせぇ!アイツの話はもう出すな!吐き気がする!出てけ!』
僕はその時、初めて学園長が声を荒らげているところ、それと、泣いているところを見た。
その時は、もうやめろ。と言っているように見えて、とても苦しそうだった。
その後僕は家を出た。
僕は恋人がいないから分からないけれど、大切な人を失うことはよっぽど辛いことだとわかった。
それから学園にもどり、隊長さんにあったことを全て話した。
『…そっか、』
『じゃあ、もう僕は諦めるよ。』
「え?」
『だって、あっちはもう僕のことを赤の他人って言ってたんでしょ?』
『じゃあ、僕にはもう好意が無いって事じゃん。だからもう諦める。』
「待ってください…!僕協力しますよ…?」
「それにまだ可能性が…!」
『黙ってよ。』
『諦めるって決めたのは僕。君の感想で勝手に未来を決めないで。』
「っ…!」
『じゃあね』
僕は部屋で1人になった。
たしかに、個人の感想で隊長さんの未来を勝手に決めてしまった。
でも、まだ諦められなかった。
終わり。
今更だけどハピエンかバトエンどっちで書こう…
どっちも書こかな
てか前名探偵プリキュア!を見てきたんだけど、キュアアルカナ・シャインに沼った。
可愛すぎるあの子。癖が詰め込まれてやがる。
てか続き思いつかん。助けて
コメント
2件
私の性癖が詰まった作品をありがとうございます!💞😭 隊学って尊いですね…😇 名探偵プリキュア良いですよね、私もハマってるんです…🫶 わんだふるプリキュアと同じ絵師さんが書いてるからもう好みの作画なんですよね…()